2021年5月 3日 (月)

スウェーデンビデオ 「背徳妻の悦楽」改変版シナリオ

「背徳妻の悦楽」について
やはり根強いファンの方がいらっしゃいますね。
記憶を掘り起こして,筋書きを作ってみましょう。
出演者
往診でやってくる医者
布団にずっと臥床したままの男性
その奥様
この3人です。
制作費はいかほどでしょうか
などとつまらないことを言ってはいけません。
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出だしは、床に伏している男性の枕元に男性の医者、そして布団の横に正座して、心配そうにみつめる奥様。
医者:「いや、奥様の献身的な看護(介護?)には本当に頭が下がります。」
奥様:「とんでもございませんわ。」
なぜか夫はタオルを目にかけられています。
医者が帰った後、夫の鼻をつまんだり、色々蹂躙が始まります。
次の場面は、奥様がコスチュームに身を包み、男を吊して,鞭を振るっています。
それは、SMクラブで女王様を務めている姿でした。
激しいむち打ち、ハイヒールでえぐり、奴隷の絶叫が轟きます。
豊かなお尻で顔面圧迫もあり、このシーンはビデオの表紙になっています。
解説では、クラブで覚えた黄金プレイを夫に、、、と書いてありましたが、SMクラブでの黄金シーンはありませんでした。
再び往診の場面
医者:「おかしいですね。全然良くなりませんね。むしろ悪化しています。なぜだろう。」
奥様は無言。
医者:「ちゃんとご飯も食べているのにおかしいな。」
奥様は無言。
奥様がトイレで排泄し、流さずに割り箸で黄金を取り上げて,皿に盛っていきます。
夫の枕元に戻り、
「さあ、あなた、ご飯ですよ。」
と目隠しされた夫の口に割り箸で自身の黄金を入れました。
夫は口に入れられたものをなかなか飲み込めずにいると奥様が下顎を上下させて、咀嚼させています。
奥様:「あなたったら,何を食べているか分かっているのかしら」
高笑いが聞こえます。
確かこんな内容でした。
奥様役の女性がとても妖艶で、微笑みながら奴隷を処刑しそうな感じがあり、m男には堪らないと思います。
この作品をベースに発展させてみましょう。
往診の医者も奴隷にしちゃいましょう。
背徳妻の悦楽v2
医者:「ちゃんとご飯だべているっていうにおかしいな」
医者の鋭い洞察力は奥様の目にS性を見抜いたかどうかは別にして、好奇心もあり、帰るふりをして、そっとふすまの陰から、奥様の様子をうかがっていた。
奥様:「あなた、体を冷やしたら、肺炎になってしまいますよ。暖めてあげましょうね。」
というと夫の布団を剥ぎ取り、頸部、胸腹部から大腿にかけて、真っ赤な蝋燭を垂らしています。
覗いている医者は息をのみます。
奥様:「これでよしっと。さあ、お顔は私が温めてあげますわ。」
そういうと奥様は夫の顔をまたいで立ち、ゆっくりと腰を下ろして,顔面を豊かな尻で覆った。
呼吸苦に身をよじる夫。
奥様:「あら、あなた結構力があるじゃない。それだけからだが動けば,きっと良くなるわよ。筋トレにもなって良かったですね。これから毎日頑張りましょうね。
奥様が尻をずらして,胸の上に座ると夫は激しい息づかいで、ようやく呼吸を取り戻している。
奥様:「あらあら、そんなにはげしい息をして。あなたそれだけ,いきようとしてるんだら、大丈夫ね。私が呼吸訓練もしてあげますね」
そう言うと再び夫の顔に尻を乗せ、呼吸路を奪うと腕時計をみて時間を計っていた。
夫は盛んに身をよじり,なんとか脱出を試みるが、豊かなお尻にぴったりと包まれ、全く逃げ場はなかった。
奥様:「はい、30秒頑張りました」
奥様がわずかに腰を上げると夫は必死に呼吸を繰り返す。
奥様:「そんな呼吸じゃだめよ。もっと大きく吸って,ゆっくり吐いて。」
胸に乗られ,苦しそうな夫は妻から厳しく責められながら、深呼吸を繰り返した。
奥様:「そう、その勢いよ」
そう言うと布団についていた両足を挙げて、夫の顔に足底をつけ、胸に腰掛けたまま,体育座りの体勢で、全体重を夫にかけていった。
足の趾で夫の鼻をつまむと苦しそうに口を開けて呼吸していた。更にもう片方の足先を口に差し込むと更に置くまで入れようとし、苦しく夫をみながら、足の趾で夫の舌をつかんで引き出して楽しんでいた。
夫に両足底をたっぷりと舐めさせ、ようやく腰を上げた。
奥様;「よく頑張りました。じゃ、ご褒美をあげるわね」
人差し指で,夫の頬を叩き開口を促した。
奥様:「大切なお薬だから,絶対に溢しちゃだめ。溢したら治らないわよ。先生もそうおっしゃったでしょ」
陰からみていた医者は「そんな薬出したっけ」と不思議に思い、首をかしげた。
奥様:「さあ、全部溢さす飲むのよ,飲めたらきっと良くなるわ。あなた、私のために頑張って」
医者はその声をきいて、「なんて優しい,献身的な奥さんなんだろうか。まるで女神様みたいだ」と心に呟いた。しかし、その思いは次のシーンをみて,驚きに変わった。
奥様は夫の口に小用を足し始めていた。
夫はゴボゴボ音を立てながら、声も少し混じりながら,飲み込んでいった。
奥様:「あら、あなた、少し溢したわね。そんなだから治らないのよ」
奥様は夫の顔を踏みつけ、胸を踏みながら、もう片足も乗せ、全体重で夫の胸の上に立った。
奥様:「みんなあなたの回復を祈っているのにひどいわ。私を一人にする気なの」
首を振る夫に
奥様:「次は頑張るのよ」
どうやら落ち着いたようで、陰で二人のやりとりを聴いていた医者はそっと玄関に出て、静かに立ち去っていった。
医者:「ありゃ、たいへんだ。あの奥さんて、悪魔なのか女神なのか分からんな」
フェードアウト
奥様がアルバイトでSMクラブの女王様を勤めていて、客の男性を吊して、ハイヒールで蹴り上げ,鞭を嵐を浴びせていた。
奥様の目に嗜虐的な表情、笑顔が浮かぶ。
むち打ちが終わり、ボロボロの客が正座しているところにハイヒールのまま、太ももに乗り、上向かせた顔面に腰を下ろした。
圧迫が終わると正座した奴隷の口に小水を注ぎ込んでいく。
溢さすすべてを飲み込んだのをみて、ご褒美を頂けることになった。
仰向けの奴隷の顔をまたぎ、腰を下ろしながら,黒いサテンのピンと張ったパンティをさっととるとそのまま奴隷の顔に前向きに腰を下ろし、位置を合わせるような仕草がみえ、カメラは奴隷の顔に密着した奥様の臀部から上に向かい、奥様の表情を捉える。
それからクッと奥様の息む表情がみられ、繰り返す中で,奴隷を体をよじりながら喉を何かが通過する様子がうかがわれる。
場面変更
医者の往診の場面
背徳妻の悦楽03医者:「奥さんはよく旦那さんのお世話をしていますね。ご近所でも評判ですよ。いや、すばらしい」
奥様:「とんでもございませんわ。至らぬ事ばかりで。もっと元気になってくれたらと願っているのですが」
医者:「そこなんですが,どうも栄養が偏っているのか、不足してるようで、免疫力が下がっているようです。ちゃんとご飯は召し上がっていますよね」
奥様:「あまり食欲がないようで、でも食べないと元気にならないからと,結構強めに言って、口に入れてているんですよ」
医者:「そうですか。どういったものがお好みなんでしょうか」
奥様:「私が作ったものなら何でもおいしそうに食べてくれるんですが」
医者:「栄養剤とか,使ってみましょうか」
奥様:「先生にお任せしますわ」
医者:「でも、奥様の作ったものが一番の気もしますしね。」
奥様:「そうですね。食べやすいように噛まなくても良いようなお食事を作っております」
医者:「じゃあ、もう少し様子を見ましょうね」
医者が往診のバッグを持って玄関に向かうのを奥様が見送る。
医者:「私はもう良いですから,旦那さんから一時も目を離さないようになさって下さい」
奥様は頷き、そのまま夫の元に返っていく。
医者はドアを開け、出て行ったふりをして,ドアを閉め、半開きのふすまの陰に潜んで様子を見ることにした。
奥様:「あなた、大丈夫。元気出してね。あなたがそんな調子だから,先生も心配されてたでしょ」
そっと二人の様子を見る医者の目に夫の顔を踏みつけにしている奥様が映る。
奥様:「あなたが弱っていくと私が責められるのよ。分かっているの」
さらにぐりぐりと顔を踏みにじっていく。
奥様:「さあ、リハビリテーションを始めるわよ」
前回と同じトレーニングが展開される。
耐え抜いた夫に奥様は奥の部屋から怪しげなデバイスを持ちだした。
透明なホースの先に漏斗をついている。
医者:「あれは一体、、、」
奥様は指で夫の頬に合図して開口させる。
奥様:「さあ、これを咥えてちょうだい。これから口に注がれたものはそのまま飲み込むのよ。もし吐き出したりしたら,息詰め2分してもらうわよ。あなた、覚悟をするのよ」
息をのんでみつめる医者。
奥様はパンティを下ろすと茂みの部分を漏斗に宛がい、すぐに透明なホースに琥珀色の液体が満たされるのをみていた。
かなり長時間に及ぶ奥様の小用が終わった。
奥様が口にくわえさせたホースをさっと抜くと夫の顔面にしゃがみ込み、
奥様:「さあ、あなたきれいに舐めてちょうだい」
秘部を舐めさせながら,身を仰け反らせて,感じている奥様を見つめる医者の熱い視線。
立ち上がり、身繕いし、不意に玄関に向かう奥様。
慌てて、医者は玄関のクロークに隠れる。
奥様は靴箱から、朱色に近い赤いハイヒールを取り出すと早速履いて、部屋に戻ろうとするが,なぜかクロークに目をやる。
奥様は医者がクロークに潜んでいることをご存じなのだろうか。
背徳妻の悦楽02
奥様は夫の枕元に立ち、尖ったヒールの部分口に含ませ、それから底面に舌を這わせていき、つま先を口に差し込んでいった。
ハイヒール責めを終えると夫の首に犬用の首輪を取り付け,リードを引いて、芋虫のように移動する夫の尻を蹴り上げながら、板の間に移動する。
堅い板の上に仰向けの夫の顔をまたぐとさっとパンティを取り、顔面騎乗の姿勢をとる。
奥様:「さあ、あなた、栄養たっぷりのご飯をあげるわ。噛まなくても良いから,とっても食べやすいの。ほらほらほら、しっかりご奉仕して」
医者はクロークを出ていて、はじめはそっとみていたが,好奇心を抑えられず、二人の様子をうかがっていた。
夫にアーヌスの舌奉仕をさせながら、すっと顔を玄関に向けると医者とまともに目線が合った。
奥様:「あら、先生、そんなところで何をなさっているのですの」
医者:「ああ、いやいや、ちょっと忘れ物をしましてな」
奥様:「先生、こちらにおいでになったら」
医者はおずおずと部屋に入ると立ったままではいかにも落ち着かず、正座して頭を下げた。
医者:「奥様の深い愛情に敬意を表します。旦那さんはさぞやお幸せでしょう」
奥様:「いやですわ、先生ったら。私は妻として当然のことをしているだけですのよ。今だってほら」
奥様は腰を少しだけ上げると夫の口元は唾液で濡れ、念入りの舌奉仕の痕が見てとれた。
奥様はすっと立ち上がると奥に消えていった。
トイレのドアを開けて撮影
色っぽい吐息とともに産み落とされる奥様の黄金の音。
琥珀色の液体の堪ったブランデーグラスを手に立ち上がり、ブランデーグラスを置くと皿に割り箸で黄金を盛り付けていく。
夫の元に戻ると
奥様:「さ、先生にはこちらをどうぞ」
医者に向かってブランデーグラスを差し出す。
奥様:「ブランデーではございませんので、ご安心ください。さあ、一気に飲み干して頂けるかしら」
医者:「これってもしかして」
奥様:「嫌だわ,先生ったら、これはそれに決まっているじゃありませんか。さ、どうぞ」
医者は決心して,一気に飲み干した。
奥様:「あら、お見事ですわ。ご経験がありそうね。どうなのかしら,先生」
医者はうつむいた。
奥様:「先生、これから主人に食事を与えるんですけど、先生にも手伝って頂けるかしら」
不思議そうな表情の医者。
奥様:「私、両手が塞がっていたから、後始末していないのよ。先生にお願いできるかしら」
医者:「は?」
奥様:「だから、そこに寝ろって言ってるのよ、このうすのろ」
急に激しい口調の奥様に面食らいながら,医者は言われたとおりにする。
奥様:「先生、ありがとうございます。主人も先生にみて頂けて,心から感謝していると思います」
また元の丁寧な口調に戻ると仰臥位の医者の顔にしゃがみ込むと黄金をしたままのアーヌスでその口を塞いだ。
グエッという音が漏れる。
唇をアーヌスでこじ開けるようにして、舌奉仕を強いていく。
ようやく観念したのか、医者の舌が奥様の汚れたところを清拭していく。
その様子に満足し,奥様は皿に盛った黄金を夫の口に入れては,咀嚼させ、嚥下できなくても次の黄金を入れていき、飲み込まないと窒息するしかないことを夫に知らしめた。
背徳妻の悦楽01
ホーホッホッホ。
奥様の高笑いが響く
奥様役にぴったりのS女性はいらっしゃいませんか。
こんなシナリオで、「背徳妻の悦楽」のリニューアル版、作ってもらえませんかね。



2020年5月 3日 (日)

m男の皆さまに提案があります

 春川ナミオ画伯のご逝去に接し、寂しさは日々募ります。

何度もしつこいですが、先生の作品をみて、すごい衝撃を受けながらも、自分の思考がそのままど真ん中で表現されていて、いまでも作品が心のよりどころです。

仕事で厳しい局面にぶち当たり、こんな高くて分厚い壁をどうやって乗り越えろというのか途方に暮れたとき、mの世界に一時逃げ込んで、女王様の支配下にほんの一時でもおかせていただくことで、こんがらがった頭の中を整理して、また頑張れたものです。

女性のお尻に敷かれる喜びをあなたにも分けてあげたい。

それはうそですが、人間追い詰められたときに一時の避難先がある事が大変なアドバンテージです。

femdomをそんなことに使うのは許されないのかもしれませんが、エゴマゾでもへたれmでも私は女性が誰よりも崇拝しております。

ところで、

m男の皆さま、もしかしたらパートナーのS女性の方に提案がございます。

春川ナミオ画伯の作品を3点くらい選択して、それを元にご自身の経験を元にしたり、或いは完全な空想でもよいので、小説か随筆でもなんでも募ってみませんか。

拙ブログでは全く広まらないと思うので、以前投稿した出版社の担当者さんやメジャーなmブロガーの方にも話を持ち込んでみたいと思います。

作品3点をどう選ぶかは、全然案もありませんが、もし私が選ぶなら、

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このさん作品では、筋書きが読めてしまいそうです。

仕事が続かず、いよいよやさぐれになりそうなところを女性に拾われ、厳しく調教を受けながら、真人間として社会生活を送れるようになると同時に完全な人間便器として女王様を生涯崇拝して生きていく。

その流れの中にどんな登場人物が現れ、m男が成長していくのか、想像力を膨らませて、文章を練っていきましょう。

ところでこの3枚目のカラーの画ですが、設定が読めませんね。

水着の女性がお尻をあらわにして、プールの中の奴隷の口に排便しているのは分かります。

でもこれビルの角に座っている? プールの縁にしては分厚いのとこれは屋外ですね。

屋上は水がたくさんたまっている?

屋上の大きな温泉かもしれません。

奴隷の就職の記念に二人で温泉ホテルに宿泊することになり、その時の調教シーン?

この画は何かのシリーズでしょうか。

 

作品を拙ブログにお寄せ頂きましたら、出版社の担当さんと相談してみます。

当方が権利を主張したり、利益を求めることはありませんので、ご安心ください。

2020年5月 2日 (土)

浅黒いピンクの花 肛門接吻改編版

浅黒いピンクの花
肛門接吻χ
北林一登 画・春川ナミヲ
★ 丸々と形の中に笑くぼが二つ!美しきレナ女王様のために乾盃!★
◇ 女の尻◇ 
女の尻には、言うに言われぬ表情がある。清純な尻、豊満な尻、セックスに貪婪なな、男を尻に敷きたがっている尻、男のデチ棒を迎えたがっている尻、生意気な尻、可愛らしい尻、喰べたいような尻等、様々な表情があって、私は女の尻が好きだ。 
乳房もいい。
しかし乳房は子供を育てる時の授乳器官だと思うと、やや神聖な感じがして頂けない。 その点、尻はいい、ここは男にとっての安息の場であり、男を迎え入れる応接間であり、女のトイレであり、その尻の内部には、M派の男共が渇望しているネクタール貯蔵所があり、男を迎え入れるレジャー・ルームがニケ所も存在する。 
だから私は女の尻に弱い。
お尻のプリプリした魅力的な女性には、一も二もなく参ってしまう。 
私が、秋月レナに、心から惚れてしまったのも、彼女の見事な尻に魅せられてからと云っても過言ではあるまい。
その尻は、艶やかで、ねっとりと脂肪が浮き出て居り、肉付きのいい、丸々とした形の中に、深い縦の亀裂が入っていた。
腰に近い方は、ぬめぬめと白く輝き、尻笑くぼが二つ可愛らしく頬笑んでいる。 
そこは他人の目を絶対に入れようとしない秘密の花園。正に貪婪飽くことのない女の欲望が、トロトロと煮えたぎっている。 
肛門だけは、周囲の皺を一点に集めてきた中心点に、浅黒いピンクの花を、ひっそりと咲かせている。 女の尻には表情がある。 
レナの尻はギラギラと照り輝き、女の情念を燃やしていた。 

 

 

◇ SMクラブ◇
レナは、その頃SMクラブのホステスをしていた。
或る雑誌に………。
「Mの貴方、お電話下さい。Sの女王が、お待ちしています。女王の奴隷募集中、女王の下着類の洗濯係一名、便器一名、至急求めます。電話は…………」 
という広告文が載っており、弘はMの意識を擽られて、電話をしたのだ。
「入会金として、五万円、女性とのプレイ代に五万円頂きます。それでよろしければ、駅の近くでもう一度電話してみて下さい」 
男の事務的な声が、はね返って来た。 
一寸高いな、とも思ったが、はやる心を抑える事が出米ない。
ままよ、金を払えば殺されることもあるまい、と決心した。 
駅の近くで電話をすると、今度は事務所のある場所を教えてくれる。 
机一つに、電話一本という貧弱な事勒所にさっきの電話の声の主が坐っていた。
「二度目からは、プレイ代は二万円になりますから、この会員証を忘れずに持って来て下さい」 
私は五万円払って、チャチな会員証を受取った。 
「貴方には、秋月レナという女の子がお相手しますから、これからホテルNのフロントヘ行って、この会員証を見せて下さい。
部屋に案内されます。しばらくして女性が参りますから、そのままお待ちになって下さい」 
男は、五万円の金を受取ると、急に愛想がよくなって、言葉使いも丁寧になった。 
ホテルは、洋式の仲々立派な建物だった。
バス・トイレ共同の一室がついていて、シングルベッドのある割と感じのいい部屋に案内された。
只ギョッとしたのは、天井に滑車がついていることだ。
ははあ、吊し責めにでも使うのだろうか、このホテルと契約してあるらしいな、などと漠然と考えながら、女の来るのを待っていた。 
三十分程して、秋月レナがやって来た。
黒い網上げのブーツをはいて、颯爽と濶歩して来た。
年の頃は二十五、六才だろうか、足の長い、乳房も、ヒップもよく熟れた女だ。  
私は、豊満なヒップを見て、はっとした。 
どんな美人でも、尻の小さな女には興味が起きないからだ。 
「先にお金頂戴」  
私は五万円を払った。 
「裸になりな。私も支度するから」  
レナは、黒いブーツはそのままに、黒い革の着衣をつけて、革の鞭を片手に、すっくと立った。見事なサヂステイン。スタイルだ。  
私はパンツ一枚になって、うろうろしていると、ピシッと鞭が飛んで来た。 
「それも脱ぐのよ。ボヤボヤしないで」
馬乗りから始まって、鞭打ち、顔面騎乗位尻舐めと、型通りのプレイが始まった。
彼女は、プロとしてよく馴れているらしく、実に巧みに鞭をあやつり、私のマゾ的心情をかき立ててくれる。 何よりも、その豊麗な尻を顔の上に乗せてぐりぐりやってくれるのが、たまらなく気持ちがいい。 
「お尻を舐めていいですか?」
「ああ、いいよ」
「この革のパンツをとって頂けませんか」
「それはまだ早いの。横の方から舐めな」 
二つの双臀の圧力に、ふうふう言いながら私は唇と舌を動員して、レナの尻をかぶりつくように舐め返した。
「まあ、吊し責めをしてやるよ」 
いい加減のところで、レナが腰をあげた。
「それは、結構です」
「うるさい。私の命令に従わないと、承知しないよ。さあ吊し責めの仕度をしな」 
天井の滑車に縄を返して、私は猪型に吊された。
逆さ吊りにすると言うのを、それだけは勘弁して貰って、手足四本を一つに縛して猪や狸を吊すように、ぶら下げて貰った。 
初めての吊し責めで、正直の所非常に恐ろしかった。 
今にも繩が切れたり、ゆるんだりして床に叩きつけられるのではないか。
その時首の骨でも折れるのではないか、そんな不安が次々と想像されて、生きた心地がしない。
しかも吊されたまま、露出した私の尻に対して、レナの強烈な鞭打ちが始まった。
それぞれの醍醐味と言いたい所なのだが、打たれる度に、体が回転して、天井がぐるぐる廻って見えるのだ。 
尻や背中が痛いのもさることながら、今にも落下しそうな不安で、冷汗をびっしょりか  いてしまった。
こうなるとSMプレイも命がけである。  
やっと許されて、床の上に下された時は、 ほんとに心からホッとしたものだ。
「あんた、私のお尻が好きみたいね」 
「ああ大好きですよ。吊し責めはこりごり」 
「弱虫ね。まあいいわ。今度来たら肛門接吻をさせてやるよ。楽しみにして、又くるんだよ」  
帰りしなに、レナは私の心を見すかすように、ニヤッとしながら囁いた。
私は、ぐったりとした疲労感の中で、きっと又来るだろうと考えていた。  

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◇ 餌◇ 
私がレナと結婚したのは、彼女と初めて会ってから、三月程した後のことだ。  
ニ度日に、例のSMクラブヘ行き、レナとホテル入りした時に、前回の約束である肛門接吻をさせて貰いたいと頼んだが、剣もホロロに断られてしまった。 
「私は女王様だよ。奴隷のお前の要求を、一々聞いてはやれないよ。プレイは私の気がむくままにするよ。それがいやなら、すぐ帰りな」  
こう出られては、仕方がない。
その日は犬の首輪をつけられて、ひきずり廻されて鞭で打たれておしまいだった。
吊し責めだけは勘弁して貰ったが、私が怖がるものだから、言う事をきかないと、吊し責めにすると脅しをかけるのを忘れなかった。 
五、六回も迫っただろうか。いつもすれすれまでは許すのだが、肝心の肛門接吻だけは絶対に許してくれない。 
私はもう夢にまで見るようになってしまった。
彼女のプリプリした巨大な尻が、眼前に現われて、パンティをずり下げてくれる。
私は豊麗な尻にはむしゃぶりついてしまう。
ほの見えている菊花に唇をつけようとする寸前に目が覚める。 
「ひどい、ひどいですよ。レナさん、お預けなんてひどいですよ。一番最初の時に、させてくれるって…」 
「駄目よ。これは私と結婚した人に、最初のくちづけを許すのよ。お前の汚ないロになんか、汚されてたまるか」
「レナさん、僕と結婚して下さい。お願いします」
「あんた、それ本気?」 
突然の結婚申し込みに、唖然としていた。
「本気です、この間から考えていたんです。僕の妻になる人は、この人以外にはないと、考えに考えた結論です」 
「私も考えとくわ」 
「僕は、東京近郊の百姓の息子です。父母はもう死にました。姉と私の二人だけです。たいした財産もないけど、土地だけは二町歩位あります」 
「へえー。土地がそんなにあれば、たいしたもんじゃないの」 
「姉も、もうじき結婚するでしょうから、全部僕のものになるんです。お願いです。僕と結婚して下さい」 
「そんなに恋い焦がれたじゃしょうがないね。でもあんたが私の夫になれるかどうか、試してみなくちゃね」

 

◇ レナの友人達
「あら、これが、レナの旦那候補の人なの。案外良さそうじゃない」
「でしょ、私も結構前向きなんだけど、退屈な結婚生活なんてごめんだから、私への忠誠心を計ってみたいのよ。」
「わかるわ。調子にいいことばかりいってからっきしの男って多いわよね。それでどうやって試すの」
「私も入れて、5人そろったから、愛する私をちゃんと分かるかどうか観ていたいのよ」
私は目隠しをされて、床に転がされ、上を向いて待つように言われた。
「いいかい、まずは犬の訓練だよ。これから足のにおいを嗅がせてやるから、どれが私か嗅ぎ分けるんだよ」
ツーンと鼻に刺さるような発酵臭に続いて、鼻を足の趾で抓まれ、口にこじ開けるように差し入れられた足趾を無理矢理味わうように仕向けられ、最後に足底を丁寧に舐めさせられる、これを五人分受けさせられた。臭いが薄いと味も薄かった。中には納豆臭としか表現しようのない強烈なのもあった。レナの足はブーツを脱いだ後の革の臭いに混じったやや酸味のある特徴から、すぐに判別することができた。レナは満足げに
「当然よ」
と言っていたが、その次は蝋を胸に垂らしたのが誰か当てるという無謀な試行であった。
滴下を感じても誰が垂らしから、何から推察したら良いのか、これは落第させるための口実なのではないかと焦った。
が、何のことはない、5人目は垂らした後、蝋の炎を私の胸に押しつけて消すという残酷極まりない行動に出たから、それはレナ以外にはあり得なかった。
次は誰の鞭か当てなければならなかった。二人はすぐに除外できた。なにしろ鞭がぶれて、いかにも不慣れだったからである。4人目まで多分同じ鞭だろうと思われる音と痛みで、5人目が同じような衝撃なら3人のうちから誰がレナか判断するのはかなり厳しいと覚悟したが、5人目は鞭の衝撃が全く異なり、多分長さが全然違う鞭であろうと容易に想像された。火傷したような激しい痛みに悲鳴を上げてしまったが、それは間違いなくレナの鞭であった。
縛り上げられたまま、目隠しを取られるとレナも含め、5人の女性が私を囲んで見下ろしていた。
「今のところ3問すべて正解よ」
「ありがとうございます」
「じゃ、こんどはね。誰のものか当てるゲームをするわよ。」
また目隠しをされ、転がされると、口を開けて待つように言われた。
「これから口に注がれるのが、どれが私のかちゃんと当てるのよ」
注がれるって何だろうか、やっぱりあれだろうか、まああれしかないよなと思いながら口を開けているとごそごそと音がして何かが顔に近づいてくる気配がして、一呼吸おいて口に生暖かい液体が少量ずつ注がれてきて、半分くらい貯まったところで飲み込んでみたが、鼻に抜ける臭いは結構刺激が強く、明らかに尿だろうと確信した。
顔に接していた温もりのあるものが遠ざかると次の衣擦れの音がして、何かが迫ってきた。
鼻をくすぐるように触れてきたのと甘酸っぱいような匂いから、陰部を押しつけてきたことが分かった。そしてすぐに水流を口に受けて、また半分くらいためてから飲み込んでみた。
さっきと全然違いが分からなかった。それを4人繰り返したが、口に注がれた液体はどれも同じに思えて、必死に判別を試みたが、まるでヒントが得られなかった。
ということは5人目がレナで、とても強烈な尿を注いでくるのだろうと甘い考えを持って、5人目を待ってみたいところ、先の4人と全く差が分からなかった。
「さあ、どうなの。どれがレなのかいってごらん」
私が答えられずにいると荒っぽく目隠しが取られ、見下ろした5人の中でもレナの目は苛立ちに燃えているようだった。
ああ、これでおしまいだ。レナのお聖水を分からないようではとてもではないが、奴隷夫にはしてもらえない、そう思ったら涙があふれてきた。
「さあ、言ってごらん。どれが私なのよ」
覚悟を決めた。
「私にはどれか分かりませんでした。申し訳ありませんでした」
「それじゃ、あんたは私が分からなかったってことかい」
「おわびのしょうもございません」
これで終わったと思った。
「どれが私のか分からないんだね」
「はい」
「正解だよ。全部私のだもん。他の娘のを飲んだりしたら舌を抜くからね」
「ありがとうございます」
土下座して、私はレナの優しさに感謝しました。
「次は最後のテストだよ。犬として絶対身につけておかなきゃならないからね。今度はちゃんと嗅ぎ分けるんだよ」
目隠しをして待っていると顔に覆い被さる圧倒的なボリュームを感じ、すぐに尻が迫ってきたのが分かった。
汗のような少し酸っぱい匂いがした。
4人目まで酸味に差はあってもほぼ無臭に近いお尻の匂いであった。
5人目のお尻がぐっと迫ってくるのを感じた。
もう少しで顔に被さりそうな瞬間、強烈な腐臭というか、饐えきった臭いが立ちこめて、思わずかを背けそうになったが、尻は更に降りてきて、私の鼻孔に尻の中心の部分が被さって、体重全体をかけて,拘束されてしまった。
きっとこれはレナに違いないと直感し、舌を出して舐めてみようとしたところ、すかさず手で口を押さえられ、舌を出すどころか息もできなくなり、ボリュームたっぷりのお尻の奥に挟まれた鼻からかろうじて、呼吸路を確保した。
何度吸い込んでもむせ返るような饐えた臭いに包まれ、なんだか気が遠くなってきたところ、すっと顔にかかった重さがのけられ、すぐに目隠しも取り除かれた。
レナの友人がしげしげと私を見つめ、
「あなた、その顔なんとかならないの。顔っていうよりお尻よね」
皆がぷっと吹き出した。
「さあ、私は何番だい。言ってみな」
「初めてのことで分からないのですが、5番目がそうだと思います」
「間違いないんだね。違ったらお終いよ」
「はい」
5人は顔を見合わせて、
「大正解」
と祝福してくれた。
終わってみれば、初めから答えは用意されていて、レナは私を夫として、受け入れてくれていたんだと思った。

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◇ レナのと結婚式◇
 レナのテストに合格し、婚約に同意して頂いた。
レナにはクラブで奴隷として会って以来、個人的な話はほとんどしてこなかった。
生い立ちやどうしてSMクラブの女王様をしているのかなど、できれば知っておきたかったが、この業界はそういったことを詮索されるのを嫌がる筋の人々が多い気がしていて、機嫌を損ねる以上に婚約破棄されては生きていけないので、避けてきたのだった。
そうはいっても結婚となると多少はその辺の事情を聞いておきたいと思っていた。
婚約に同意していただいて以降、毎週あって打ち合わせ等を行ったが、場所はいつものSMクラブのプレイルームであった。
吊されながら,鞭打たれながら,蝋責めを受けながらするような話でもないからといつも私は床に寝かせられ、レナの尻を顔面に受けながら、やりとりをすることになった。
黒いタイトに織られたパンティ越しにレナの温もりと結構厳しい臭いを受け止めながら、あれこれ質問していた。
生まれは北海道の留萌市の近くの増毛という町で、父親は漁師で、レナが小学の頃、海難事故で帰らぬ人となったこと、母親は魚の行商で、レナを含め,3人の子供を育て上げたこと、留萌の高校に列車で通学し、母親の行商の手伝いをして、卒業後は札幌に出たと聞いた。
いかにも寒そう,貧しい生い立ちが容易に想像され、より愛おしく感じられた,一方で何故SMの女王をしているのか、その後の経歴が気になった。
レナは増毛の冬の厳しさを訥々と語りながらもニシンやカレイのおいしさをあたかも売り子のようにはやし立てる無邪気さも披露してくれた。
札幌では事務員をして、給料のほとんどは兄弟のために仕送りしていたようで、貧しい生活の中、ススキノの飲食店にアルバイトに出ていたらしい。
日々の生活で手一杯、疲れて寝るだけの生活のなか、クリスマスイブに社長から全員にプレゼントがあり、マフラーや手袋など防寒用品がほとんどだったのに自分だけワンピースが箱に入っていて、お礼を述べたところ、社長室に来るように言われたそうで、お尻に敷かれながら、その先の展開がうっすらと想像できる気がしていた。
「ちゃんと聞いてるの」
レナは少しお尻をあげ,私を見下ろした。
「話を聞かせてくれて感動しています」
レナは安心したように再び私の顔にどっかと腰を据え、レナのかなり刺激的なお尻の匂いを肺胞のすべてに行き渡らせるように深呼吸していた。
「社長さんからね、ワンピースを着て見せてほしいって言われてね、ホテルで食事したのよ」
それからどうなったか、興味津々であったが,これから娶ろうという女性の男性関係を聞くのもどうかと思った。
ふうんと興味なさげに鼻で答えたところ、レナの気に障ったらしく、
「ちゃんと聞かないなら、話してあげないから」
「だって、嫉妬しちゃいますよ.そんな話」
レナは話を先送りして、私が聞きたがるであろう内容に切り替えてくれた。
「それから一月もしない晩にね、社長さんから一緒にビデオを観ることになってね、それが今あんたが、やってるみたいな話だった訳よ」
私はうなずくとレナはお尻の重さを少し緩めてくれ、さっと黒のサテンのパンティを取って,私の口に丸めて押し込めた。
それからまた私の顔にしゃがみ込むと鼻孔を直にアーヌスに押し当てるように位置を合わせたので、いよいよ呼吸がかなり厳しい状態に晒された。
「ススキノにあるSMホテルでずいぶんプレイしたわ」
私はレナの愛しいアーヌスに鼻を捉えられ、このまま窒息しても本望と思いながらも現実には命の危機的状況に耐えられるはずもなく、首を振って少しでも息を吸って逃れようとしていた。
「あら、あんたが望んだからしてやっているのに逃げるのね。もうやめようか」
パンティを口に入れられて、もごもご言葉にもならずに必死に取り繕い、今度は自ら,鼻をレナのアーヌスにあてがい、腰を下ろすように促した。
「社長さんにはずいぶんお世話になっていたから、求められるまま従ってきたんだけど、人間便器になりたいって言い出してね、小の方はどうしてもって言うからしてやったけど、大の方はね」
それからそれからと先を急がせるように鼻先でアーヌスを刺激するようにしていると
「そっちわね、夫になる人のために取っておこうって決めたのよ。それで社長さんとお別れして、仕事も辞めたわ。でもそんなこと母には言えないし、弟たちに仕送りしなくちゃいけなかったから、ススキノのSMクラブに勤めることにしたのよ」
ここまででプレイ時間がいっぱいになってしまった。
顔を洗って帰りなというレナに明朝仕事に行くまではこのままでいたいからと鼻先から顔全体に染みついたレナのアナルの香りに浸りながら家路を急いだ。

 

次回も同じ姿勢で、レナの話を聞いていた。
真っ赤なサテンのパンティが口に押し込まれ,更に粘着テープで口を塞がれ、鼻からかろうじてレナの匂いたっぷりの空気を吸って生かされながら、ススキノのクラブの話が続いた。
「結構たくさんあんたみたいな客が来てね、アルバイトもやめて、プロとして働いたわ。出張で札幌にきたお客さんに東京のクラブに移ってはどうかっていわれてね」
それで私はレナに巡り会えた訳かとこの幸運に感謝していた。
そして、増毛という町に住んでいるレナの母親に是非とも会って,結婚の許しを受けておきたいと思った。

 

◇ レナの実家へ◇
二人して千歳空港に降り立ち、その日は札幌のホテルに泊まることになっていたのだが、レナが以前利用していたSMホテルに行きたいと言い出して、興味半分で訪れてみた。
部屋数は十いくつかあったが、空いているのは3部屋だけで,結構盛況な様子であった。
レナのお気に入りの部屋が丁度残っていたようで、部屋に入ると懐かしそうに器具の状態を確認し始め、私は木馬や貼り付け台の大げさな装置に驚いてしまった。
「今日は無料でいいよ。たっぷり躾してやるわ」
時間無制限のプレイはどんな展開になるか,まさか夫になるものに無茶はしないだろうけど,今日はずいぶん舞い上がっているみたいだから,相当な覚悟が必要だと感じていた。
装置は立派な割に備え付けの鞭はかなり貧弱で、持参しなかったことをレナはかなり残念がっていた。
「もう傷だらけにしても平気だね。消えない傷を刻んであげるわ」
貧弱な鞭でも使い慣れたレナが全力で振ると相当な破壊力があり、焼きごてを当てられるか、引き裂かれるような痛みが走り、殺されるのではないかと恐怖心が芽生えてレナを見上げると目を大きく見開き、残虐な心を予感させ、木馬を使ったプレイは初めてであったが、腕も足も力が入らなくなるまで責め続けられ、床に伸びているとレナはピンヒールブーツで胸から腹部、背部まで,今までより遙かにきつくえぐり、破れるのではないかと思ったほどで、入念な蝋責めもいつもより接近しての熱さに身もだえしていた。
「帰るよ」
あまりの痛みに気も遠くなり、放置されたまま休んでいたところ、身支度を調えたレナから、不意に声をかけられた。
予約したホテルに入ると私は全裸にされ、ルームサービスの食事を注文した。
ずっと土下座したままでいるように命じられ、レナは遅い夕食を摂り、私はレナのデザートのケーキを踏み潰されたものを床に這いつくばって口だけで食べ、レナの足をケーキのべたつきがなくなるまで舐め続けさせられた。
レナはシャワーを浴び、ガウン姿で現れると私の性欲が湧き出して、抱きしめたい衝動に駆られたが、今回の旅行中に粗相があれば婚約取り消しと告げられており、土下座のままそっと美しい姿態を眺めるばかりだった。
やっと入浴を許され、湯を張ろうとしたところ、それは認められず、シャワー
も使わせてもらえず,湯船に入るように言われ、栓をした状態で湯の代わりに頭からレナの小水を浴びせられ、口で受けた分はすかさず飲み込んでみた。それからシャワーを浴びせてもらえるのかと思ったが、そのまま湯船の中で休むように言われ、レナは浴室を出ると電灯を消してしまった。
いくらレナのものとはいえ、小水を浴びたまま寝るのは苦しく、湯船の底で貯まった小水に浸りながら丸まって休むのもかなり辛い体勢で、朝まで浅い眠りにつくのがやっとだった。
ぱっと明かりがつくとレナは全裸で、当然の仕草として湯船をまたいで、放尿を始めた。
「ほら、疲れたでしょう。喉も渇いたんじゃない。これが朝ご飯よ」
昨夜浴びたより,熱くて,匂いがきつく、大量の奔流をうけとめた。
「レストランに行ってくるから,戻るまでそのままでいるのよ」
レナの責めは厳しくなる一方で、少しでも喜んでいただき、それからレナの実家に向かう旅を楽しみたいと思った。
湯船の栓を抜いて、全部飲んだことにしてみたらどうだろうか、いや、それなら本当に飲み干してご覧に入れないと裏切りになると思い直し、そこに貯まったレナの小水を吸い上げていった。
突然バスルーム喉が開かれ、明かりが差すとレナが私の姿を見つめていた。
「あんた本気なんだね」
レナは私が湯船に貯まった小水を吸い尽くすのを見終えてから、私に温湯のシャワーを浴びせ、
「もう出かけるから準備しな」
と告げるとバスルームを出て部屋で待っている様子であった。
「増毛行きの列車って、一日数本しかないんだよ。東京育ちのあんたには分からないだろうけど。だから急ぐんだよ」
札幌駅に地下鉄で向かうとまだ7時前なせいか、人は少なく、寒いホームで待っているとやがて目当ての鈍行が入線し、乗りこむとスチームがとても暖かく、レナを窓側に座らせ、私は通路側で天井や車内を見回していた。深川まで2時間もかかり、それから留萌線に乗り換え、増毛に着いたのは昼前であった。車内ではレナはずっと車窓を眺めて、きっと様々な思い出のある景色にあまり表情はさえない様子だった。
田舎はいいね,などと気楽なことを言ったら、車内の客全員を敵に回しそうな寂れた情景をみながら、さらに寂しく寒そうな留萌から先の単線をディーゼルカーが進んでいった。
レナはじっと動かず,ほとんど言葉を発することもなかったが、深川で乗り換えるため降り立つと
「ここから先が辛いんだ。あんたに分からないだろうね」
女王様と奴隷の関係ではあるが、一応これから夫婦になる男女であるからとレナの手を握っていた。手をたたかれるか,激しく払われるかと思ったが、そっと握り返すレナの手は暖かく、柔らかくて、私の体に熱い血が流れた気がしていた。
増毛駅にはレナの母親と一番下の弟が迎えに来てくれていた。
小柄のしわくちゃの老婆を想像していたが、以外に上背があり、第一印象は人生に前向きな芯の強い女性、弟は甘えん坊のまだ少年のあどけなさで、レナの言葉から推定したより幸せな一家にみえた。実家に母親運転の車で向かうと以前観た映画のワンシーンのようないかにも寂れた集落に木造の平屋が見えた。
兄弟はすでに家を出ていて、今は2人暮らしで、その弟も来年には札幌に出る事が決まっているらしかった。 
増毛には国稀という地酒があり、飲みながら語り合おうと一升瓶を買ってきたのだが、レナがあっという間に5合を飲み干して畳に大の字になって鼾をかいており、酒の買い足しもままならず、母親とちびりちびり酒が進み、開いて乾燥させた鱈を剥がしながら、レナの幼少期から高校時代の話を聞いていた。父親が亡くなってから泣き言も言わず、母親の手伝いをして,弟たちの面倒をみてくれたこと、誰にも負けないように毎日走り込んでは牛乳を飲んで、男の子に負けない力を蓄えたいと言っていたことなど今のレナを形作る原材料に触れた気がしていた。
レナとどうやって知り合ったのか尋ねられ,そんな質問当然想定問答をしておくべきなのに全く無防備で,思わず言葉に詰まってしまった。
レナは東京でどんな仕事をしていたんだろうか、とにかく親に心配かけないよう、弟たちが生活に困らないよう必死で生きてきた女にどんな仕事があったのか、繰り返し尋ねるので、渡した私の名刺に合わせ、取引先の業者の関係でと煙に巻くことにした。
母親はこの結婚をとても喜んでくれているようで、翌朝家を出る前に近所にレナの帰省と婚約を誇らしげに宣伝し、おかげであちこち挨拶回りする羽目になってしまった。
増毛の駅は列車入線間には結構人が多くなってきて、見送りの母親がホームにたつと知り合いが多数声をかけてきて、またレナと私はホームに降りて,挨拶を繰り返した。
最後に母親に言葉をかけて、まとまった現金を入れた封筒をそっと差し出した。
レナには分からないように渡したはずだったが,列車が出てから、
「何回分のプレー代になるかしらね」
と屈託のない笑顔を見せながら私に礼を述べる姿にいよいよ結婚の実感がわいてきた。

 

 

◇ 初夜◇ 
まんまと女の餌に、ひっかかったというべきなのだろうか。肛門接吻という餌で、私は彼女に釣りあげられた魚かも知れなかった。 
新婚旅行は、別府温泉に行った。 
昼間のうち地獄めぐりをしたり、猿山見物に行ったりしたが、私は気もそぞろで落着かなかった。 
その夜、彼女は旅館で相当量の酒を飲んだ。 
レナは増毛でも5合の日本酒を飲み干したが、それにしてもこんなに酒に強いとは、知らなかった。
暑い残暑の頃だったが、シュミーズー枚になり、黒いサテンのパンティをつけた彼女が、酔い漬れた様は、何ともエロチックで、男心をそそらずには居られなかった。 
しかしその反面、新婚初夜、恥ずかしがるべき新妻がこの調子では、我が家の固い一方の姉とうまくゆくだろうか。
そんな危惧の念が浮かんでは消えた。 
そんなことは、一応考えないことにして、私はこの熟れきった女性を賞味することにした。
レナは、片方の乳房がペロンと出てしまったのを右手で抑え、左手を恥部にあてがっていたが、股を大きく開いているので、私はそこに吸い込まれそうな気分になっていた。 
どこを押しても、水が溢れ出てきそうな女体だった。 
口も乳房も、強く吸えば、唾液が乳がヂュッと出てくるのではないだろうか。
そっとパンティに手をかけて下ろそうとするとレナは体の向きを変えて、腹臥位になるとまたを固く閉じてしまった。
ここまで来るのにどれほど大変だったことか、北海道の果てまで行って、それは楽しい思い出ではあったが、道のりは本当に長かった。
それがつい今夜夢が叶うはずなのに許してくれるのか、未だ分からない厳しい状況に変わりは無かった。
パンティを下ろすのは諦め、サテン越しではあるが、レナの豊かなお尻に顔を埋めてみることにした。顔を宛がうと脚が開かれ、奥深く導かれるように両頬がレナの尻の双丘に挟まれて、目を閉じると何度も嗅がされてきたレナの生のお尻の匂いが漂い、しばらくそれに酔いしていたが,今日こそはと決心して、パンティをお尻の部分だけ半分下ろして、直接お尻の奥まで顔を埋めていった。
すぐにでも吸い付きたかったが、焦る必要はない,嗅覚の次は視覚で堪能しようと顔を上げて、じっと見つめていた。
何よりも美しいのは、ピンと張ったお尻から谷間までの曲線とアーヌスまでの景観だった。
レナが横向きになるとパンティを下ろすことができて、ほぼ全貌を確認することができるようになった。
それは女体の神秘の谷間。複雑な凹凸、うねり、起伏の中に、汗と女体からの滲出液と恥垢とが混り合って、えも言われぬ芳香を醸し出している。 
そして私が最も愛好してやまぬアーヌスは、上の方の器管とは全く別の人格だとばかりに一人毅然として咲き誇っている。 
私はその前に膝まずいて、敬けんな祈りを捧げた。
このアーヌスに口吻けする為に、私はこの女と結婚した。
この美しいアーヌスに幸いあれ、私はそっと唇を触れた。レナの体が、ピクッと動いた。
私は長い間のお預けに、しびれを切らした犬のように、カツガツしていた。
舌で周囲を浸し、更に舌を肛門の奥深くにまで捧仕してみた。
女の体が、自動的に収縮して締った。 
突然レナが寝返りをうった。 
彼女の前部は隠れ、豊臀が丸やかな顔を出した。 
私は、白磁の壺を愛でるように、彼女の尻を愛玩した。
手で撫で、頬ずりし、舐めあげていき、アーヌスの奥深く差し込んだ舌を前後して刺激すると内部の柔らかな壁が蠕き、舌を飲み込んでいきそうで、そのまま私の全身まで入っていけそうな気がしていた。 
舌を抜いて,強く吸い付くとほろ苦い液体が口中に広がった。 
「うーん」 
レナが、大きく伸びをして、両足で私の顔を狭んだ。摩訶不思議な新婚初夜の儀式だった。 

 

   
◇ 嫁と小姑◇
新婚第一夜の時に、チラッと感じた危惧はすぐに現実のものとなって現われてきた。セックスの面で、これ程魅力ある女だと言うことは、それだけで同じ女である姉としては面白くなかった。
又、今までの女王癖がついているレナは、家事は全く駄目だったし、だらしがないことも天下一だ。 
酒を飲んで、裸のまま寝てしまう位は、普通だが、パンティやらシュミーズやらの下着類の洗濯は、一切夫の私にやらせるのだから、母親代りの姉としては頭に来てしまう。 汚れたパンティをその辺に置きっぱなしにするのは勿論、時には生理用ナプキンやタンポンまで部屋のあちこちに転がしてある。
私にとっては、ゾクゾクするような魅力ある物品でも、綺麗好きの姉にとっては虫酸の走るほどのものだったろう。 
使用前のナプキンばかりでなく、使用ずみのものまで、塵紙に包んでタンスの上などに置き忘れてあるのには、さすが我慢強い姉も、目の色を変えて私に責め寄った。 「いくら何でも、ひどすぎますよ。あんたが レナさんに甘いからいけんのだわ。最初が大 切ですよ。もう少しピリッとしなさい」 
しかしいくら姉に言われても、あれ程頼み込んで嫁に来て貰ったレナに、私は強いことは云えなかった。
恐る恐る……、 
「あんまり、姉さんを刺激しないでくれよ」
と言えば、忽ち柳眉を逆立てて、 
「何よ、二言目にはお姉さん、お姉さんって私とお姉さんと、どっちが大事」
「それは、……レナさん、そう言わないで下さいよ」
「ナプキンやショーツが、どうしたっていうのさ、あんたが好きだって言うから、そこらに置いてやってんじゃないか。文句があれぱ自分で始末すればいいんだわ」
姉も当時二十七才、一寸事情があって嫁ぎ遅れているが、気の強い女だから負けてはいない。
大体私達姉弟は、逆に生まれればよかりたとよく言われたものである。
私が男のくせに気が弱く、いじめっ子に苛められて泣き泣き帰ってくると、女の姉が血相をかえて仕返しをしてくるといった関係で私はどうもこの姉に頭が上らない。 
顔や体も、レナのようにセクシーではないけれど、まあ美人の方である。
この気の強い女二人にはさまれて、私は日夜、調停に苦労しなければならない存在になってしまった。
「一ちゃん、どうでもいいけど、男のあんたが、嫁さんの下着の洗濯をするのだけはやめなさい。第一御近所の手前、みっともないでしょう」 
「レナは家事が苦手なんだよ。そのうち馴れるだろうから。しばらく黙っていてよ」 
「あんたは好きで貰った嫁さんだから、それもいいかも知れないわ。でも私にまで迷惑をかけないで欲しいわ。大体あの態度は何よ。御飯の仕度も、ろくに出来なくて、私が全部やってるのよ。それなのに済みませんでもない。私は家政婦や女中じゃありませんよ。この家の嫁に来たら、台所仕事位してくれなくちゃ」
「だって、僕と二人で生活してる時は、姉さんがずっとやってくれてたじゃない」
「あんたは男ですもの、当り前じゃない。でもあの女は、後片付けもしないのよ」
「後片付けは、僕がやるよ。この頃は「私食べる人」っていうコマーシャルもいけないそうだから……」
「どうして一ちゃんは、そうレナに甘いの?それじゃ先が思いやられるわ。あんたが言えないのなら、私から言ってやるわ」。
最初のうちは、別々に私に向ってかげ口をきく位だったが、そのうちに面と向ってやり始めた。
女のロ喧嘩は陰湿で、針で胸をつきさすような言葉を投げあうのだから、たまらない。
「言っときますけどねえ、お姉さん。洗濯がどおの、台所仕事がどうのって言われるのは筋違いよ」
「何が筋違いよ、女として当然のことでしょう」
「私が、家事一切出来ないから、結婚するのは嫌だって言うのに、あんたの弟が、自分で全部するから結婚してくれって泣いて頼むのよ。だから結婚してやったのに、今更それを言うなら一ちゃんに言いな」 
「男は、結婚前はその位のことは言うわよ。でも実生活では、弟は会社へ行ってるんだから、出来っこないじゃないの」 
「おや、そうですかね。大体私は、あんたの弟なんて背が小さくて、好きじゃなかったんだ。こんな変態野郎の所へ嫁に来てやっただけでも有難く思って貰いたいわ」
「何ですって、一ちゃん、こんなこと言われても、黙ってるの。あんたの魂胆は、見えすいてるわよ。家の土地が目当ての結婚なんだろうから。でもそうは問屋が下しませんからね」
「まあまあ二人共、そう興奮しないでくださいよ。レナの言う通りなんだから、家事はなるべく僕がやるから姉さんも勘弁してよ」
「あんた、こんな事言われて、口惜しくないの」
もう姉は涙ぐんでいた。
「小姑鬼千匹って言うけど、本当にうるさいったらありゃしない。とっとと結婚して出てって欲しいわ」
「レナも、そうきついこと言わないで」
私はおろおろしながら、両者の間をとりもつのに必死だった。
時には掴み合いの喧嘩になりそうになり、私が間に入った為に事なきを得たのだが、おかげで私は両方から顔を引掻かれて、頬にみみず張れをつくって会社へ行った。それでも私が家に居る間は、まだよかった。
仕事の都合で三日間程出張した時にとんでもない事件が起きてしまった。

 

 

◇ 剃毛リンチ◇ 
会社から出張を命じられた時、私は二人の女だけを残して三日間も家を空けることに、非常な不安を感じたが、やむを得ないことだった。
姉にくれぐれも、レナを刺激しないように頼んで家を後にした。
二日目までは、何事もなかったそうだ。
これは後で姉やレナから聞いたのを、そのまま書くわけだが、三日目に例のように些細なことでロ喧嘩を始めた。
事の発端は、二人共覚えていない位、つまらないことだったらしい。
しかし売言葉に買言葉とだんだんエスカレートしてくるのが、この種の喧嘩のコースである。 
「何よ、私はね、だからホステス風情と結婚するのは反対だったのよ」
「何ですって」
この一言は、レナを強く刺激したらしい。 
「弟はね、国立のいい大学も出ているし、あんたの色に迷わなければ、いい結婚話が沢山あったんだわ。それが、……私が反対したのにホステスなんかと結婚して、女の下着なんか洗わされている。自業自得とはいえ、哀れなもんだわ」
「ホステスで悪かったわね。それじゃお前は何だい、女としての魅力がなくて、嫁ぎ遅れたオールドーミスじゃないか」
オールドミスの一言が、こんどは姉を強く刺激してしまった。
「私は弟の世話をしてたんで結婚しなかったんだわ。あんたのような淫乱とは違うわ」
「何お、オールド・ミス!」
レナが何かを投げたらしい。
「やったわね、淫乱!」
二人は取組みあいの喧嘩を始めてしまった私が居れば、当然仲に入ってとめたであろうが、緩衝材が出張中なので、とうとう爆発してしまったのだ。
女の喧嘩は凄まじい。
お互いの髪を引っぱり、ブラウスを引き切り、乳房を掴み合う、引掻く、蹴る、叩く、と死力を尽して闘ったらしいのだが、畢竟姉はSMで鍛えたレナの敵ではなかった。
大体背の高さからして、レナは一米七〇糎位あるのに、姉は一米五十四糎。
体重だって肉付きのいいレナは六十キロはあるだろうが姉は四十五キロ位と比較にならない。
身長や体重の差、それに若さと体力の差が段々に現われてきて、姉はレナに畳の上に抑えこまれてしまった。
運良くか悪くか、そこには私達がSMプレイで使用する縄があったので、姉は後手縛りに厳重に縛られてしまった。
レナは商売柄、人を縛るのは上手である。
手さえ後へ縛してしまえぱ、この勝負はケリがついたも同然だ。
姉はロ惜し涙を流しながら引たてられて、柱にくくりつけられてしまった。
普通の女達の喧嘩なら、ここで終るのだろうが、偏執狂的の所があるレナにとっては、ここからがリンチの始まりなのだ。
はあはあと荒い息をしながら、姉を結えてしまうと、レナは煙草に火をつけて一服した。髪の乱れを直し、化粧をし直して、服を着換えると、もう喧嘩に勝ったものの優位と、負けた姉のざんぱら髪や、破れた服などが対照的に惨めで、敗者の悲哀を感じさせる。
繩かけのブロの縛った繩は、姉の女体にギリギリと喰い込んで、身動きもならない。
レナは足で、まず姉の顔を蹴り上げた。
「さあ、どうしてやろうかな。あたしの恐ろしさをたっぷり味あわせてやるわ」
「こんな事をして、済むと思ってんの、あんたなんか、この家から追い出してやるから覚悟をし!」
「おや、こんな姿になってもまだロだけは、達者なものね。いいだろう、ほざけるのも今のうちよ。そのうちにひいひいと私に許しを乞うようになるわ」
レナは、はさみを持ってくると、姉のブラウスや、シュミーズを切りきざんで裸にしてしまった。
「やめて、レナさん何をするの、そんなことやめて頂戴」
必死の哀願も、レナには蛙の顔に水だ。
「泣け、わめけ、素裸にむいてから、又厳重に縛りなおしてやるわ」
スカート、とパンティも脱がされて、全裸にされた姉は、両足を別々に縛られて、大きく開脚されて固定された。
「何するのよ、レナさん。冗談はよしてよ」 
乳房の上下に、ぐるぐる巻きにされた繩が大きな乳房をより大きく見せる効果をしている。
「あんたは喧嘩で私に負けたんだよ。このおとしまえをつけて貰おうじゃないか、分かってるだろうね」
「何をするの」
「こういう時は、毛を全部剃ってしまうのが普通みたいね。房々とよく茂っているから、`剃り甲斐があるわよ」 
姉は一瞬真青になってしまった。
「レナさん、お願い。何でも言う事をきくからそれだけは止めて頂戴。私結婚出来なくなっちゃう」
「笑わせんじゃないよ。毛なんてものは、又生えてくるよ。往生際が悪いぞ」
私のひげ剃道具一式を持ってくると、姉の前にでんとあぐらをかいたレナは、悠々と石鹸の泡を立てて恥毛の上に塗りたくっていった。
「それ、動くと肉が切れちゃうよ。もっともここに既に大きな割れ目があるけれど」
「ひいっーー」
レナは楽しそうに、姉をいたぶりつつ毛を剃り始め、肛門の周囲にある繊毛まで綺麗に剃ってしまった。
姉はもう抗議する力もなく涙にくれていたらしい。
「それ、下の方は全部つるつるに剃れたよ。それでおしまいだと思ったら大間違い。体中の毛という毛は全部剃ってしまうのが、レナさんの流儀だからね。脇の方はもう、あら、脇毛は剃ってあるのね。じゃ最後は頭の方だわ」
「お願い、許して、……もうレナさんのことで文句は言わないわ。台所も洗濯もお掃除も全部私がやるから、髪の毛だけは許して」
「そんなこと、当然よ。私の顔に引掻き傷をつけたおとしまえですからね。下の毛位じゃ済さないわよ」 
大きな立ばさみで、姉の頭髪はざっくりざっくり切り落されてしまった。
「可愛い、尼さんが出来るわよ、痛くないように、丁寧に剃ってあげるから、動いちゃ駄目よ」
じょりじょりじょりじょり、頭の膚が次第に出てくる。
姉の頭は青いすがすがしい頭に成り代わっていった
私が出張から帰ってきたのは、それから又丸一日たった後のことだった。
家の様子が気になって急ぎ足で帰ってみると、レナは居間で相変らず酔っぱらって、しどけない愉好をして大いびき、その辺に店屋物の入れものや、ウイスキーの空瓶などがゴロゴロしている。
次の間に入った時、さすがの私もギョッとしてしまった。
姉が後手縛りのまま柱につながれて転がされていた。しかも体中の頭髪を剃り落され、おしっこ垂れ流しのまま二十四時間放置されていた。
姉は私を見ると……、
「一ちゃん……」
と声をあげて、おいおいと泣き出した。
姉の縄をほどき,事の次第を聞いているうちに姉への愛おしさとレナの傍若無人ではあるが芯の通ったサディズムに敬服するほか無かった。
「姉ちゃん、レナって女王様なんだよ。すべてに君臨する女王様なんだ。それに憧れて,どうしてもと頼み込んで嫁に来てもらったのさ。だから、レナにとっては当たり前のことなんだよ」
姉の涙は止まり、私とレナの関係をなんとなく理解した様子だった。

 

 

◇ 家庭の幸せ◇    
今、私は幸せである。 
雨降って地固まるとは、よく言ったもので、あれ程気が強かった姉が、あの事件以来すっかりおとなしくなってしまった。
ずっと男のような強さを敢えて見せて生きてきた姉は、仕草から口調まで非常に女らしさをたたえるようになり、良縁に恵まれることとなった。
姉が家を出るとなるとレナは急に強い寂しさに苛まれて、愛おしそうに姉と人生とはなどと大仰な話題で親交を深めていた。
レナは勿論以前と同じように、美しくて、だらしがなくて、魅力的で、横暴であるが、もう我が家の中で彼女に反抗する存在は居なくなった。
姉は家事一切を黙々としてやってくれるし、レナは女王のように、我が家に君臨している。
姉が恨みを持って、復讐の挙に出るのではないかと心配したが、不思議なことに一向にその気配がない。
勿論頭はかつらをかぶり、表面つくろっているし、毛のことだから徐々に元に戻りつつあるだろう。
しかし面白いのは姉が、レナに対する絶対服従の境地を楽しんでいるように見える点であった。
姉の嫁ぐ前日、3人で細やかな祝宴を催した。
さすがにレナもお淑やか女性を装っていたのだが、酒が進むうちに姉が嫁ぎ先で奴隷のように下働きされるのではないか、そんなこと絶対許せない,許さないと言いだし、男のコントロール術、といえば聞こえは良いが,男を隷従させるこつみたいなことを語り始めた。
私はヒヤヒヤしながら聞いていて,姉の表情が驚きに変わっていくのを背筋の凍る思いでみていた。
「お姉さん、ご結婚おめでとうございます。このままお嫁に行ったら、お姉さんこき使われるだけだから、義妹としてとても心配なんです」
「そうはいっても向こうの御両親に尽くさなきゃ」
「そんなの時代遅れだわ。愛し合って結婚なさるんでしょ。それなら2人の生活だけ考えたらいいのよ」
姉はレナの言葉の意味が測りかねる様子だった。
「姉弟そろって人がいいんだから。最初が肝腎よ。どうするか見せてあげますわ」
レナが顎をしゃくって私を引き寄せると不意に足払いをかけてきて、畳の上に膝をついたところ、さらに手を払われて、寝かせられた。
姉は何が始まるのかと私とレナの姿を交互に見つめていた。
天井を向いた私にレナはすっくと立ち上がり、私の顔をまたぐとスカートをまくり上げて、パンティをさっと下ろすとそのまま顔面騎乗の姿勢を取った。
「ちょっとなにをするの」
姉は慌ててレナを制止しようとしたが、
「よく見ていてください」
レナは低くモノトーンで戒めるような口調で、素早く言い放った。
顔面騎乗されるのは毎晩のことで、レナの一日分の汗やアーヌスの匂いをたっぷり嗅がされてから、完全にきれいになるまで、しわ一本ずつ舐めあげていたのだが、今日は愛しのアーヌスは口にぴったりと合わされ、キスをせがむように押しつけられた。
「お姉さん、懇願されて嫁に来てやったんだから,これからずっと私の奴隷として生きていくんだよって、言ってあげることよ。」
顔面騎乗などみるのは初めてであろうし,尻の下の弟が窒息していないか気が気でない姉が、
「あんまり一ちゃんを虐めないで」
とつぶやくと
「お姉さんたら、分かってないのね。貴女の愛しい弟が苦しんでいるかしら,嫌がっているかしら」
私の表情をのぞき込んだ姉は観念したようにレナにうなずいて見せた。
「そうよね。なんで一ちゃんにレナさんのような女性を射止められたのか不思議だったのよね。あんなに引っ込み思案で、女性を恐れていたのに」
レナは満面の笑みをたたえた。
「貴女の弟は私のお尻に敷かれているのが一番安心でできるみたい。いいわ、いつでも私のお尻の下に逃げ込んできていいのよって、言ってあげたわ」
姉とレナの間に暖かな風が吹いた気がした。
姉がぼそっと
「でもその姿、普通にみたら、あれよね」
「あれってなんですか」
「あれって、あれよ。だってねえ」
「あれじゃ、分かりませんわ」
「だってそのままレナさんがしちゃったら、一ちゃんは御手洗よね」
「あら、お姉さん、何をおっしゃっているの。とっくの前から貴女の弟は私専用の御手洗ですわよ」
えっ!と姉が声を上げた。
「嘘ですよ。そんなことしませんよ。私の大事な旦那様ですから」
私はこのままレナが私の口に直に生み出して、姉の目の前で食べさせられるのはさすがに厳しいし,避けたいと思ったが、無事回避できてようでほっとした。
「お姉さん、明日旦那さんにね、奴隷の誓いをさせるのよ」
「どうやって」
レナが尻で私に合図してきたので、奴隷のキス、すなわち肛門接吻の儀式を姉に披露するのだと考え、心を込めて、吸い付いて見せてみた。
姉は目を丸くしていたのが、その目の奥に嗜虐心が芽生えている気がして、レナによる姉のコントロールに驚いていた。
「お姉さん、きっとよ」
「分かったわ。なんだかいいものを見せていただいたわ。ありがとう。これまでお世話になりました」
レナは涙を流し、私を解放してくれ、二人して姉の結婚を今一度お祝いした。

 

◇ 2人だけの生活 ◇
姉が嫁いでから、レナと私だけの甘い新婚生活が始まったかというとそんなはずはなく、レナは暴君として君臨し、私は出勤前に洗濯、掃除から炊事までこなし、帰宅後は夕食の準備をしながら、風呂を洗ったり、レナの言いつけを伺ったりと忙しい日々を送っていた。
夕食はレナが食事中は大体尻に敷かれて,座布団として使われ、解放されると皿に盛られた残飯を口で頂くか、足で踏み潰されたものを頂いて、レナはというとテレビを観て私のことなど足で扱っていればそれで十分という感じであった。
ある晩忙しくて帰りが遅くなり、ラーメンを取ったところ、足でかき混ぜられ、麺を抓んでは口に運ばれ、顔中脂でギトギト、床もべしゃべしゃになり、このときの屈辱感とやるせなさは格別で、好きでこの関係を求めたものの、夫婦としてやっていけるのかとまで悩んだが、あのときの決意を思いだし、レナに隷従していくことに改めて誓い直した。
夫婦で入浴というと非常にうらやましく思われそうだが、洗い場で顔面騎乗され、アーヌスを舌奉仕して、ピカピカに磨き上げさせられ、レナが上がる前に私は湯船に浸ったまま、小水を絶対こぼさないように命令されながら,口で受け止めのがいつもの儀式になっていた。
レナはいつもは朝トイレに入るが,ある日、アーヌスに舌で刺激していたところ、そこからニュルッと生み出されて,私の口に入ってきて、どうして良いか分からずにいたところ、
「あら、失礼。あんたの舌使いも上手になったわね。これからはできるだけあんたの口を使うようにするからね」
と宣言され、入浴中に便器として使われることが当たり前になっていった。
 姉が妊娠したと報告が来たのは2人で暮らし始めて半年くらいたってからだった。
レナとは時々交わりはあるものの、最後は自分の手を使って処理するように言われていたので、子供ができるはずもなく、それはレナが望んでいたことだからと思っていたが、姉の妊娠はレナに対抗意識を芽生えさせた。
「でもなあ、こんな変態野郎の子供を産むのはいやだな。もっと格好いい,強い男の子供がほしいよね。そう思うだろ」
そう言われてしまうと私は泣くほか無いのだが、レナが自身の生い立ちを敢えて私に見せたのは普通の温かい家庭の大切さを訴えたかったのではないかと感じており、まさか家庭を破壊するようなまねはしてこないよなと自分を鎮めるように頭を巡らせた。
それから、相も変わらず,私はレナのストレスのはけ口として,激しい鞭に耐え、縛り上げられて週末を過ごしたり、たくさんの蝋で全身を固められたり、尻に敷かれっぱなしで、クッションから御手洗まで利用されていたのだが、ある日、
「いっかいで決めるんだよ。失敗したら次はないからね」
と苛ついた口調で、尻に敷かれてギンギンに反応している私のものをレナは受け入れてくれ、そして1年後、姉とレナはそろって公園にベビーカーを押して親しく語り合うママさん同士になっていた。

 

美しいレナ様の為に、乾杯!                  (了)

 

2020年5月 1日 (金)

マドンナに頼んで、春川ナミオ記念館を作っていただきたい

Madonna
2016/03/03 Instagram
Knowledge is Power. This is Art! By Harukama Naomi Japanese illustrator. One of my favorites. It has nothing to do with my ability to be.

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鷲の紋章の帽子をかぶった豊満な女性将校が小柄な男性を裸にして、自身も殿部を晒して、顔面騎乗している光景。春川ナミオ画伯の作品の一つです。
これがお気に入りとは、巨万の富を手に入れた女性としては、いかにもですね。
大柄で豊満な女性を描いてきた画伯ですから、白人女性に惹かれるのはとてもよく分かりますが、師は決して、アメリカンビューティを至高とせず、一歩間違えば醜悪な肥満女性に美を求めておられたのでしょうか。
作品には女子高校生の女王様、小学生や中学生の少年にセッションを見せたり、果ては少年を陵辱しているシーンも描写されており、規範に背くことの美学、甘美な世界と言えるのかもしれませんが、アメリカでこんな描画は絶対許されないでしょうね。
マドンナが下手をするとナチスドイツの女将校を想起させるモデルを登場させたのも許されざる者を取り上げる美学なのでしょうか。
それはさておき、春川ナミオ画伯を敬愛してくれていることは非常に親近感を覚えます。
ここは一つ、春川ナミオ記念館を建設して欲しいですね。
大理石を使って荘厳な博物館みたいなところに師の作品を展示して頂きたいところです。

この画はさすがにまずいでしょうね。

もっと圧迫、征服、優越、支配を著した作品を選んでいただけたらと思いますね。

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これなんか、更に事態を悪化させそうです。

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この二枚なら、圧迫と征服支配をよく表していますし、女王様の排泄を予感させないので、良かったのではないでしょうか。

2020年4月30日 (木)

春川ナミオ画伯の作品から勝手に選ぶトップ5

 春川ナミオ画伯の作品はどれも見事なできばえですが、m男さんそれぞれ嗜好も異なると思うので、ご自身のトップ5をこの際選んでみましょう。

 

第1位 clean itと時々表題?がついている作品
itとはmy anus (asshole)のことと思いますが、多分英語ではこう表現はしないでしょうね。
Kiss my ass!とかLick my ass!というのかもしれませんが、日本人女王様はわざわざ言葉には出されないでしょう。そんなことを言うこと自体がお下品ですから。
この場面ですが、古民家では縁側の先に厠がありますね。
庭で作業をしていた下男をお嬢様がみられ、下男もそれに気づきました。
お手洗いに行くのにあいさつを交わすのも変ですし、身分も違いますから、庭にいる飼い犬をみかけた位の感覚で、場面は流れます。
でもこのときに下男は自分のすべきことをすぐに想起して、準備しています。
急いで歯を磨き、顔を洗います。ひげも残っていないかちゃんと確認が必要です。
待っているのもおかしいので、庭の作業に戻りますが、ては土にまみれても顔は決して汚すわけには行きません。
厠に入ったお嬢様は和式便器をおまたぎになり、用も足されて一息つかれます。
トイレットペーパーではなく、長方形のチリ紙が積み重なっていて、適当量を取るようになっていますが、どうやら本日はその必要はなさそうです。
でも前の方は下男の舌で汚されては大変なので、チリ紙でそっと清拭してから、縁側に出ました。
ふと下男をみるとすっと立ち上がり、縁側の厠寄りの地面に蹲踞してきました。
お嬢様は庭に向かって蹲踞されると下男はお尻の双丘の真ん中に顔を埋めました。
口づけをしてから、舌を這わせるとぬるっとした感触とともに強い発酵臭がたちこめ、その匂いもすべて吸い取りながら、仕上げにかかっていました。
最後にお礼と忠誠を誓う口づけをして離れるはずが、強く吸い過ぎてしまい、お嬢様がそれに反応されました。お嬢様が振り返り、目と目が合ってしまいました。
でもお嬢様はお叱りになることはなく、その代わりぐっと腰を据えられ、双丘の接続線が更に開かれました。
もっとご奉仕しなさいという意味と下男は理解しました。
「ほら、表面だけじゃなくて、中まできれいにするのよ。」
「おまえのせいで、もっと出そうよ。」
そんなことを下男は考えていました。
舌使いをもっと細かく丁寧にしているとかたくなだった窄みが少しだけ緩み、すかさず舌先を尖らせて差し込んでみました。差し込むと舌を更に中まで導くような蠢動が感じられ、できる限りの内部清拭と吸引を行っていたところ、不意に舌が押し出され、下男の口中にまだ発射準備のできていない柔らかい黄金が生み出されました。
匂いが漏れないように吸い付いたまま飲み込んでいき、清拭まで済ませてから、ようやく口を離しました。
すっきりした表情のお嬢様がすっくと立ち上がり、ご褒美にと先ほど前の方を清拭された紙を下男の口にそっと差し込んでから、部屋に消えて行かれました。

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第2位 これは複数あります。
ブランコで下男の顔を座面にしている女性の姿
この情景には強い憧れがあり、かなり前のことですが、一般のS女性に希望を叶えていただきました。ブランコは子供用ですから、作品にあるような豊満な女性では、とてもスペースがなく、ごく普通の体型の女性でないと無理です。
夕方の公園で子供達がやってくる心配はありませんが、大人は来るかもしれません。
もし不意にやってきたら、女王様にはさっと下りていただき、私だけブランコに座っているか立ちになります。女性にみられながら、ブランコに乗る男というのは摩訶不思議だろうと思います。
実際には人は来なかったので、女王様のお尻に顔を埋めた状態で、何度も漕いで頂きました。

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第3位
この作品は中野クイーンかそこから独立されたレーヌ女王様軍団と関連があったような気がしますが、違ったでしょうか。
ハイヒールのヒール後面に十字架に拘束されたm男の姿が映し出されているもの。
これを見てプレイに結びつくことはないでしょうが、おのが運命を予感させる点で素晴らしいと思います。

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第4位
M小説の挿絵だったと思います。
昔のM小説をかなり集めていて、できるだけテキスト化してきました。
その中にこの挿絵を使った作品はありませんでした。
女性が誰も来ないか気にかけながら、男の顔にしゃがみ込んでいます。男が車の下に寝ていて、それを跨いでしゃがみ、お聖水を施しています。

ドライブの途中で女性が催し、男性がそれを受けているのでしょうか。

それなら茂みにでも入って陽を足せばいいような気もしますし、よくみると男性は縛られていますね。縛ってから車の下に入るのはおかしいですし、下回りの修理中でもなさそうです。周囲を気にしながらのこの女性の表情が素晴らしいですね。

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第5位 犬小屋
犬小屋で暮らす奴隷さんに女王様が黄金のご褒美とアナルご奉仕をさせているシーンです。
犬小屋やケージに入れられての責めがとても心に響きます。
プレイルームを持つSMクラブがほとんどなくなったのとアルファインなどプレイルーム仕立てのホテルが地方から消滅したこともあり、十字架、木馬、ケージで弄んで頂く機会がなくなりましたね。
犬小屋もケージも郊外のショッピングセンターに行けば普通に手に入るのですが、それをどこで使うかです。
ホテルに持ち込むとしても監視カメラでひっかかりそうです。
隠れ家に設置するのが一番ですが、お金のことより、そのことが発覚してしまう方が遙かに恐ろしいですね。
ケージはたためるので、まあなんとか遊べます。
ケージに向かって女王様がお尻を出しだして、ご奉仕している画があります。
なかなか良さそうですが、やはりケージに乗って、しゃがみ込んだ女王様からいろいろ承るのが良いですね。かなり大きなケージの天井に和式便器がはめ込まれていて、そこで女王様が黄金を産み落とされるm小説はかなり熱い感じがしました。

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春川ナミオ画伯逝去に寄せて

訃報に接し、叶わなかった夢を思いました。
時々書き物をしては、m男本の編集部に送り、ごくたまに掲載してもらったことがありました。
「女神の愛」創刊時に編集者の方よりお話を頂き、文章を送りました。
「可能なら挿絵に春川ナミオ画伯の作品を頂きたいところですが、、、」
とお伝えしましたが、拙著ごときに対応いただけるような場面ではなく、さらには体調も優れず、ほとんど創作作業をなさっていないと伺っておりました。

 

 私は4歳くらいから、自身の性癖や嗜好に違和感を覚えはじめておりました。
近所の友達の家の玄関に朱色に近い赤いハイヒールがおかれていて、彼のお母さんがそれを履いて出かけていくのをみているうちに自身をハイヒールに重ね合わせ、重くて、苦しくて、痛いだろうけどきっと耐えていくんだと1人力んでいた気がします。
子供なりに嫌なこと、辛いことがあってもその赤いハイヒールを思い出しては、頑張ろうと思っていました。遊びに行った際にそのハイヒールがおかれているとなんだか気分はそちらに飛んでしまい、何の遊びをしたのかもほとんど覚えておらず、彼が何かのことでお母さんに叱られているのをみて、私が身代わりになってあげたい気がしたことも覚えております。
玄関でパッチ遊びをしながら、私はふとそのハイヒールを取り上げてみました。
友人から、触ると叱られるからと言われてもなんだかそれを抱きしめたいような気分で、足を入れるところから内部を観察し、つま先や底面の摩耗の様子を詳細に記憶に刻みました。
内部はブランドマークの金文字が半ばかすれかけて、指先の方は少し黒ずんで、指の形に凹凸がでていました。つま先は皮がほんの少し剥がれて、地の褐色が覗いており、底面は傷つき、ヒールは摩耗して角張っていました。それをみてある衝動がこみ上げてきましたが、友人がいたので我慢しました。詳細に観察してからしばらくは、赤いハイヒールの事がさらに頭の中で繰り返し想起されて、他のことを全然覚えていませんでした。
友人宅の玄関で待っている際についに衝動に応えるようにヒールの尖った先を舌に当ててみました。
すぐに元に戻しましたが、それからはより自身と一体化した気がしたものでした。

 

 中学生になり、ふと本屋さんのH本コーナーで手にした雑誌にとんでもない挿絵があり、それが春川ナミオ画伯作品との出会いでした。
あの時は本当に驚き、また自分が一人でないことを知って、非常に勇気づけられました。
大げさに言うと春川ナミオ画伯は私のm性の御師匠様、総帥のような方と思っております。
みたこともないはずなのに頭に浮かんできた異様な光景もほとんどが師の作品に描かれていて、心強かったですね。生身の女性ではそこまで美しくは表現できないような姿態の描写、そこまで一体化することは困難だけど心情的には付属物と化した自身の投影したような作品に触れ、何故こんな嗜好を持って生きているのか振り返る機会を与えていただきました。

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中学生の頃、一番グラマーだった同級生がトイレに行った際には、いつもこんな事を空想していたので、この画は息が止まるくらい驚きました。

「マゾヒズムに花束を」の著者の方は北川プロやチーム凜龍との交流をお持ちのようで、春川ナミオ画伯との対談などとてもうらやましく思いました。
これから、北川プロやチーム凜龍からトリビュートがなされるかと思いますが、天国からそれらをご鑑賞頂ければと思います。
春川ナミオ先生、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
安らかにお休みください。
合掌

2019年4月 6日 (土)

週末だけ彼女のマゾ奴隷なるはずが、24/7/365になってしまいました 【告白体験談】

 付き合って1年半程の年下の彼女がいます。

その彼女へ自分がマゾだと告りました。

最初は受け入れてもらえませんでしたが、最近になって彼女のサディズムが開眼されてきたようです。

これまで集めてきたくさんのSM誌、ネットの画像、ビデオなどを見て頂き、私の願望をじっくりお伝えしました。

なので今すごく幸せです。

 

現在同棲中です。

先日の話し合いで、二人とも仕事が休みの土日は完全に「女神様」と「奴隷」の関係で生活する事になりました。

ということで、次週末から私はずっと全裸で、首輪をつけて48時間生活をさせられます。

食事はとりあえず、床に食器を置いて食べることになりました。

いろいろ道具がいるので、二人でホームセンター回りをしました。

「慣れてきたら全部の食事を一つのお皿に混ぜ入れて犬喰いさせるからね」って笑顔で言われました。

SMショップはこの地域にありませんし、自然な形で長期間女神様と奴隷男の関係でいたいので、普通の道具が良いと考えました。

まずはペットコーナーからです。

首輪はワイシャツの首回りから合いそうなものを選び、リードはコードリールが付いて、かなり伸ばせるものにしました。

これが後で役に立つというかひどい目に遭う原因になりました。

 

餌皿はできるだけ大きめで、色違いを3つ買いました。

3つもどう使い分けるのか、そのときは教えてもら

えませんでした。

 

 

犬小屋はいくら何でも入れそうな大きさのがなく、それなら檻がほしかったのですが、金網製のは華奢な彼女でも人間が乗るには耐えられそうなものがなく、とりあえず柵を買って、天板はDIYコーナーで探すことにしました。

そんなものをカートに入れたので、店員

さんから親しげに犬種を聞かれ、往生しました。

 

 

鞭はさすがにお店にはなく、ろうそくは防災コーナーに停電時に長時間使えるやたらと大きなものがあったので3本ほどカートに入れました。

手かせ、足かせに使えそうなものはなく、マジックテープとビニルテープと梱包用の粘着テープをたくさんカラーを集めて、カートにしてました。

それから緩衝材付きのマットを選びました。

何に使うかは経験者なら想像がつくと思います。

ホームセンターは普段見て回らないところにSMに使えそうな道具がたくさんあることが分かりました。

彼女は私が持っていたSM雑誌を広告欄まで見ていて、水道コーナーで立ち止まりました。

大きめの漏斗、太めのホース1メートルと風呂のドレーンのセットを選んでいました。

 

 

目的は決まっていて、彼女は本気で私を奴隷にするつもりだと分かりました。

風呂のドレーンを買っても口に装着できないと使えませんから、思案する彼女に墓穴を掘るように私が提案しました。

私はオフロードバイクに乗っていたのですが、フェイスガードが使えそうでした。。

自動車オートバイコーナーに行ってみるとヘルメットが陳列された棚にフェイスガードがありました。

彼女が目を輝かせて、色を選びました。

 

 

ゴーグルの下に口を護るようにプラスチックのガードがついてあり、結構格好良いです。

それから別のコーナーも行きました。

介護用品コーナーです。

彼女が何を見に行ったか分かりますか。

そうです、ポータブルの便器です。

軽くて洗えるもので安価なものが良いと、椅子の座面にあの特有の卵形の穴が開いていて、コンパクトになるのをカートに入れました。

彼女がギラギラしているのをみていました。

工作コーナーでは、木馬を作ってほしいと彼女が言いましたが、そんなものを店内で作ったら、つまみ出されるのではないでしょうか。

貼り付け台もむりというものです。

奥の方に行くと大工さんや左官屋さんが使うパイプやベニヤ板のコーナーがありました。

貼り付け台を作りたいとまた彼女が言いましたが、それはまた今度にして、柵の天板を作れないかいろいろみていました。

倒壊すると彼女が怪我をしますし、下手をすると私は圧死ですから、加工は諦めて、柵に被せられる大きさの木のテーブルを選びました。

合板の天板を例の楕円形にくりぬいて、蓋をつけたら、完成でしょう。

穴を開けたらそれで使用できると思っていたのですが、彼女から、そんな粗末なものではだめで、和式便器を取り付けたいと言われました。

ホームセンターですから和式便器も売っているでしょうが、カートの中を見たら、かなり異様に見えると思いました。

介護コーナーに戻ってみても当然洋式のトイレしかありませんでした。

水回りのコーナーで陶器製の和式便器を見つけましたが、水洗式しかなく、何でも取り寄せますというホームセンターですが、くみ取り式の和式便器をどうして希望するのか、店員さんに説明が必要です。

借りている古民家のトイレの改修が必要で、できれば和式便器を探しているということにしました。

店員さんは検索を開始し、メーカー在庫確認をあっという間に済ませ、5機種くらい見せてくれました。

彼女は全部くりぬかれたのを選ぶのかと思ったら、恥ずかしいから、後方に四角の角を取ったような穴のあるものを指定していました。

細かい寸法が記されており、そこから頭が出せそうでした。

あとで尋ねるとオシッコは流れ落ちるのを飲めば良いのよ、とあっさり宣いました。

そうか、私は彼女から直接お聖水を口に受けることは許されず、垂れてきたのを飲めというのか、黄金はそのまま落下してきそうなので、彼女の希望通りにしました。

テーブルに便器を取り付ける穴を作るには電導糸鋸がベストですが、その形にくりぬけば、すぐにばれてしまうので、錐と糸鋸を買い、私が人力で工作することにしました。

和式便器は入荷待ちで、それ以外はカート一杯の買い物をしました。

 

 

首輪、リード、フェイスガードと栓付きのドレーン、口でくわえられないほどでかい漏斗、ホース付き漏斗、餌皿、柵、枕代わりのトレーの写真をお見せしましょう。

ホームセンターでかなりそろうことがおわかりと思います。

 

ワンボックスの荷室一杯にそれらを押し込んで、車に乗ると彼女は非常に上機嫌で、それから3軒ホームセンターを回りました。

ファミレスに入り、ほかに必要なものを二人で考えていると、やはり一度SMショップに行ってみたいと言い出し、高速に乗って、隣県の県庁所在地まで行きました。

彼女はコスチュームが気になるようで、赤というより朱色のエナメルのボンデージと股間がぱっくり割れて露出できるパンティを選び、防災用品のろうそくを買ったのに真っ赤な専用のろうそくもたくさん買うことになりました。

ヒールが18センチもある責め専用とみられるハイヒールは非常に見栄えしますし、サイズも合ったものの、とても歩けないということで、購入見送りとなりました。

店内は30-60歳くらいの男性ばかりで、嬉々としてみて回る彼女を興味津々で眺めているのをみて、私は独占欲丸出しに付き従い、羨望のまなざしを受けていました。

責め用のハイヒールがなかったことを何度もつぶやいていて、今日のうちに揃えるものは全部揃えたかったのは私も同じで、クラブやキャバクラの女性達が買い物をするショップを知っていたので、そこに寄ることを提案しました。

普段着ることにない、シャコ貝のような服や一応歩けそうなハイヒールが結構たくさんあり、彼女はピンクのヒール高12センチのを購入しました。

これで私は痛み目に遭わされるのだろうなと思いながら、支払いを済ませ、ようやく帰宅の途につきました。

 

かなりくたびれて、帰るとショックな事がありました。

前記の通り、今週の土日から毎週土日は主従関係での生活が開始されるのですが、常に主従関係では現実的な生活に支障があるとして、平日は彼氏彼女の関係のままで、となっていたので、彼女を抱き寄せようとしたところ

「これからの事を考えると体も触らせたくない」と強く拒否されました。

彼女は私が思っているよりサディストに目覚めたのでしょうか。

明日からの土日も今現在の私にとってはかなり辛い生活をさせる予定らしく、楽しみな反面少しビビっていました。

 

土日は主従関係にすると二人で決めてから彼女はネットでSMのサイトを見る毎日で、特にアメリカでは24/7 femdomを検索していました。

彼女はアメリカ留学の経験があり、日常会話は十分できるので、サイトの主に質問を送ったりしていました。

買ってきた道具をテーブルに並べて、「この土日、辛い生活になるよー。いっぱい泣こうね。おやすみ。」と言われ、金曜日は二人で眠りました。

 

土曜日、

「朝10時に起こして」

と言われていましたので、先に目覚め起こしたところ、

「すぐに服を脱いで正座して」

と指示されました。

正直、日の高い時間帯に全裸を晒す経験が無かったので、少しモタモタしていると、すぐに彼女は買ったばかりのホースで、服を脱いだ背中を打ってきました。

物凄く痛く、声が出ませんでした。

彼女は「早くして」とだけ言い、私が急いで全裸になり正座したところ、無言で首輪を着けられ、

13時に友達と会う約束があるからそれまでに洗い物と掃除機かけと洗濯して。終わったら足を舐める訓練しようか、出発の時間までずっと。」と言われました。

恥ずかしさと惨めさを感じながら、なんとか家事を済まし、彼女の足元へ正座すると

「おつかれ、ほら」と素足を目の前に出され、舐め始めるよう言われました。

昨日までと違い、あまりにも冷たい話し方にショックを受けつつ、両手で踵を持ち、おどおどしながら舌を這わし始めました。

今までも足を舐める事はありましたが、言い方一つでここまで惨めな行為に感じるものなんですね。

全裸で床に這いつくばって足を舐める私の姿を見て、彼女は

「1時間半弱あるわ、しっかり舐めようね?」と言いました。

私は内心で彼女も2時間もさせないんじゃないかと思ってましたが、30分程彼女は無言のまま椅子に座ったままネットをし続け、その間ずっと休み無しで舐めさせられました。

次第に舌は思うように動かせず、正座したままの態勢は足が完全に感覚を無くす程痺れてましたが、少しでも休むともう一方の足で私の後頭部をこづかれ、強制的に舌奉仕を1時間近く続けさせられました。

「あ、返事が来たわ。」

北米の24/7 femdomのサイトを開いている女性からかなり長文のメールでした。

彼女が私に聞こえるように翻訳しながら読んでいきました。

「初めが肝心よ。絶対後戻りできないことを奴隷にたたき込むこと。なるほど、なるほど。」

もう後戻りなどできるはずがないと思いましたが、それを再確認しているようでした。

・犬以下の生き物として、生涯をミストレスに捧げること

・空想でもほかの女性のことを考えないこと

・ミストレスの笑顔のためならどんな困難も受け入れて、克服すること

この三つが基本だそうでした。

ところで、皆さんは24/7の意味をご存じですか。

彼女は以前から知っていて、24時間7日間という意味です。

約分のできない分数かと思った私は馬鹿でした。

土日だけの隷従じゃなくて、1分の休息もなく、死ぬまでずっと奴隷ということですね。

Femdomのミストレスからのメールには具体的な調教も記されていました。

自宅で調教を始める前に二人で旅行に出ること。

新婚旅行が常時調教の開始となることも多いそうです。

キャンピングカーで旅行に出るのも変化があって楽しいと書いてありましたが、アメリカっぽいですね。

旅先では周囲の目も一過性なので、かなり大胆な振る舞いができること、逃げられないことも絆を深めるのに最適とのことでした。

恐ろしいことも書いてあり、彼女は隠そうとしましたが、懇願して翻訳してもらうと

「三日間urineshit eating、つまりはお聖水と黄金をすべて与えられたら、男は生涯貴女から離れられないから。」

「十分な隷従が成り立ったら、パーティに連れて行くのが良い。」

「貴女がほかの男を調教するところを見せつけるとその後の結びつきがより強固になるから。」

「ほかの女性に奴隷を差し出してはいけない。奴隷は貴女だけに隷従するものだから。」

「二人の関係をほかの女性に見せたいと思ったら、彼女の生い立ち、両親の関係、性格と性失、教育歴、職業歴まで十分勘案し、好奇心の旺盛な既婚者がベスト。」

「気の置けない女友達数人でパーティを開き、そこでパートナーに跪かせて、二人の関係を披露すること。」

「プレイに参加させるのはかなり慎重になること。奴隷がほかの女性に惹かれることより、貴女のお友達が彼をほしがる可能性が高いから。」

「可能なら是非二人の子供をつくること。でも決して子供たちに悟られないようにすること。それが、二人のプレイをスリリングにし、新鮮味を失わせないから。」

ドキドキしながら、彼女が翻訳してくれるのを聞いていました。

彼女も少し緊張しているようでした。

まだ、足舐めをさせただけなのに今後のプランまで展開されたら、それは彼女もびびるだろうと思いました。

私は彼女に付き従っていけば、これから幸せになれそうな予感がしていました。

でも調教は相当ハードだろうとも思いました。

彼女はミストレスからのメールをすべて読んでくれたわけではないので、実はもっとシビアな内容が書かれていたのかもしれません。

 

 

外出の時間となりやっと服を着る事を許されました。

外での振る舞いは土日であっても今まで通りで、という取り決めですので、私も精一杯頭を切り替え、普通に振る舞いましたが、やはり普段とは違い、オドオドした感じになっていたと思います。

車で彼女を送り届け、私はまたホームセンターに行きました。

系列店で和式便器が手配できたそうで、すぐに届いたそうでした。

そのほかに加工するための工具や接着剤などを購入しました。

帰り道、ホールケーキとスパークリングも買いました。

帰宅し、フェイスガードに風呂のドレナージを取り付けるため、ドリルと糸鋸を使い、エポキシのボンドで取り付けました。

なかなかのできに思え、早速つけてみると口径30ミリほどの金属製のドレーンは外側がねじ切られていて、歯で咥えるのに丁度良く、栓を開けたら、口を閉じることはできず、彼女が灌ぐものは毒でもそのまま飲み込むしかなく、命を預ける覚悟が芽生えた気がしました。

和式便器の入った段ボールはかなり大きく、ずっしりと重く、これから始まる調教を思いました。

感慨に耽っている暇はなく、説明書を開くと孔あけのための図面があり、テーブルに切り取りの線を書き写してから、ドリルと糸鋸でせっせと切り取っていきました。

ホームセンターの電動糸鋸を使えば数分で終わる作業が、1時間も要し、腕も疲労で、ぱんぱんでした。

便器を洗い、ピカピカに拭き上げました。

金隠しの内側に彼女のお聖水がぶつかって両サイドから底面に集まり、傾斜を伝って、流れてくるそのコースをみているとある程度は中心に集まってくるのではないかとみられ、どこで待ったら良いのかなどシミュレーションしてみました。

便器をエポキシのボンドでテーブルに固定し、テーブルの下に潜り、便器をしたから眺めてみると便槽にいる気分になり、これは私にとってかなり居心地の良い場所なのではないかと思いました。

犬の躾用のトレイを置いてから、そこに寝てみると便器の穴が円形より少し四角目になっていて、彼女がそこにまたがって、お尻を私に向けてくれる夢想に酔っていました。

お聖水は直接でなく、垂れてくるのを飲ませるからと彼女が行っていたのを思い出し、多分ここだろうと思われるところに口をつけてみました。

冷たいつるつるの陶器はこれから私と彼女を継ぐ相棒になってくると思えば、なんだか親しみが湧きました。

彼女を迎えに行き、21時頃に帰宅する車の中で、

「帰ったら奴隷の基本的な躾けをするから」と言われ、帰路を急がされました。

 

玄関に入ると

「ほら、どうするの?」と言われ、すぐに服を脱ぐようにいわれ、髪の毛をグイッと掴まれ、乱暴に首輪を着けられました。

装着が終わるとまた正座をさせられ、

「今から奴隷としての躾けをします」

と真剣な顔で言われ、急に体をギュッと抱き締められました。

私は少し驚きました。

「辛いよ・・でも頑張って・・」

と囁かれ、私は

「はい」

と答えました。

私の体から離れた彼女はすぐに「挨拶」と命令しました。

首輪とリードをつけられたまま、土下座させられました。

「お帰りなさいませ。」

 

サンダルを脱ぐと彼女足は結構汗ばんでいました。

足を舐めさせ終わった後、「本当に情けない格好ね?。でもすごい似合ってるよ。足、ベタベタだから拭きなさい。」と言われました。

足を舐めている時に彼女がトイレに行く為に立ち上がり、トイレまでリードを引かれ、彼女が用を足している間も舐めるように指示されました。

「シャー」と音が頭の上でするのを聴きながら私は足を舐め続けました。

今まで彼女が目の前でトイレをする事などありませんでしたので、彼女は私が思っている以上に私を「奴隷」としてみている気がしました。

お聖水の後の舌奉仕があるかと思っていましたが、さっさとペーパーを使い、トイレから引き出されました。

腕を組み、仁王立ちする彼女に私はとっさにうまく言葉が思い浮かばず、土下座しながら「宜しくお願い致します」

とだけ言いました。

すると次の瞬間背中にあのホース鞭が飛んできました。

風を切る音がして、かなり強く、繰り返し打たれ、一瞬声が出ず、あまりの痛みに土下座を崩して仰け反ってしまいました。

「声が小さい!」

と今までにない大きな声で言われ、すぐに「やり直し」と再度命令されました。

私は痛みによる恐怖もあってすぐに土下座の体勢に戻り、先程とは比べものにならない声で

「申し訳ありません!宜しくお願い致します!」

と言ったように思います。

その声に対して彼女は納得したのか、

「言われた事はちゃんとしようね」

と土下座する私の顔を覗き込みてから、後頭部を踏みつけながら言いました。

柵とテーブルはカーテンで覆うように設置していたので、彼女はすぐには気づかなかったようでしたが、結構なスペースを取っていたので、頭を踏みつけながら、

「あら、あれは何かしら。」

とベランダに向かって行きました。

私は四つん這いでリードに引かれながらついて行きました。

彼女がカーテンをぱっとめくるとテーブルに取り付けた真っ白な便器が見え、

「あら、もう作ったのね。面白い。」

と笑ってくれました。

私はうれしくなり、土下座して、彼女足の甲に額を押しつけました。

「すぐ使ってみたいけど、さっきしちゃったしな。なんで黙ってたのよ。」

笑顔から急に厳しい表情になり、私は土下座したまま動けませんでした。

その後背中の皮膚が裂けるほど激しいホース鞭を浴びました。

あまりの痛みに私は鞭に対しての恐怖を完全に植え付けられました。

「正座して」

と言われました。

「正座も恥ずかしくしたげよっか」

といじわるそうにホース鞭で顔を撫でられました。

「足は広げて丸出しにするの。両手は・・頭の後ろに回して」

恥ずかしさより鞭への恐怖が先立ち、スムーズに体が言われた通りに動きました。

「アハハ!可哀相な格好!」

と急に彼女が声が弾みました。

「すごい格好よ、見てみて!」

と彼女自身の化粧用の置き鏡を持ってきて私にその姿を見せようとしました。

「見てみて、見える?どう思う?」

すごい勢いで返答を迫られましたが、正直鏡が小さく私自身の全体像はほとんど見えません。

ですが、へたな返答で彼女の機嫌を損ねる事を恐れた私はとっさに

「相応しい格好だと思います・・」

と言いました。

すると彼女は

「うん。すごく情けない格好だし、無抵抗って感じがする。昔の罪人が掴まったみたいで。」と爛々と話します。

「じゃあこれからはこの格好で待っておくのよ?いーい?」

と言われ、私は頷くほかありませんでした。

 

私は冷や汗をかき、彼女はホース鞭を打って汗をかいたようで、冷蔵庫に向かっていきました。

ホールケーキとスパークリングワインを見つけるとすぐに機嫌を直してくれました。

「顔上げてごらん。」

恐る恐る彼女を足下から見上げると

「ねえ、これからもっと虐めていくけど、本当に大丈夫。耐えられる。」

「命をかけて、服従いたします。」

「そうね、初めが肝心て書いてあったものね。じゃ、私も覚悟を決めるわね。」

特に何のお祝いということもなかったのですが、ケーキにはろうそくが添えてあり、それに火をつけてみました。

「今日が二人の記念日ね。」

私はもう一度土下座して、

「私を生涯奴隷にしてください。どうぞよろしくお願いいたします。」

と彼女に誓いを立てました。

ケーキを切り分けると彼女が、

「あれ持ってきてちょうだい。」

あれとは餌皿のこととピンときたので、檻の中から取ってきたところ、また激しい鞭を浴び、

「誰が手で持ってこいといった。咥えて持ってくるのよ。」

迂闊でした。

咥え直して、彼女の元に持っていくと

「ほら、ケーキを食べさせてあげるわ。」

と切り分けたピースを餌皿に投げつけるように入れて、足で踏みつけ、かき回してから、口だけで食べるように言われました。

なんだかとてもうれしくて、一生懸命食べていると

「犬そのものね。うれしそうだから、その笑顔を消してあげるわね。」

というと、彼女はケーキにたてたろうそくを私の背中に垂らし始めました。

細いろうそくで針で刺されたような疝痛が走りました。

普段なら耐えられる痛みでしたが、ホース鞭で背中がただでさえ痛かったので、悲鳴を上げそうになりました。

私の苦悶の様子を見て、彼女はホームセンターでかった、防災用のでかいろうそくに火を移して、私の背中を焼き固めてきました。

途中から熱さも痛みも感じなくなり、私が静かに耐えていると彼女はろうそくの火を私の背に押しつけて消しました。

このときの痛みは今も忘れません。

低融点ろうそくの血のような赤は残酷な責めを想起させますが、実はあまり苦痛がないのを知っていて、灯りとして使うろうそくの融点はかなり高く、ナイフを突き刺されるような思いでした。

それでもケーキはおいしかったので、皿を舐めてきれいにしていると彼女は足を差し出し、

「ほらこっちも味わいなさい。」

と催促し、私は足底からすべての足趾まで口に含んで舐め取っていきました。

 

 ケーキ地獄が終わり、彼女は残りのケーキを食べながら、スパークリングワインを飲んでいました。

餌皿に高いところから灌ぐので、周囲に飛び散り、それらを舐め取ってから、ケーキの匂いの混じったスパークリングワインを味わいました。

更に彼女が皿に注ぎ、そこにさっきと反対の足をつけて、中で洗うようにしてから私に飲ませ、足のワインも吸い取らされました。

 

 私はリードを引かれ、柵の中に導かれました。

テーブルの上には私が加工したドレーン付きフェイスガードがあり、彼女が手にして、笑っていました。

「本当に器用よね。御手洗も上々のできみたいだし、楽しみだわ。早速使ってみたいけど今日はやめておくわね。」

私は柵の中に入るとトレイに頭を入れて、仰向けに休みました。

彼女はとなりの部屋に行き、古新聞をもってきました。

「ほら、これを敷いておいてちょうだい。」

彼女の優しい気遣いでしょうかが、いつでも使えるように準備しているようにも見えました。

「さあ、私もそろそろ休むから、トイレに連れて行ってちょうだい。」

ホース鞭とろうそくの火傷で触らなくても痛いのにそこに彼女がまたがり、馬になってトイレにお連れしました。

よたよたして何度か彼女が落ちそうになると腹部に足蹴りが入りました。

「私がトイレに入ったら、土下座して私の足にキスをして、終わるまで待つのよ。もっとも、私がトイレを使うのはこれが最後かもしれないわね。」

高らかに笑う彼女の足にキスをしていると頭の上から勢いのあるお聖水の迸る音が聞こえました。

彼女の最後のトイレなら、最後の舌奉仕をしたかったのですが、やはり許されませんでした。

復路も彼女を背中に乗せて、ベッドルームまでお連れすると

「今日から、おまえが私に触れるのは、足の裏とここだけよ。」

そういうと彼女は私を裏返し、顔にしゃがみ込んできました。

少し温もりのある粘り気を持った空気が振り、いつもと全然違う彼女のお尻の匂いに包まれました。

「キスしてごらん。舐めたりしたら承知しないから。これから毎晩お休みのキスをそこにするのよ。」

彼女のアヌスに唇をつけると少しぬるっとした付着物が口中に溶けました。

「匂い付けは一番大切なんですって。だからおまえのために用を足した後あんまり拭いていないのよ。パンティが汚れたら嫌だから、マスクを挟んできたのよ。」

そういうと彼女はパンティから、マスクを外して、私の顔につけてくれました。

さっき嗅がされた匂いが息をするたびに肺の奥まで吸い込まれていきました。

「それをつけて休むのよ。明日も早いわよ。」

私は這ってベッドルームを出て、柵の中に入りました。

天を仰ぐと便器の底があり、蓋がされているので、とりあえず安心できる気がして、痛む背中に横向きに休みました。

 

何時間か休み、ふと物音で目が覚めました。

柵は外側からカーテンで覆われ、部屋の様子は分かりませんでした。

彼女が近づいてくるのは分かったので、

「やっぱり一緒じゃないと寂しいから来て。」

とかロマンチックな展開が待っているのかと思ったところ、ギシギシときしみ音を立てて、テーブルが揺れました。

真っ暗で状況が飲み込めなかったのですが、次の瞬間便器の蓋が取り払われました。

驚いて見上げるとシルエット上ですが、彼女が便器をまたいで、立っているのが分かりました。

彼女の股間が更に暗がりになって見えませんが、パンティは着けていないようでした。

徐々に目が慣れていくとやはり彼女は下半身裸で、立ったまま私を見下ろしていました。

じっと私を見つめたまま表情は変えず、声を掛けてくることもありませんでした。

すっと彼女の姿が見えなくなったと思ったら、彼女の脚が便器をまたぎ、向きを変えたのが分かりました。

便器の穴から入っていた光が遮られ、暗がりの中彼女が便器をまたいでしゃがみ、彼女が用を足しに着たことにようやく気づきました。

彼女のお尻の双丘が割れて、アヌスから茂みまでかすかに判別できそうでした。

次の瞬間、シャーーーと頭上から音がして、すぐに便器から雨だれのように流れ落ちて来たので、私は起き上がって必死でそれを口に受け止めていました。

水流は便器から流れ落ちる際に一筋にまとまっていて、受けやすいことが分かりました。

初めに合図を送ってくれたら、全部こぼさすに飲めたのにトレイの中も新聞紙もかなり濡れてしまいました。

それからティッシュが二回落ちてきて、再び便器に蓋がされました。

興奮してなかなか寝られず、頭の周りに彼女のお聖水が貯まっていたので、吸い取ってからなんとか眠りにつきました。

 

日曜日の朝は夜明けの太陽のまぶしさに早々に目覚め、言い付け通り朝食を作り始めました。

今までも休みの日には私が朝食を作ることがあったのですが、何分彼女がまだ寝てるとはいえ全裸の身ですので、少し肌寒く、惨さを感じました。

作ったのはトースト・ハムエッグ・コーヒーといつもと変わらないものですが、土曜の夜に彼女から

「別々のお皿にしといてね」

と言われていました。

私も大体の推測は出来ました。 

それだけに別皿に分けるのが辛かったです。

食事を作り終わり、彼女を起こすと食事が出来てるのを見て

「あ、ちゃんと出来てる、偉いねー」

と誉めてくれました。

彼女が洗面を済ますまで正座での待機を言われ、教え込まれた正座しつつ、股を最大限まで開き、両手は頭の後ろで組む体勢でいました。

彼女は戻ってくると

「奴隷になって初めて一緒に食事だね。」

と言いながら、先にテーブルに置いておいた私用のお皿とコーヒーを床に置いた餌皿に捨てるように落としてきました。

「じゃあ今からご飯の食べ方の訓練ね」

とホース鞭を手に取り、

「お座り!」

と大きな声で言いました。

ビクッとしながらも犬のように座り直した私に

「お手」

と言い、手を出すように求めました。

勿論従いお手をすると、今度は

「おかわり!」

と言われ、それを交互に34回繰り返しました。

「よし、ご飯欲しいかい?」

と聞かれたので、小さく頷くと

「よし、よくかき混ぜてやるからちゃんと食べるのよ!」

と強い口調で言われました。

彼女は足を餌皿に突っ込むと趾でかき混ぜ、踏みつけてから、私の後頭部を足で引き寄せてから、餌皿に顔を突っ込むように押さえつけられました。

勿論私は何も言われずとも手を使わずに食べようとお皿に舌を伸ばし、不器用に食べ始めました。

「これからはパンも卵もコーヒーも全部一緒のお皿に入れて混ぜてから食べるのよ。」

と言われました。

私はその宣告にショックは受けましたが、黙って食事を続けました。

先に食べ終わった彼女が私の食べる姿を見て、クスクス笑います。

すごい羞恥の中、なんとか食べ終えた私の頭を撫で、

「よく出来ました、次はもう少し食べやすくなるから早く食べようね」

と言いました。

「今度から私がトッピングしてあげるから、何が入っているか当てられるようにするのよ。」

彼女のことだから、タバスコとか唐辛子を山盛りしてくるのかなと思っていましたが、そんな悪戯みたいなものではないようでした。

「食べ物の中身がちゃんと分からないようだと消化したものはもっと分からないわよね。そこまで仕込んでやるからね。」

これは血が逆流するほどのショックでした。

 

 

その後、食器を片付けて戻った私に

「今から勉強するから、その間足舐めてなさい。」

と言い、勉強道具を取出し、足を出されました。

彼女はある国家資格取得のための勉強をしていました。 

勉強はいつも45時間程集中してしますので、その間舐め続けなければならないのですが、

彼女は更に

「こそばくしないでね。適度に心地よくなるように。」

と要求しました。

「感謝しながら舐めるの。」

と念を押された私はゆっくりと舌を這わし始めました。

舐め始めて30分程でしょうか、舌が重くなってきましたが、やはり休憩は与えられず、また足で後頭部を打たれます。

そんな状態がしばらく続き、やっと彼女の勉強が終わった頃には昨日以上に舌に感覚が無く、汗が滲むほどでした腫れて、口の中に入りきらないほどでした。

 

彼女が席を立ち、戻ってくる際にはコツコツと硬質の靴音が聞こえました。

彼女は先日買ったピンクのハイヒールを履いていて、手には私が作ったドレーン付きのフェイスガードがありました。

「もっと勉強に集中しなきゃ。席を立たなくて済むようにおまえを使ってあげるわね。」

私は彼女の元に寝転がされ、顔には彼女の両足が乗せられ、ひたすら足置きになるように言われました。

時々、ぐっと重さがかかり、額や頬なら耐えられるのですが、鼻孔の周囲にヒールが強く食い込むと悲鳴を上げてしまいました。

「足置きがうるさい。」

と勉強に集中しきれない彼女が激しくお怒りになり、じっと耐えるほかありませんでした。

1時間くらい耐えていると彼女が椅子を引き、私の顔にフェースガードをつけ、栓を取って、口中を確認していました。

それからそこに蛇腹ホース付きの漏斗を差し込み、抜けないことを確認してから、また机に向かいました。

ゴーグルからみると視野が狭くなっていて、彼女の両脚が膝のあたりまで見えるだけで、ハイヒールを履いたおみ足は私の首から胸に掛けて彼女の気分次第で強弱をつけて圧迫したり、かかとでえぐったり、首を踏みつけるような事まで、更に1時間はじっとしていたと思います。

ふと彼女の手が、私の口に差し込まれた、ホースの具合を確かめるように下りてきて、もしかしてと思っていたところ、ハイヒールで耳のあたりを二回叩かれ、覚悟していました。

シャー-、ゴポゴポという水の流れる音がしてすぐに私の口に生暖かい彼女の聖水が流れ込んできました。

金属製の円形のドレーンを加えた形で、口を閉じることはできず、かなり飲み込みにくかったのですが、流入に追いつかない分はホース内に貯まっていて、ほかに行き場もなく、すべて私の胃に収まりました。

和式便器で受けた時より量は少なかったと思いますが、あの時は自分から飲みにいった訳ですが、今回は私の意思など全く無関係に小用を足されるという、正に排水口、普通の便器として使われてしまった、屈辱感、被征服感に打ちひしがれました。

和式便器で用を足した彼女は下に私がいることはもちろん知っていて、部屋のトイレでなく、わざわざテーブルに上って下さったのは、私を便器にするためでしょう。

彼女はきっと便器下の私を多少は意識しながら、用を足されたでしょうし、私は彼女のすべてを受け止めようと必死で努力しました。

能動的だから、満足感がありました。

彼女は私にひどいことをしているという嗜虐的な好奇心を満たされていたと想像できたので、素直にうれしかったのです。

それが、今度は受動的に器械として使われたことで、これぞ人間便器なのは間違いありませんが、人間からドロップアウトした恐怖感は確実に私の精神に刻まれ、その恐怖心を彼女への絶対的な服従心に転換するのに時間がかかりました。

私が屈辱感と被征服感を覚えたなら、彼女はきっと支配感と征服感を覚えたに違いないと考えれば、私の隷従はより強固になりました。

それにしても下水管に継がれた感覚はすさまじいかったです。

彼女のお聖水なら頑張って飲みますが、腐った牛乳や果ては洗剤でも流れてきたらどうしましょうか。

彼女が私の命に関わるようなことをしないであろうことは分かっていましたが、口に食えっぱなしのドレーンは和式便器の下で過ごすのとはレベルが違いました。

 私が流れ込むままに飲み込めず、ホース内に黄色い液体が貯まっているのを彼女が気にして、何度か私の目を見て、覚醒しているのを確認してから、詰まったホースの流れを良くするようにホースを振っていました。

ホースの中が空になると安心して、また机に向かっていましたが、飲み込みが悪かったことをお怒りになり、乳首のあたりをヒールで激しく削られました。

机の上にはウーロン茶の入ったペットボトルがあり、時々彼女が飲んでいるのが分かりましたが、ずいぶん頻回で、もしかすると私のためにお聖水をたくさん作っておられたのかもしれません。

ドレーンを咥えて、3時間あまりの間に3回お聖水を飲まされましたが、風味はあまりなくて、飲み込みにトラブルはありませんでした。

ただ、彼女のお聖水3回分で、私の尿意も増してきて、解放されるまで本当に苦しみました。トイレは使わせてもらえず、柵の中のバケツに出したのですが、彼女からそれを飲めと言われないか、おびえていました。

自分のでも絶対に飲みたくない、他人のものなど論外で、この世でたった一人彼女のものだけは私にとって、お聖水であり、特別な意味を持っていたのです。

 

彼女は

「お疲れさま。昨日よりも頑張れたねぇ。ちょっとずつだけど、お前も成長してるのねぇ。」と誉めてもらえました。

フェイスガードを外すと私の唾液まみれで、彼女の許しを得て、洗うことにしました。

漏斗とホースはそのままにしておくと尿は腐敗してしまって、違うものになってしまいそうだったので、中に残っている水分を吸い取って、彼女に確認して頂いてから、洗おうとしましたが、彼女から

「乾かせばまた使えるんじゃない。」

とむごい一言を浴び、私の柵の中で吊しておくことになりました。

私の舌は痺れきり、クタクタだった私を見て、彼女は

「しばらく寝ていいよ。」

と柵の中にリードを取って連れて行ってくれました。

私はそれが本当に嬉しく、彼氏彼女の関係の時には感じなかった程の感謝の気持ちを感じ、

「ありがとうございます!」

と言いながら彼女の足先に自らキスしてしまいました。

その時の事について彼女は

「あの時に調教の成果を感じた」

と言っており、初めて達成感を得たようでした。

私はそのまま寝てしまい、起きた時には15時を過ぎていました。

ふと便器をみると蓋が取られ、彼女のお尻が覗いていました。

眠っている間に用を足されたのかなと思いましたが、周囲は濡れておらず、お尻を観察しているとアヌスは美しく閉じていて、臨戦態勢ではないようでした。

なぜ便器にしゃがんでいるのだろうと思っていると彼女が私が起きたことに気づいたのか、穴から私を見下ろしました。

「起きたのね。」

「どうも大変失礼いたしました。どうぞお使いください。」

と起き上がろうとしたところ、

「違うのよ。さっき勉強中もトイレに行かなくて良いのってすごく便利だったから、また使いながら、読書中よ。」

ずっとしゃがんでたら、脚が疲れそうですし、トイレはもちろん洋式ですから、それに座って本を読んだ方が楽だと思いますが、彼女は不便でも私を使う方を選んでくれたんだと悦に入っていました。

蛇腹ホース付きの漏斗とフェイスガードも干してあって、とても苦しかった一方で、彼女が勉強に集中することに多少貢献できた満足感があったので、今日はまた一つの記念日になりそうでした。

やがて、便器の蓋が閉じられ、彼女は下りて行ってしまいました。

夕方になり、晩ご飯を食べに行くから、準備するように言われました。

準備するといっても柵の中には新聞紙しかないので、「準備」の意味が分かりませんでした。

すると彼女はテーブルに乗り、

「ほらほら、準備するのよ。」

便器の蓋が外されるとすぐに彼女がしゃがみ込んできて、私は彼女のアヌスの蠢きを他人事のように見つめていました。

彼女が前の方に足の位置をずらし、かかとをあげた瞬間、シャー――というより、ジャー――と水流の音がして、便器からお聖水が降ってきました。

どこから降ってくるかもう分かっていたので、初めの流れからちゃんと口で受け止め、結構長い時間続いた彼女からの贈り物を一滴残らず、胃に収めました。

直接口に注がれるより絶対飲みやすいと思いました。

「よし、完璧に便器を果たしたわね。じゃ、これご褒美よ。」

彼女がお聖水の出所を拭ったのは、紙マスクで、それが落ちてくると私は早速着けてみました。少し湿っていましたが、彼女の芳香が広がりました。

 

 

柵から出され、服を着ることを許されたのですが、

「おまえオシッコ臭いわよ。」

と言われ、それは貴女のではありませんかと返すわけにいかず、シャワールームで彼女に冷水を浴びせられ、それからやっと服を着て、人間の格好になってから、外出となりました。

外では普通の関係に戻れるのですが、食事中に彼女が

「今床にお皿置いて食べさせようか?」

と言われました。

やはり丸々二日奴隷として扱っている為かそのように所々でイジメてられました。

外出も終わり、家に戻り私はすぐに全裸となりました。

彼女も

「だいぶ動き方もスムーズになってきたね、偉い偉い」

と誉めてくれました。

その後はまた足をしばらく舐めさせられたり、彼女のムダ毛処理をさせられたりしました。

次の日はお互い仕事でしたので、それもあってか早めに就寝する事になりました。

寝る前に彼女から

「土日どうだった?」

と聞かれました。

私が

「徐々に慣れてきました・・」

と言うと、彼女は

「私も慣れてきた・・、少し疲れたけど。でもこれからどんどん調教して変態らしくしてあげるから。色んな芸とか覚えさせたいし。」

と言い笑いました。

「お休みのキスはここにするのよ。」

と彼女は私の顔にしゃがみ、わざと拭き残した感じのアヌスにキスをしました。

彼女のオシッコ付きのマスクでお尻を丁寧に拭いてから、再び私に着けるように言いました。

最後に彼女は

「私はこの関係を続けたいけど、お前は大丈夫?今だったら普通に戻れるよ?」

と質問されました。

私は

「はい・・これからもお願いします・・」

と言うと

「わかった、じゃあまた来週だね」

と笑いました。

彼女は「じゃあもう寝なさい」と言い、私の初めての土日の奴隷生活が終わりました。

 

初めての土日48時間調教は痛みとともに私と彼女にとってかけがえのない強い結びつきをもたらしてくれました。

翌朝、月曜日の慌ただしい出勤準備をしていると彼女から、提案がありました。

24/7は難しそうだけど、24/7奴隷でいられるように平日も少しだけfemdomを取り入れたいということでした。

まさか首輪をつけていろというのは、営業で回る身なので、さすがに無理ですが、彼女から

「これから毎朝私の便器になるのよ。今日はあれ使う時間ないから、直接飲ませてやる。」

彼女は下半身裸になると私に跪かせました。

すでにスーツを着ていたので、汚すと大変なので、かなり緊張しました。

彼女の茂みに口を密着させようとしたところ、

「ほら、約束したじゃない。おまえが私に触れて良いのは足の裏とお尻だけだったでしょ。」

私は口を離し、それでも絶対こぼさないようにお聖水の出口から少しだけ離れて待ち構えました。

彼女は私のスーツが濡れることなど全然気にしていないようで、かなりの勢いのお聖水を注ぎ込み、むせないようにギリギリの息継ぎをして、なんとか全部飲みました。

私は残業で帰宅したのは23時頃でした。

彼女は勉強中でした。

同僚はコンビニで弁当を買って食べていたのですが、私が食べて帰って良いのか分からず、平日は普通の関係のはずでしたが、彼女のご機嫌を最大限取ろうと、空腹のまま帰宅しました。

彼女は夕食を済ませていて、私のためにおかずを電子レンジで温めてくれました。

さあやっと夕食と思ったところ、

「ずっと待ってたのよ。お仕事お疲れ様。お料理に最後にもう一手間掛けてあげるわ。」

というと、私の餌皿にご飯もおかずも味噌汁も入れて、足で踏みながらかき回し始めました。

「これですぐ食べられるでしょ。」

ペースト食よりましかもしれませんが、形も色も食事なのかどうかよく分かりませんでした。

シャワーを浴びてから、彼女の休んでいるベッドに入ろうとしたところ、

「土日だけっていったけど、私のオシッコ何度も飲んだ男と一緒には寝られないわ。」

そう言われてしまうと私の寝床は柵の中しかありません。

便器をみながら寝るのもそう悪くはないと思い直して、彼女の言うとおりにしました。

 

火曜の朝、日の出のまぶしさに覚醒すると彼女が近づくのが分かりました。

時刻は5時を回ったところで、私に用があるのか、それとも便器に用がおありなのか、どっちかなとわくわくドキドキしていると便器の蓋が開きました。

蓋が取られるとすでに彼女は便器をまたいでおり、すぐにお聖水が降り注ぎました。

なにしろ便器から一つの流れになって落ちてくる水流は受け止めやすく、全部飲んでしまって、私はまた天井を向いてペーパーが降っているのを待っていましたが、彼女のお尻はずっと真上にあって、何やら彼女が時々息んでいるように思ったので、もしかしてと見つめていると彼女の美しくすぼまったアヌスが盛んに蠕いて、なんだか蕾のように少し突き出して来ているのが分かりました。

「黄金か。」

私の声にならないつぶやきに彼女が気づいたようで、腰を上げて、私を見下ろしました。

「食べさせてあげるわね。」

ついにこのときが来たかと思う一方で、火曜の朝そんなことをしたら、出勤できないくなるのは分かりきっていて、無言で見つめていました。

「そうよね。今日は火曜だもんね。良いわ。ありがとう。」

彼女はそう言うと便器の蓋を閉めてテーブルから降りていってしまいました。

朝食を私が準備して、彼女に朝の挨拶をしたのですが、明らかに不機嫌で、足にキスするのを拒まれ、朝のお聖水も頂けませんでした。

食事は食べていただけましたが、私に構うことなく、席を立とうとしました。

私の悲しげな表情をみて、餌皿にぶちまけるのだけはなんとかやってくれました。

足で踏み混ぜてはもらえず、私は口だけで朝食を摂っていました。

火曜は会議が早く終わり、21時には帰宅しましたが、彼女はまだ戻っていないようでした。

夕食を作り、23時頃帰宅する彼女を待ち受けました。

かなり酔っているようでした。

夕食は要らないというので、一人で食べようとしたところ、

「今日はね、おまえのためにスペシャルディナーを用意したのよ。」

土産も何も持ち帰っていないのを見ていたので、何だろうと思っていると

「私が作ったものは何でも食べるって言ったわよね。私の体の中で作ったものを食べさせてやるから。」

彼女はどうしても私を黄金便器にしたいようでしたが、やはり平日はまずいでしょう。

それは無理と表情で示すと彼女は私に首輪をつけて、トイレまでリードを引いていきました。

お聖水かと思ったところ、彼女は少し考えてから、私に餌皿を持ってくるように言いました。

私から餌皿を奪い取るようにして、トイレの中に置くとすぐに強い水流音を立てました。

私は土下座したままでトイレの中の様子は分かりませんでしたが、きっと私の餌皿は彼女のお聖水で満たされたことでしょう。それから、彼女の息むことが聞こえ、プスッ、パスッとガスを交えながら、排泄するのが分かりました。

彼女がリードを引きあげ、私は便器の中を見ると餌皿にはこんもりと彼女の黄金が産み落とされていて、それが、お聖水に浸かっていました。

「全部食べるのよ。」

私は首を横に振りました。

「私の奴隷だって言ったじゃない。」

「私はずっと死ぬまで奴隷です。ですが、平日は無理です。どうかお許しください。」

彼女は数回フラッシュして、皿の中身まで流してしまおうとしていました。

心の中ではすぐにでも彼女の体の中で作ってくれたスペシャルディナーを平らげて見せたかったのですが、そうもいきませんでした。

彼女は私をトイレから蹴りだし、転んだところを踏みつけられ、仰向けでいるように指さされました。

彼女は私の顔にしゃがみこんできて、私は黄金臭に包まれ、鼻でアヌスを拭ってから、口元に押しつけられ、キスをしたところ、

「足の裏とそこだけは触れて良いのよ。ただし、触れていいのは舌先だけだけどね。」

お尻を前後に揺らして、アナル奉仕を催促するようで、思わず私は吸い付きました。

黄金はすぐに吸い取りきってしまい、トイレットペーパーの役割を果たすしてから、念入りに彼女のアヌスに舌先を沿わせ、皺の数を数えていました。

どこから始めたか分からなくなり、何周か沿わせたところ、完全な円形でなく、ほんの少し楕円になっているのが分かり、機転を見つけて、数え直しました。

何度も検算するように舌を這わせました。

皺の数が分かりました。

「くすぐったいわよ。あんまりくすぐると残りが出ちゃうかもしれないわよ。」

彼女が腰を振って逃れる気など全然ないのに少しだけ逃げるそぶりをしました。

私は俄然ご奉仕に力が入り、アヌスを舐めほぐして、括約筋が少し緩んだのを見逃さずに中に舌を差し込みました。

ギャッと声がして、彼女が腰を上げようとしましたが、舌を差し込んでしまうと特に嫌がることなく、私は可能な限り奥深くまで差し込んで、舌先で中をかき回すようにして、吸い付きました。

30分はアナル奉仕を続け、さすがに舌の根っこが痛くなってきたので、抜くと彼女も全身の力が抜けたように私の顔に体重を掛けて、座り込みました。

「無理言ってごめんね。」

謝る彼女に私は女神様の姿が重なりました。

「本当は毎日便器になりたいのにそれができないのが悔しいです。」

私も24/7を希求していました。

「あのミストレスにね、土日のこと報告したのよ。そしたらね、甘すぎるって、そんなんじゃほかの女性に取られちゃうよ、だって。」

「絶対そんなことありません。」

「アメリカのミストレスって、和式便器使ってみたいって人が多いらしいのよ。」

私は柵の中で、いつものように便器を眺め、アメリカ人女性のお尻なら巨大で、黄金も太くてすごい量だろうから、食べきれないだろうとか、いろいろ考えていました。

 

水曜の朝、6時半いつもの起床時刻に彼女がやってきて便器の蓋を取って、

「おはよう。」

と笑顔を見せてくれました。

お聖水を飲み干して、私は柵を出て、朝食の準備に取りかかりました。

彼女は機嫌が直っていて、足踏みつけ、混和朝食を作ってくれ、餌皿で食べました。

定時で退社できそうだったので、彼女と待ち合わせ、街で食事してから飲むことになりました。

彼女の友達も加わり、かなり盛り上がりました。

悠子さんというその友人は彼女より大柄で、学生時代はバレーボールの選手だったそうでした。

つい私のm心が萌えだして、それに気づいた彼女はきっとにらみつけてきました。

気にせず、ギリギリの会話をわざと続けていると彼女が席を立ち、私と悠子さんが残って会話を続けていました。彼女が戻ってきて、テーブルの下で、私の膝に手で合図してから、ペットボトルを手渡しました。それは人肌で、未開封かなと思うほど一杯入っていて、なぜ密かにお茶を手渡したのか分かりませんでした。ちらっとテーブルの下を見るとボトルは開封済みで、人肌のお茶みたいな液体はきっと彼女が産生してくれたものに違いないと直感しました。

これを飲めということか、彼女に目を向けると一瞬目を合わせて、すぐに無視するように悠子さんに向かって会話を続けました。

ポケットにボトルを入れ、不自然に膨らんだのが分からないようにして、トイレに向かいました。

光にかざすと琥珀色で、日本茶より薄くて、黄色みが少し強い気がしました。

蓋を開けるとお聖水の香りがしました。

一気に500L飲み干してから、席に戻りました。

なぜ彼女がペットボトルを持っていたのか不明ですが、私のためにいつでも用意できるようにしてくれていたのかもしれません。

帰りのタクシーの中で、

「とってもおいしかったです。一気に飲み干してしまいました。」

というと、私が女性に敬語を使っているのを不思議に思ったのか、運転手がルームミラーで私をみました。

「それなら良かったわ。悠子ね、最近彼とお別れしちゃったのよね。」

悠子さんの腰のことなどを思い出したら、きっと彼女に感ずかれると思ったので、柵の中で空想することにして、悟られないようにしていました。

帰宅してすぐに彼女から朝から数えるとペットボトルも入れて、3回目のお聖水を飲まされ、シャワー前のアヌスも念入りにご奉仕させられました。

昨晩念にも念を入れて、正に魂を込めて、アナル奉仕したわけですが、プーンと排便後の匂いがして、彼女は日中も用を足しているのかなと彼女の生理的なリズムまで奴隷になることで知っていく喜びに浸りました。

 

木曜日もいつもの早朝のお勤めと朝食の犬食いをしました。

私は同僚と飲み歩き、午前様で帰宅すると私の寝床である柵の前にペットボトルが置いてありました。

500Lのではなく、2Lのビッグボトルでした。

彼女は帰宅後それに貯めていてくれたんだと思うと付き合いは大切ですが、やはり早く帰った方が良かったなと反省しました。

まず、1L位飲んで寝て、朝までに残りを飲み干しました。

 

金曜日の朝、彼女は空になったビッグボトルを満足そうにみていました。

朝のお聖水はいつになく大量で、すでにお聖水でおなかいっぱいだったところに1L近く注ぎ込まれた気がしました。

今日もデートすることになりました。

彼女はパンや米飯のほかは野菜サラダやヨーグルトをよく食べていたのですが、その日は焼き肉屋に入り、いつになくたくさん食べていました。

「やっと週末ね。長かったわ。」

私はかなり飲んで、足下がふらつきながら、酔い覚ましもかねて、彼女と歩きました。

「ねえ、ちょっとスリリングなことしない。」

彼女は私を夜の公園に連れて行きました。

街灯が点在するほかはやはり暗くて、あまり長居したい雰囲気ではありませんでしたが、ベンチにはカップルが数組いて、自分たちの世界に入っているようでした。

「あ、そうか。今日は恋人どうして、いちゃつこうということか。通行人も見せつけてやれ。」と意気込んでいたのですが、彼女は至って冷静で、ベンチではなくその後側の街路樹の根元のあたりにハンカチを敷いて座りました。

私も横に座って抱き寄せようとしたところ、手を叩かれ、

「何を勘違いしているのよ。おまえは私の奴隷でしょ。調教は金曜の夜から再開してるのよ。」

土曜の朝からじゃなかったのか、いつから前倒しになったのかなと少し釈然としない中、約束は約束、誓ったのは間違いありませんから、彼女の前に土下座しました。

酔っ払いの数人が歩道を行くのが気になるところでしたが、土下座し続けていました。

彼女は立ちあがり、土のついたハイヒールで後頭部を踏みつけてきました。

「分かっているわね。」

私は上半身裸になると更にパンツだけになるようにいわれ、警察沙汰にならないかハラハラしながら、気に隠れるようにうつ伏せになりました。

彼女がハイヒールで私の背にのると息ができないほど苦しくて、ヒールで削られると火傷したような強い痛みがありました。

背中から太ももに掛けてヒールの部分でえぐられ、皮膚を削るようにして押しつけられると痛みは限界に達しそうになりましたが、悲鳴を上げたら、確実に人が集まってきますから、声を殺して耐えていました。

「今週もいろいろあったよね。奴隷と一緒に暮らすのも少し慣れたし、ベッドを一人で使えるのも良かったわ。おまえはどうなのかしら。」

「もちろん、幸せです。」

「でもなあ、おまえをみてると私のオシッコは水みたいなものなんじゃないの。」

「とんでもございません。御聖水です。心から感謝しております。」

「責めるのって難しいなって、よく分かったわ。週末だけでもこんなに大変なんだから、24/7じゃ、どうやって組み立てたら良いか分からないわ。」

そういいながら、平日もお聖水をたっぷり飲まされたし、黄金の付着したアヌスも清めさせられたから、週末だけということもないような気がしましたが、黙って頷きました。

「アメリカのミストレスがおっしゃっていたの覚えてる。」

どの話か見当がつかずにいたところ、

3日間旅行かキャンプに行くべきって、あれよ。」

3日間完全便器奴隷の件か、それは保留にしてほしい気もしましたが、

「ほら、今度の月曜日振替休日じゃない。土日月と、ずっと調教を続けましょうよ。」

月曜は家まで帰ってこなければならないので、夕方18時までとし、その代わり金曜の18時開始ということで、72時間になる計算でした。

ずいぶん長いなと思いましたが、隷従している身ですから、口答えなどあり得ませんでした。

今からホテルの予約ができるのか、心配ではありましたが、とにかく仰せの通りにすることにしました。

私が了承したのをみて、彼女は上機嫌になり、

「じゃ、早速始めるわよ。」

私を正座させ、スカートをたくし上げ、パンティを取るとそのまま茂みを私の口に覆い被せました。

合図位してほしいのですが、彼女はいつも突然初め、即対応を求めてきました。

周囲の目など気にしている余裕はなく、注ぎ込まれるだけ、お聖水を飲み込んでいきました。

「今日はおまえの舌できれいにしていいわよ。」

足の裏とアヌスしか舐めさせてもらえない約束だったのにあそこにご奉仕できると言われて天にも昇る気分でした。

できるだけ丁寧に、でも彼女が感じるように舌を這わせていくとグイッと突き放され、

「誰が刺激しろって言った。きれいにしろって言ったの。」

それから彼女のお尻を顔面で受け、アナル奉仕に移りました。

後ろ向きにしゃがんだ彼女の背中をみながら、こういう人生も良いものだなと妙に客観的になっていると彼女が腰を上げ、私の頭を挟んだままじっと見下ろしていました。

すっと彼女が身を翻し、私の顔に向かって、しゃがみ込みました。

茂みが鼻にかかって、くすぐったさに身をよじっていると彼女は足の位置を変えて、口の上にアヌスを重ねてきました。

「私の体の中で作ったものを食べさせてあげるから、何食べたか全部当ててごらん。」

アヌスを舌先で強めに刺激するとそれに反応して突き出してきたので、すぐさま中に差し込んでいくと前の時は奥深く飲み込まれて、腸壁を舐めてご奉仕できたのに半分くらい入ったところで、固形物にブロックされてしまい、しかもそれが舌を押し出そうとしていました。

「そう、そうやって舌をつっこんだままよ。」

ン、ン、ンといきみが聞こえ、私の舌はついに彼女のアヌスから排除され、同時に大きく管のように突き出してきて、徐々に皺を広げながら、彼女の作品が顔を出してきました。

ン、ン、ン、ン、ンと息んだところで、堰を切ったように暖かい粘り気を持った固形物が口に生み出されました。

ハアアーとため息が漏れ、次々と口の中に産み落とされると、飲み込まずにいられず、咀嚼せずに嚥下に移りました。

懸命に飲み込んでも勢いは変わらず、そろそろ息が詰まりそうになったところで、キュッとアヌスがすぼまり、彼女の排便は終わりました。

飲み込むのに夢中で、中身が何かなど考える余裕はなかったのですが、鼻に抜ける匂いで、原料がいくつか思い当たりました。

最後の固まりがなかなか飲み込めずにいると彼女が少しだけ膀胱に貯まったお聖水を注いでくれました。

それで飲み込めるかというと返ってむせかえりそうになりましたが、やっとのこと、彼女の黄金完食を果たすことができました。

こぼさなかったことを彼女が褒めてくれました。

最大限拡張して敏感になったアヌスに感謝を込めて、ご奉仕をしました。

「ほんとに食べちゃった。大丈夫かしら。」

口を開けるように言われ、奥の方まで確認すると彼女は満足げで、

「明日からの旅行が楽しみになってきたわ。」

そうか明日から、週明けまで彼女のお聖水と黄金をすべて食べる事になっていて、結びつきが強くなると言われたんだったなと思うと素直にそれを信じて喜ぶ彼女が更に愛おしく感じられました。

タクシーを拾える大通りまで彼女と一緒に歩いていると

「私がお昼に何食べたか、分かった。」

と聞かれ、

「パスタ、バジルソースの。」

と答えると彼女は私の目を見ながら、うれしそうに微笑みました。

「ほかには。」

よく噛んでいれば分かったかもしれませんが、飲み込むのが精一杯で、鼻から抜ける揮発成分じゃないと分かりませんでしたので、うつむいていると

「だめじゃない、全部当てないと。帰ったらおしおきするからね。」

一欠片、口に生み出してくれたのなら、よく味わって、原料を当てることもできそうですが、完食が必須の中で、超難題といえました。

「それよりね、おまえ臭いわよ。」

これには突き放された気分でした。

「だって、貴女が私に無理食べさせたんじゃないですか。」

なんていえるはずもなく、彼女からガムを頂き、マスクをすることにしました。

 

帰宅すると彼女は空腹感を訴えましたが、一方私は彼女の贈り物で、おなかは一杯でした。

「パスタでも茹でましょうか。」

わざと彼女を怒らせるようなことを言ったところ、

「ねえ、バジル以外本当に分からないの。」

と再度尋ねられ、

「ポテトのような風味はあった気がします。ほかにはベーコンですかね。」

バジルソースですから、普通の取り合わせで、サラダもついてくるでしょうから、ポテトが入っているのも当たり前かもしれませんが、彼女は喜んでくれました。

まさかパスタは作らず、冷凍チャーハンを作りました。

チャーハンが原料なら、きっと食べやすいに違いないと少し考えていたことは、彼女には秘密です。

「おまえを便器に普通に使えるようになったら、後はどうやって責めたら良いのかしら。」

それを奴隷に尋ねますかと思い、24/7femdomミストレスのメールを二人で読むことにしました。

ほとんど毎日、彼女はミストレスに報告しており、返事も迅速で、ミストレスは日本のマゾ男性に興味を持ったようで、日本を訪れてみたいと書いてありました。

3日間の旅行は山でも海でも良いが、屋外でプレイできるところを探すこと、宿泊は高級ホテルではなく、できるだけ簡素な所を選ぶこと、奴隷の苦手なことを克服させるように調教することなどいくつか興味深い指示が書いてありました。

急に思い立っての旅行だったので、思っていたホテルはすべて一杯で、古民家を改造したログハウスみたいな施設しか空いていませんでした。

ミストレスがおっしゃる、できるだけ簡素な所という意味では条件を満たしていました。

海の方がいろいろできそうでしたが、山奥のログハウスというのも静かに過ごせそうで、いろいろ持ち込むことにしました。

彼女は和式便器を積んでいけないことをとても残念がっていましたが、それ以外は全部車に積み込んで、土曜の朝5時に出発しました。

ホームセンターは農作業をする人、工事の人たちのために早朝から空いていることを知っていたので、アルコール類や食料を買い込み、ついでに何か使えそうなものがないか彼女と見て回りました。

ペットコーナーでは柵やら何やら選んでくれた店員さんがおり、ちょっと遠出することになったなどと気軽に会話しているとワンちゃんは連れて行かないのかと尋ねられ、少し慌てました。

片道3時間かかる距離で、途中パーキングエリアに寄ったところ、フェイスガードをつけるように言われ、私は車内で、栓を取ったドレーンから彼女のお聖水を飲まされました。

栓をつけられ、この先ずっとフェイスガードをつけて運転するように言われ、国道に下りてからすれ違う車のドライバーの驚いた表情が辛く、この先の古民家滞在がどんなことになるのか期待と不安でいっぱいでした。

古民家は3棟あって、各々は100m以上離れており、食事は自炊が基本で、バーベキューセットの販売があるようでした。

さすがにフェイスガードをつけて行くのはまずいので、マスクをしましたが、彼女からオシッコ臭いと何度も言われました。

手続きをしてくれた多分役場の職員であろう女性は子連れでない、若い男女の古民家宿泊に少し違和感を覚えたようで、中に入っていろいろ説明をしてくれました。

トイレは3棟の丁度真ん中あたりに公衆トイレがあり、水洗になっているので、そちらを使ってほしいとのことで、家の中のはくみ取りだから、使用しないように言われました。

井戸水をポンプでくみ上げて使い、プロパンガスのコンロがあり、冷蔵庫もあったので、あまり普段の生活と変わりないようでした。

車から荷物を下ろし、井戸水やコンロの状態を確認し、たわしを使って磨いていたところ、彼女に呼ばれ、トイレを見に行くことになりました。

使用禁止と書かれていましたが、ドアは開き、一段高いところに和式便器があり、蓋がしてありました。掃除はしてありましたが、くみ取り便所特有の発酵しきったような臭いがありました。かなり使い込まれた便所で、便器はうす汚れていて、このまま使う気にならないほどでした。

蓋を取って中を覗くと便槽は埋めてあるのか、土が見え、手が届くほどの浅さでした。

それでも臭いますから、いろいろ染みついているのでしょうか。

彼女が掃除して使えるようにしろというので、私は古民家と聞いて、トイレ掃除の道具を持参しており、ゴム手袋をして、壁、床や窓などを丹念に掃除してから、便器掃除に取りかかりました。

薬品を掛けて黄ばみを取り、ブラシを掛けていくと輝きが戻り、それこそ舐めても大丈夫なくらい仕上げ、風を通して、臭いが抜けるようにしました。

彼女は食材や食器を戸棚と冷蔵庫に入れ、それから責め具などを確認していました。

私がトイレ掃除を終えたところで、彼女がやってきてピカピカになった便器をみて喜んでくれましたが、手が出てきそうで怖くて使えないとのことで、蓋を戻しておきました。

片付けも終わり、部屋に戻ると彼女は先日求めた朱色のエナメルのコスチュームを着用し、素っ裸になるように言われ、彼女の足下の土間に土下座して、

「これからの滞在中、どうぞよろしくお願いいたします。」

と挨拶をしました。

「帰るまで絶飲絶食よ。ただしそれじゃ死んじゃうから、私の作ったものを全部あげるから安心して。」

土間は堅くて冷たかったですが、彼女から後頭部を踏みつけられて、額を着けているうちにコンクリートの床よりは温もりがある事が分かりました。

それから到着して最初のお聖水を頂いたのですが、土間ということで彼女は大胆にも立ったまま私の顔から胸に掛けて腰を動かしながら散水車みたいに振りかけられ、あたりもびちゃびちゃになり、低いところに少したまりができました。

「こぼれた分全吸い取るのよ。」

かび臭い土が入らないように注意して、吸い、舐め取っていきました。

「おまえはそこで過ごすのよ。」

といわれ、私は正座して彼女が雑誌を見たり、音楽を聴いているのをみていました。

夕食はバーベキューをすることになり、借りてきた鉄板を磨き、焼きを入れてから油を引きました。

肉や野菜が山盛りで、とてもおいしそうでした。

もちろんすべて彼女が召し上がるための準備でした。

私が肉をどんどん焼いていき、野菜も火が通ったので、彼女を呼ぶと奥の部屋や納戸の探索から戻ってきて、

「納戸にね、古い畳がたくさんあったのよ。ねえ、あれって、磔に使えるんじゃないかしら。」

ぎょっとして彼女をみると真剣そのもので、私をどうやって責めるか、ずっと思案していたようでした。

彼女が肉や野菜を召し上がり、ビールをたくさん飲んでいる間、私はフェイスガードをつけて、足下に寝て、ドレーンには蛇腹ホースが取り付けてありました。

あれだけビールを飲んでいたので、それは催すだろうと思っていましたが、それにしてもすごい量のお聖水でした。

お聖水を頂くうちに私も軽く酔ってきて、どうやらアルコールは尿中に排出されるようでした。

2回大量のお聖水を頂き、私は自分で屋外のトイレに行こうとしたところ、

「おまえは縁側で用を足すのよ。」

と辛い言葉を頂き、四つん這いの姿勢で、片足をあげて、雄犬のように放尿しました。

彼女は土間の上がり口に座り、私は正座し、読書の時間ずっと待機していました。

小一時間して、彼女が立ち上がり、

「あの畳使ってみましょうよ。」

と私を手招きし、納戸に行ってみると奥の部屋に使っていたであろう、8枚の畳が積まれていました。

かなり埃が積もっていて、二枚目の畳を出して、きれいに水拭きして立ててみました。

「磔台を作ってちょうだい。」

畳に穴を変えたらまずいでしょうし、そんな道具もないので、粘着テープを使うことになりました。

私は畳に背を向けて立ち、両手は水平に、両足は広げて、手首足首をテープで巻いてから畳の裏側で両腕と足を継ぎ、へその周りもぐるぐる巻きにされ、裏側まで巻いて、身動き取れないように固定されました。

赤いコスチュームに赤いハイヒールを履いた彼女はとても美しく、私はこのまま貼り付けで死んでも笑顔でいられるのではないかと思いました。

ホース鞭でかなり厳しく打たれて、手で護れないのがこんなにきついとは思いませんでした。

それから、彼女は私を磔にした畳ごと押して、前に倒したので、私は顔を床に結構激しく打ち付け、本気で拘束を解けないか、逃げ出したくなりました。

彼女は私が背負っている畳の裏側に乗り、グイグイ圧力を掛けてきました。とにかく逃げられないというのは辛かったです。

彼女が立っているのか座っているのか、分かりませんが、全体重を受けて、徐々に呼吸が苦しくなってきました。

彼女は畳を下りて、今度は表に返し、私の目を見てすぐに顔面にしゃがみ込んできました。

まだ息苦しさが残る中で、エナメルで呼吸路が取りにくくて、首を振って逃れようとしましたが、彼女のお尻は私の動きを読み切ったように同調し、解放してはもらえませんでした。

ふと彼女が窓辺に立って、外を眺め、「

ほかのおうち、もう真っ暗よ。」

といい、電気を消しました。

山の中なので、街灯もなく、本当に真っ暗でした。

一旦電気をつけ、彼女は防災用ろうそくに火をつけてから、再び電気を落としました。

ろうそくの揺らぎが何となくですが、心霊を誘いそうな恐怖感と心の不安定性を増長するように仕向けていて、顔面騎乗されたまま1時間くらい耐えていました。

「そのろうそく使いたいのに今日は無理かな。」

彼女がまた荷物を置いたところに行き、でかいアルミ製の漏斗をもってきました。

「あとはこれくらいね。」

そう言うと口径が35ミリもある漏斗の口を私に咥えさせ、それを跨いで直径25センチもある漏斗にお聖水を流しこみました。

口をフルに開けた状態で飲み込むのはかなり大変なのですが、お聖水が来ることは分かっていたので、必死に処理していきました。

「これだけ大きいとお聖水じゃあっという間ね。」

お聖水をこぼさず飲んだので、やっと磔台ならぬ磔畳から解放してもらえました。

 

 ろうそくを持って、土間に下りると私は敷物なしに直に寝かされ、彼女は赤い低融点ろうそくに火を移してから、私の胸に垂らし、熱さを訴えないのを良いことに首から顔に掛けて次々と振りかけてきました。

高いところから垂らされると全然熱くないのですが、真上からだと低融点でも頬は痛みが走りました。

両目と口の周り以外は真っ赤な蝋で固められ、首も蝋が張り付いて、自由に動かせなくなりました。

彼女は固まったことを確認してから、再び顔にしゃがみ直し、腹部から大腿の内側にかけて、残りの蝋を垂らしていました。

私は彼女の腰と背中しか見えないのですが、次はどこだろうとかなり身をこわばらせて、それほど熱さを感じな事に少しほっとしていました。

ところが、彼女は別の防災用ので巨大ろうそくを持ってきて、火を移してからは私は激痛にもだえ苦しみました。

「あら、さっきと全然違う。こっちの方が良さそうね。」

初めに腹部に垂らされ、ナイフで刺されたような感覚で、私が跳ね上がりそうになるのを顔に座る圧力をかけて押さえつけながら、自分で熱さを試そうとしたのか、

「あっつい。ほら。」

と手のひらに落とした一滴の蝋を見せてくれました。

私はそれらを次々と受けていて、しかもきっとかなり低いところから、ほとんど冷えるまもなくかけられていたと思います。

「これは熱いわよ。耐え甲斐がありそうね。」

胸部の熱さは腹部の比ではなく、切り刻まれたらこんな感じだろうと思いました。

「今日はこれくらいで。」

と彼女が立ち上がり、電気をつけてくれたので、胸から足までみてみると無残に焼け焦げたようなあとと大量の蝋で固められて、ミイラのような自分の姿に気づきました。

「今日はそこで寝るんだから、剥がしちゃだめよ。」

土間に直に寝るのはそんなに不快ではなかったのですが、休む前に小用を足したくて、彼女に懇願して、缶詰の空き缶に出すのを許されました。

彼女はシュラフを用意していました。

今日は終わりなのかと思い、

「本日はありがとうございました。明日も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。お休みなさいませ。」

と本来土下座すべき所、ミイラのように固められているので、天井を眺めながら、彼女に挨拶をしたのですが、彼女は無言のまま、私に前向きにしゃがみ、

「まだ終わりなんて言ってないでしょ。最後のお勤めよ。」

お休みの前のお聖水を頂くのは1日の締めとして非常に大切ですから、早速心構えをしていると

「ほら、絶食じゃ辛いから、餌をあげるわ。ありがたく頂くのよ。」

普段野菜食の彼女のものとは異なるタンパク質が豊富な強烈な匂いと苦みを伴った黄金を口で受け、一瞬嘔吐しそうになりました。

ボリュームはいつもより少なく、ただ刺激の強い硬めの黄金に胃に収めても逆流してきそうで、彼女が昨日焼き肉を食べたいと言ったのは、私に対する責めの下準備だったようでした。

「臭っさー。」

自分でも驚いたのか、彼女が腰を上げ、私の口の中を早く空にするように側頭部を両側から押さえつけました。

「もう、息しないで。」

彼女は鼻をつまんで、手を振り、私は蝋に固められ、夜間の冷え込みで更に堅く体の自由を奪われたまま、眠りにつきました。

 

深夜、彼女が土間に下りてくる気配を感じて起き上がろうとしましたが、蝋はかなり堅く、「それじゃ寝返りも打てないんじゃない。大変ね。」

そういうと巨大なアルミの漏斗を私に咥えさせました。

「真っ暗でもこれだとこぼさずに出せるわ。」

と大量の薄めのお聖水を流入させて、私は必死で飲み込み、あとでゲップをすると彼女の強臭の黄金の臭いが鼻に抜けました。

 

朝になって、私は蝋の束縛から解放され、土間の掃除をしてから、朝食の準備をしていました。

3棟の古民家から歩いて行けるところに野菜の販売所があり、朝から買い物客がたくさん来ていました。肉が原料の黄金に懲りたので、彼女にたくさん野菜を食べて頂こうと新鮮な野菜を買い求めました。

サラダをたくさん作ると彼女はおいしそうに食べてくれました。

私も一安心しました。

後片付けをしていると彼女は販売所の中の管理窓口に行き、畳のことを尋ね、廃棄処分の予定だから、持ち帰るなら自由に使って良いとの返答に目を輝かせていましたが、私は昨日大変な思いをしたので、どんな使い方をするのかとても気になりました。

「畳はあとから使うとして、折角だから山に入ってみましょうよ。」

と提案を受け、おにぎりを作って、早速出かけました。

山というより丘が続くなだらかの細道が続き、ザックに水とプレイ道具一式を背負った私は空腹感によろめきながら、彼女の後を追い、徐々に森が深くなり、ハイカーも近づいてこなさそうなところで、荷を下ろしました。

まず、コーヒーを入れ、糖分補給のための菓子を彼女にお出ししました。

熊やイノシシが出ると怖いですが、それより人と出くわす方がもっとまずいことになるので、念入りに使えそうな大木を探し、私はテープで巻かれて木に縛り付けられました。

彼女は声を出しても人が来ないところで、思い存分「痛い」プレイをしたいと言っていました。

私は逃れようのない中で、ホース鞭を100振り以上浴びて、とりわけ太ももが痛くて立っていられないほどでした。

血を見るようなプレイはしないと決めていたので、血がにじむまで、ミミズ腫れが避ける寸前まで激しく打たれ、ハイヒールで回し蹴りまで浴びて、少し意識が遠のいたところで、責めは一旦お休みで、彼女はコーヒーを飲んでいました。飲み終わると私は体を木に縛り付けていたテープは剥がして頂きましたが、両手と両足は縛ったままで、寝かせられるのかと思ったところ、逆さ吊りをしてみたいと言いだし、いくら何でも吊すのは無理だったので、首は地面につけて、足を可能な限り高く、再び木にぐるぐる巻きにされました。

逆さ吊りにはなりませんでしたが、無様な姿は正立以上だったようで、彼女はケタケタ笑い出しました。

首を前に曲げて体重を支えていたので、結構苦しかったのですが、彼女を下から見上げていると、何となくうれしくて、全身の痛みも少し遠のいた気がしました。

苦しい姿勢なのに彼女は私の顔に座って、2杯目のコーヒーを飲みました。

超ミニのエナメルのスカートの下は何も身につけておらず、しゃがんだまま、お聖水を飲まされました。

飲んでも食道から胃に上っていかないと収まらず、半分以上吐き出してしまい、

「絶飲絶食って言ったのに捨ててしまったのね。それならこうしてやるわ。」

彼女は立ち上がって、腹部から胸、顔面に振りかけ、ミミズ腫れの皮膚にしみ、目も開けられないほど痛くなりました。

「本当に申し訳ございません。」

それでも許されず、再び鞭を浴びせられ、更に運ぶのにとても重かったろうそくを半分くらいに小さくなるまで、私の股間から腹や胸や顔面まで垂らし続けました。

そろそろ限界が来て、私の息が荒くなったのをみて、彼女は逆立ちから解いてくださり、落ち葉の積もった土の上に伸びていました。

 

 少し眠ってしまったようで、ふと気づくと寒かろうと思ったのか、彼女が私に落ち葉をたくさんかけてくれていました。

それほど気持ちの良いものではありませんが、責めつつも私を気遣ってくれたのかと感激しました。

「おなか空かないの。」

それは空腹感で一杯でした。

でもここで空腹感を訴えれば来るものは分かっていたので、大丈夫ですと答えました。

「おなか空いたから、お握り頂くわね。」

彼女は落ち葉のクッション付きの私の上に座って、ぱくついていて、

「ねえ、三日間絶食は良いと思うんだけど、本当にオシッコだけで、生きていけるのかしら。水分足りないんじゃない。沢の水汲んできてあげようか。」

一方的に私を責めて、私も十分感じて、反応しているのですが、まだまだ一体感はないようで、彼女に物足りなさ、寂しさを感じさせてしまった事をとても残念に思いました。

「きっと耐えて見せますから。でもそういえば喉がカラカラです。」

「利尿が効くと思って、コーヒー3杯も飲んだのよ。」

やはり気遣われている、愛おしくて彼女を抱きしめたくなりましたが、ここで隷従を解いてしまったら、あまりにも彼女に申し訳ないので、奴隷として彼女に最大限喜んで頂かなければと思いました。

「私が至らぬばっかりにお気遣いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。どうかお気遣いなく、御調教をお願いいたします。」

彼女は微笑み、

「絶飲絶食で幸せよね。ほら、いくわよ。絶対こぼすんじゃないわよ。」

彼女は落ち葉の山を下り、私の顔に後ろ向きにしゃがむとかなり強い勢いで長時間慈雨をもたらして下さいました。

舌で清拭を許され、鼻先には彼女のアヌスが息づいていたので、滑った振りをして、舌を這わせてみると特に怒りを買うことはなかったので、そのまま舌先で刺激していました。

「夜まで取っておきたかったのに。おまえのせいよ。」

とぐっとアヌスが膨らみ、少量ですが、黄金を頂きました。

本当は中まで丁寧に吸い尽くしたかったのですが、夜の分は取っておくという彼女のお気遣いをありがたく受け止めることにしました。

厚く積んだ落ち葉の上で彼女は歩き回り、ドスンと腰を落としてみたり、私はさっき頂いたものを吐き出さないように力を入れていました。

「この落ち葉の山、火をつけたらよく燃えそうね。」

時々こんな彼女の残虐な嗜好に触れることがありました。

 

 下山して、販売所で夕食の材料を買い、借りている家に戻りました。

ご飯を炊き、ボタン肉の鍋を作りました。

私の分はありませんが。

食後、彼女が私の首輪のリードを取って、トイレに向かいました。

十分臭いは抜けていて、ただ糠臭いようなほんの少し甘いような匂いが残っていました。

蓋を取るのが怖いと彼女が言ったので、私は便器に向かって寝て、彼女は一段高い床に据えられた便器にまたがり、お尻が便器から外れるくらい後ろにしゃがみ、30センチくらいの高さから、黄金が次々と生み出されては落ちてきました。

ほぼ断面が円形であろう見事な彼女の作品が私の飲み込むタイミングに合わせて、断続的に与えられ、全部飲み込むと満腹になりました。

磔は森の中で十分楽しんだので、古畳は私の手首足首だけ固定して、彼女が好きなように遊べるようにすることになりました。

使ったら持って帰らねばなりませんが、水浸しも蝋だらけでもなんでも使えます。

やはり私は蝋で固められ、圧迫責めを長時間受けていました。

顔面騎乗を何度も受けているうちに私の顔は彼女のお尻にフィットするように変形してきた気がします。

これぞオーダーメイドのサドルというものです。

私の呼吸のペースを完全に把握されてしまい、本当にギリギリでしか、呼吸させてもらえませんでした。

3時間は顔面圧迫されながら、蝋責めを受けていたと思います。

彼女は1L位ビールを飲み、大漏斗で間接的に私にビールを与えて下さいました。

疲れていたこともあってか、かなり酔いました。

土間に寝るのは変わりませんが、畳に固定されながらも、畳の上で寝られるのは大変ありがたく思いました。

 

月曜の朝はあいにくの雨でした。

川で遊びたいと言っていた彼女はやや不機嫌で、朝食もそこそこに後片付けを始めました。

ろうそくをすべて使い切ったので、結構軽くなりましたが、畳を積まねばならず、帰ってから家に入れるのもどうかと思い、管理窓口に頼んで、処理してもらうことにしました。

固まった蝋を取るのは大変で、ござか何かにしておけば良かったと後悔しました。

10時にチェックアウトするまで、一回お聖水を頂き、古民家をあとにしました。

自宅に直行しようと思っていたのですが、フェイスガードをつけた私に彼女はもっと虐めたかったと何度もつぶやき、そのうち行ってみようと調べてあったm男向けの雑誌やビデオが購入できるアダルトショップを覗きました。

医療機器のようなものがたくさんあり、ガラスのでかい浣腸器、尿道カテーテル、注射器と針なども売られていました。

彼女がやってみたいと言ったら従うほかありませんが、私はどうも苦手で、できるだけ彼女がそのコーナーに行かないように導きました。

低融点ろうそくは面白くないということで、結局買うものはなく、その代わり、m男のビデオを彼女と一緒に個室で見ることにしました。

彼女は腰掛け、私は床に座って、彼女の両足に挟まれてみていました。

私が選んだので、当然圧迫系ですが、どうも臨場感に欠けていて、2本目の鞭打ちが中心の洋物がいろいろ勉強になって、彼女も喜んでくれました。

彼女のスカートに包まれて、顔に座って頂いたり、記念にと狭い個室の中で中腰になった彼女からお聖水を受け止め、私にはビデオをより彼女から遊んでもらっている方が幸せでした。

そのショップには安物しかありませんでしたが、本格的な鞭がほしいと帰途彼女が言っていました。

18時に解除になるまでは、私は彼女を通じてしか口にものが入ることはなかったので、夕方ラーメンを食べたときには感激しました。

ラーメンが塩っ辛く感じて、たくさん水も飲みました。

帰宅後漏斗やフェイスガード等々きれいに洗ってから私の居住区である柵の中に仕舞いました。

72時間お仕えし、私はすっかり彼女のトイレとして生きていく決意が固まりましたが、彼女は

3日間は少し長いな・・」

と少し疲れたようですでした。

私が思う以上に責め続けるのは本当に大変なのだと思いました。

私自身も長時間全裸だったせいか本日少し風邪気味です。

24/7など到底無理ではないかと思いました。

件のミストレスからメールが来ていて、3日間すべて貴女のwastes、つまりは排泄物で生かされていることを思い知れば、これ以上の結束はないと改めて書かれていました。

24/7の多くは家事奴隷だそうで、始終ボロボロになっている訳ではないようでした。

家事はいつもしており、柵の上の和式便器は私の喜びそのものなので、実はすでに24/7になっていて、これからは無理せず、彼女も背伸びせずに女王様として君臨して頂けたらと思いました。

 

後日、東京の縄師の方から、鞭を作成してくれる職人さんを紹介して頂き、彼女の背丈から長さが決まり、重さは打たれたときの痛さに直結するそうで、振り疲れず、十分な苦痛を与えられるものができるとのことで、早速注文しました。

結構高価でしたが、宅配便には品名として革ベルトと書かれた荷物が届き、彼女は毎日それを振り回しています。

ホース鞭はお役御免となり、大漏斗に取り付けて、再度彼女のお役に立てるようにしました。

鞭の雨を浴びながら、何度打たれてもものすごく痛くて、

「お許しくださいぃ!」とのたうち回る私の姿を見て、彼女は

「あの姿を見るとゾクゾクする・・すごく従順になるし楽しい」

と言っていました。

 



家庭教師とは名ばかりの

 紗耶香さんは、地元の結構上位の女子校の生徒で、第一印象はとても明るく、活発なお嬢様でした。

お父様はとある企業の東京本社から派遣された支社長を努めておられ、地元の名士として有名な方でした。

私は中堅どころ、中の下かもしれませんが、私立大の文系の学生で、アルバイトに励んでいて、その会社の外部組織、いわゆる出先で働いていました。

その出先の店長から、家庭教師をしないかと声がかかり、ありがたい反面、自分に務まるのか、相手は一体どんなところなのか、不安に感じていたところ、支社長からの話だからと聞いて、さらに戸惑いながらもせっかくの機会だからと考えていました。

支社長と直接電話でやりとりしたところ、家庭教師の生徒はお嬢様とのことで、逆シンデレラ物語かと一瞬思ったものの、今までの人生を振り返り、自分にそんな素晴らしい話が降ってくるとは考えられず、私に話が来た理由を知りたいと思い、ストレートに尋ねてみました。

お嬢様が出先にお出でになったことがあり、私をみて気に入ったそうで、是非家庭教師にとのことでした。

どうも話がうますぎる、今まで女性から声をかけられたことなどなく、ましてや名士のお嬢様から声がかかるとは、喜びより、やっかいごとに巻き込まれたような背中の寒さを覚えました。

スーツなどないので、なんとか格好を整え、店長と一緒にご自宅を訪問しました。

私はお嬢様が来店されたのを知らなかったので、その日が初対面でした。

深窓のご令嬢というので、細身の色白のか弱そうな女性かと想像していたのですが、身長はそこそこながら、女子高生にしてはボディラインがなまめかしく、つい凝視してしまいました。

話してみるとずっとうつむいて小声で、短く答えを返すのみで、お淑やかな女性に見え、これから始まる家庭教師生活に希望が見えた気がしました。

そうはいってもお父さんが私をどう評価するかで、採用不採用が決まるわけで、気を抜くことなく、大学の話などでなんとか乗り切りました。

そうして紗耶香さん、というより紗耶香様との秘密の関係が始まりました。

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初回はお母さんが出迎えてくださり、挨拶もそこそこに紗耶香さんの部屋に二人きりになりました。

家庭教師を受けるということからか、セーラー服を着ており、はち切れそうな胸元、太ももに思わず目が行きました。

お母さんがいたときは物静かなお嬢様然としていたのですが、二人きりになると態度を豹変され、口調も全く違って、驚くばかりでした。

「先生、私の体が気になるの。」

「いえ、べつに。失礼しました。」

「うそ、気になるでしょう。」

「勉強を始めますよ。」

「先生、どうしてあなたを家庭教師に雇ったか分かっている。」

「正直、驚きました。」

「あら、驚くことなんかないわ。私には見えたのよ。」

「なにが。」

「これから私の部屋には行ったらすぐに土下座するのよ。そして、紗耶香様本日もどうかよろしくお願いいたします、っていうのよ。」

「なんで。」

突然頬を殴られ、驚いて顔を上げると

「さあ、やって見せなさい。できなきゃクビよ。」

私には見えたという意味が分かりました。

幼い頃の不思議な体験から、女性をしたから見上げる癖があること、女性の顔貌より腰や足に目が行く癖、厳しく言われるとなんだかうれしくなってしまう癖、きっとそれらを見透かされていたんだと思いました。

紗耶香さんの座っている椅子の前で土下座し、言われたとおりのご挨拶をしてみせると後頭部を踏みつけられました。

「まだあるのよ。これからおまえが私の奴隷としてやっていけるかどうか、いろいろ試してあげるから。」

お母さんが不意に入ってきたらどうしよう、お父さんに言いつけられたらどうしよう、だから嫌だったんだなどとカーペットに額を押しつけながら泣きそうな気分でしたが、なぜか徐々に奇妙な居心地の良さを感じ始めていました。

「じゃ、私問題を解いている間、足を舐めているのよ。上手にできたらパパに良かったよって話してあげる。」

投げ出された足を手に取り、甲に接吻してから、足趾を一本ずつ口に含んで、舐めあげていきました。

足底はカーペットの毛が付着していましたが、構わず舐めとりました。

脱ぎ散らかしたソックスで顔を拭って、椅子に座るようにいわれ、それからすぐにノックが聞こえ、お母さんがケーキと紅茶を持って、部屋に入ってきました。

「すごくよく分かったわ。先生、教え方上手。」

とおどけて見せ、お母さんはすっかり安心して、部屋を出て行きました。

私は正座して、頭は紗耶香さんの腰の辺りにあり、スカートから伸びる太ももがなまめかしくて、できるなら頬擦りしたい衝動を抑えていました。

「私ね、クラスでずっと5番以内なのよ。だからおまえに教えてもらう必要なんかないのよ。」

ケーキをむさぼりながら、足を開くと真っ白な太ももが奥まで見通せ、思わず見入ってしまいました。

「エッチね。パパに言いつけるわよ。」

紅茶をぐっと口に含むと私を見下ろすようにされたので、はっとして口を開けてしまいました。

じゃばっとぶちまけるようにかみ砕かれたケーキと紅茶が降り注ぎ、口で受け止めるより多くが顔に降りかかり、カーペットを濡らしました。

「どうするのよ、こののろま。カーペット口できれいにしなさい。」

這いつくばってカーペットのケーキかすと水分を吸い取っていると背中に両足が載せられ、一体どんな視線を送っているのかと見上げたくなりましたが、ひたすら掃除機と化していました。

そんな私の目の前に私の分であろうケーキが皿に載せられて、カーペットに置かれました。

ぐしゃっと右足でそれを踏みつけるとケーキのクリームまみれの足を私の前に突き出しました。先ほど自分で舐った足を今度はケーキ風味で再度味わうことになりました。

「お疲れ様。また来週。」

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こんな調子に半年くらい家庭教師指導が続き、紗耶香さんの成績は特に変化なく、安定といえばそうですが、バイト代の分働いていないと言われたら返す言葉もない状況でした。

それでも行くとお母さんは笑顔で迎えてくださり、紗耶香さんも特に不満を口にされず、自分はストレス発散に利用されているのではないかと思いました。

紗耶香さんの部屋に入ってすぐに土下座し、足の甲にキスをしてから指導開始ですが、私が教えることなど何もなく、足マットとして顔を押さえつけられて、休憩まで過ごしていました。

腰掛けたままの紗耶香さんが大股を開き、座面にケーキをおきました。

私は口を使ってそれをきれいに食べなければいけませんでした。

椅子を汚したり、ましてや紗耶香さんの制服を汚したら大変なことになるので、もがきながら必死で食べていました。

食べ終わると口をすすいだ紅茶を多少の見やすいように細い水流にして、天井を向いた私の口に注いで下さいました。

脱ぎ捨てられたソックスで顔を拭われるとそのまま椅子の奥に引き込まれ、すかさずお尻で顔を塞がれました。

少し酸味のある発酵臭が鼻先に漂い、女子高生の生の匂いに晒された感激から私の股間は激しく反応していました。

「あら、先生ったら、感じちゃってるの。」

女子高生にからかわれる惨めさもなんだか心地よく、このまま座布団になって、ぬくもりと湿り気、それと甘酸っぱい匂いに酔いしれていました。

ところが、紗耶香さんがお尻の位置をすっとずらした瞬間、脳天に突き抜けるような饐えた強烈な匂いが襲ってきました。

「あら、どうしたの。そんなにうれしいの。」

私が身を強直させたのを見逃さず、声がかかり、前の方に位置を変えようとした私をお尻の圧力で押さえ込みました。

何度吸っても強烈な鋭利な匂いに意識が遠のく気がしても逃れることはできず、現状を受け入れなければ、紗耶香さんの意思はそのまま受け入れなければと服従心が湧いてきて、その体勢を終わるまで続けていました。

「おまえのために用意してたのよ。女子高生に恥ずかしい思いさせて、この責任はとってもらうからね。」

責任と言われてもお願いしたつもりもなく、どうやって責任を果たすのかも分からずにいました。

紗耶香さんは立ち上がるとすっとパンティを下ろし、両脚を抜いて手に取りました。

「おまえのせいで汚れちゃったじゃない。ほら、これ貸してやるから、目の前でマスかいてごらん。」

手渡され、そっと紗耶香さんを見上げると好奇心と嗜虐心の入り交じったような視線を浴びました。

椅子に腰掛けた紗耶香さんに向かって正座するとスカートの奥の暗がりに黒い茂みが垣間見られ、私の視線に紗耶香さんが体育座りで応えられると堪らず、発射してしまい、こぼさないように両手で受け止めていました。

「ほら、そんな汚いものいつまでも持ってないで、全部飲み込むのよ。」

自分のものでも気味悪く、嘔気を抑えながら指まで舐めて、すべて吸い取りました。

「汚ったないわね。まだ変な臭いするわよ。」

土下座して別れの挨拶をし、階段を降りるとお母さんが待っていました。

見破られるようなものがないかドキドキしながら、そそくさと玄関を出ました。

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冬休み前のテスト週間のため、いつもより回数を増やして、指導という名目で、逆に調教を受けていました。

徐々に大胆というか、私を男性とみることがなくなり、もっというと人間としてみていないなと感じるようになりました。

挨拶をして部屋に入ると、脱ぎ散らかしたソックスの横に脱ぎたてとみられるパンティが丸まって放り出されており、私の反応を楽しむかのようで、紗耶香さんに目をやると一生懸命勉強をしていて、全然気にもとめていない様子でした。

「おまえと遊ぶために今日の分取り組んでるのよ。偉いでしょ。うれしいでしょ。全然教えないで、バイト代もらえるんでしょ。」

また頭を下げて、床に額をつけたまま罵詈雑言に耐えていました。

「紗耶香様、今日もどうぞよろしくお願いいたします。」

この言葉が一番癪に障るのですが、確かに貧乏な大学生にはとてもありがたいアルバイトで、クビにならないようご機嫌を取らないといけません。

「ほら、勉強の邪魔しないでよ。余計な事しなくていいから、じっとしているのよ。」

紗耶香さんは引き出しから、袋に入ったものを取り出し、私に近づいてきました。

「どう、これいいでしょう。おまえのために用意したのよ。」

私の首に犬用と思われる首輪をつけ、ぐいぐい引き綱をとり、机の前に連れて行かれました。

ぐいっと引きよせられ、私は紗耶香さんの足の甲にいつものようにキスをしました。

紗耶香さんが勉強中は顔面足置きとして使われ、時々鼻を母趾と示趾でつままれた上に口を足底で塞がれて、のたうち回ったりして、犬以下の扱いに耐えていました。

休憩時間はお母さんが部屋に入ってくることはなく、ノックだけでドアが開くことはありませんでした。二人分のケーキは一つは紗耶香さんが召し上がり、もう一つは買い物袋に紅茶と一緒に入れて、踏みつけ、中に足を入れてかき回してから、私の口元に足を差し出し、すべてきれいに舐めとるように命令されました。

私が必死に清拭している間、私の姿をご覧になって楽しんでおられるというなら頑張りようもあるのですが、雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、全く意識から私が消えているところが辛く、悲しみに包まれました。

まさに犬以下、おもちゃ以下の存在でした。

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やっとおみ足をきれいにして、私は紗耶香さんの横に正座していました。

「さあ、お勉強再開ね。」

ぐいと私の首輪につけた手綱を引かれ、座布団になれというご指示と受け取り、椅子の座面に上向きになるとすぐに紗耶香さんが腰掛けてきました。

部屋に入ったときにパンティが脱ぎ捨てられていたので、気にはなっていましたが、やはり下着は着けておられず、茂みの感触に少しむずむずした直後から、厳しい饐えた腐臭に包まれました。

鼻には少し粘りのあるお尻の穴が押し当てられていて、気が遠くなりそうな酸欠に晒されながら、かろうじて呼吸を行っていました。

時々重心を変えられるほかはずっとお尻に敷かれたままで、紗耶香さんは私のことなど忘れているんだろうなと寂しさよりものとしてお仕えする喜びが芽生え始めていました。

終了時間まで耐え抜いて、紗耶香さんが立ち上がると私は座布団というより使用済みのおむつになった気分でした。

「くっさー、何よその顔。」

トイレで顔を洗って帰ろうとしたのですが、紗耶香さんからそのまま外に出るように言われ、お母さんへの挨拶や見送りをどうするのか不安でした。

紗耶香さんが使い捨ての紙マスクを持ってこられ、右足を椅子に乗せてから、スカートの中に手にしたマスクを入れ、大げさな仕草で、お尻を拭っているのを見せつけてから、私の口に宛がうようにされ、私はゴムを耳にかけて装着しました。

「私のキスマーク付きのマスクよ。それつけて帰りなさい。来週までずっとつけているのよ。」

帰りに突然マスクをつける私をお母さんが奇異に感じることだろうと思いましたが、紗耶香さんの命令は絶対ですから、うつむきながら、挨拶もそこそこに引き上げました。

アパートに戻ってから、マスクをみると紗耶香さんのお尻を拭った痕跡はしわが寄っているほかは強烈な匂いだけで、しゃぶってみたいのを我慢し、マスクをつけ直して、夢想に耽りました。

使い捨てのマスクを1週間も付け続けるのは困難というもので、ビニールの袋に入れ、チャックして常に持ち歩くようにしました。持っているだけで、紗耶香さんとデートしているような気分で、ついでに首輪もつけられた感じがして、なんとも言えない高揚感がありました。

 

訪問時にはマスクをつけてくることと命令されていましたが、マスクをつけて訪問すると感冒を伝染しかねないとお母さんが心配するでしょうから、紗耶香さんの部屋をノックする前に匂いが抜けないようにしっかりチャックしたビニールの袋からマスクを取り出して、入室しました。

土下座して、いつもの挨拶をしていると首輪を早速つけられました。

マスクをしたまま足の甲にキスをするのもどうかと思い、ただ土下座していました。

「約束は守れたようね。偉いわ。ご褒美をあげる。」

手綱を乱暴に引かれ、正座すると紗耶香さんは無言のままスカートをたくし上げ、黒い茂みをマスクをつけた私の口に押し当てました。

面食らっている私を気にされる様子もなく、マスクを目の位置にずらすと

「お口を開けて。」

と茂みが口に覆い被さってきました。

明るさは分かりましたが、目をマスクで覆われ、状況が完全には理解できませんでした。

「こぼしたら殺すわよ。」

これで何が起きるのか、自分がどうするべきなのかがわかりました。

女性からトイレに使われることは子供の頃からの夢だったので、ついに叶うという感激がある一方で、当然未経験ですから、吹き出してしまったらどうしようかとそちらの方が前面に立ち、恐ろしくなってきました。

でもそんな私の心情など全く酌まれることはなく、すぐにすごい勢いで口に生暖かい水流を受け止め、溢れるかどうかより、とにかく最大限の処理機能を発揮するほかなく、奔流が弱くなって初めて、呼吸をして、人間に戻った気がしました。

お慕いする女性の排尿を受け止める便器になったとか、そんな感慨はなく、ただ、すべて飲み込んだ勝利の感覚だけが湧いてきて、泣きそうな気分でしたが、紗耶香さんがマスクをまた口に戻してくださり、私は同じ姿勢のまま見上げていました。

紗耶香さんはじっと私を見下ろし、

「案外使えるじゃない。」

さっと身を翻し、机に向かって行く姿を眺めながら、懸命の努力でなんとか役割を果たした感慨とトイレを使った後便器に心配りする人などいない訳で、当然の振る舞いなのだろうという変に冷静なプロ意識に似た感覚が湧いてきました。

きっとこれまでたくさん小用を男の口に果たしたのだろうと思うと私が何番目なのか、点数はどれくらいを頂けるものなのか、道具としての価値を知りたいと感じていました。

もう私にとって紗耶香さんは、紗耶香様とお呼びすべき存在であり、一方的かもしれませんが、距離が縮まった気がして、手綱を引きずりながら紗耶香様の椅子の横まで犬のようにして近づき、土下座していました。

「おまえはもう人間じゃないのよ。ウジ虫よ。」

足置きに使われることなく、私は紗耶香様のお尻に敷かれ、鼻にぴったりとお尻の穴を密着されるとマスクで口呼吸がしにくいところ逃げ場もなく、もがきながら、ずっと紗耶香様の内側の突き刺さるような匂いに耐えているうち、ウジ虫という呼称は私にとても似つかわしく、羽化してハエになることなく、幼虫のままお尻で生かされる我が身に得も言われぬ温もりと居心地の良さを覚えました。

時間になると紗耶香様は前回と同じく、紙マスクをお尻に宛がい、拭ってから、私に手渡しました。

私がマスクを装着するとやや満足げに微笑みました。

お母さんとは必要最小限の挨拶を交わし、アパートに戻りました。

コンビニで買い物があったのですが、知り合いに会うのが怖かったということと、それよりも早く自室に戻り、お役御免になったマスクをしゃぶってみたいと思ったので、急いで帰りました。

匂いが完全に抜けてしまうくらい、マスクの紗耶香様のお尻の穴が宛がわれたポイントを嗅ぎまくってから、口にして、唾液で紗耶香様のエキスを一切逃すことなく吸収しようとしました。

今まで自慰に耽る際にネタにしたどんな刺激的な雑誌やビデオより、私を興奮させ、満足感に浸りながら、朝まで起きていました。

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紗耶香様はめったにサボることがなかったのですが、訪問日の前日にお母さんから電話があり、体調不良でキャンセルしたいということでした。

体調不良とは何だろうか、女性特有のものかな、もしかすると私はお払い箱になったのではないかと居ても立ってもいられなくなり、訪問予定日には我慢できず、紗耶香様のご自宅前まで赴き、お部屋の明かりをみて、不意に窓が開き、何かお話をしてくださるのではないか深夜まで立ち尽くしていました。

お部屋にいるのは分かったのですが、合図の方法もありませんし、そんなことをしたらストーカーそのもので、即クビになってしまいますから、その日は諦めて帰りました。

どうしたら喜んでもらえるのか、私に構ってもらえるのか、そんなことばかり考えていました。

 

キャンセルのあと、待ちに待った訪問日がやってきました。

相変わらず私の指導など必要なく、紗耶香様は一人でさっさと問題集をかたづけていました。

中休みまでは全くコンタクトがなく、私はお部屋を見回したり、紗耶香様の後ろ姿や見事に伸びた足の美しさを眺めて過ごすほかなかったのですが、中休みになるといつになくいろいろ語り出しました。

将来の夢はファッションデザイナーで、早くアメリカに行きたいと具体的なプランまで話してくださり、一応かもしれませんが、私のこの先の希望まで尋ねて下さいました。

「紗耶香様の奴隷として一生を送ることです。」

などと言えるはずはなく、そういえば、将来の夢とか、希望とかあまり考えたことがありませんでした。

まずはちゃんと就職することが第一だったわけですが、それでは寂しすぎるので、留学してみたいと予定も何もないのにとりあえず口にすると

「本当に月並みね。」

とため息交じりに私に目を向けられ、

「今日で家庭教師は終わりよ。あんまり役に立たなかったけど、楽しかったわ。最後におまえにご褒美をあげるわ。」

今日でクビと聞いて、血の気が引き、目の前が真っ暗になりました。

「ほら、ご褒美は何かほしいのかしら。言ってご覧なさい。」

私はただ涙が出て言葉になりませんでした。

「じゃ、私が選択枝を出してあげるわね。そうね、おまえのことだからこんなんじゃないかしら。」

まだ、思考回路が停止して、言葉が出ませんでした。

「私のおへそから下で、どこかキスしたいところがあれば、一回だけ許してあげる。」

ここで何か言わないとお別れの挨拶すらできなくなると思い、

「紗耶香様にお任せいたします。」

「あら、それじゃ、膝が良いかしら。」

私は首を振りました。

「紗耶香様、どうかお願いします。」

土下座して、私の願望を察していただこうとしたところ、

「素直になりなさいよ。」

と言われると同時に私を蹴り倒して、顔をまたがれるとパンティを素早く下ろし、そのまま腰を下ろされました。

「ああ、紗耶香様の匂いだ。」

生涯忘れないように深呼吸を繰り返してから、紗耶香様が腰を上げられるまで、その美しいアヌスに吸い付いていました。

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 こうして私にとっても夢の日々は終わり、またアルバイトばかりの灰色の生活に戻りましたが、紗耶香様から頂いたマスクをつけるとアヌスに口づけを許された最高の時を思い出し、夢の中で生涯の隷従をお誓いし、自らを慰めて生きております。

 

2019年2月15日 (金)

わたくし、それには自信があるんです  橋元 紗陽香

 は東京で知り合った3歳年下の夫と昨年生まれ育ったふるさとに戻っていました。

 

夫とは私が上京してすぐに知り合い、25歳の時に結婚しました。

 

4年近く交際してゴールインしたのですが、それにはいろいろ事情がありました。

 

実直で当たりも柔らかでな人なのになぜかあまり女性との交際歴がなく、本人曰、どうも長続きしないのとフィーリングが合わなかったとのことでした。

 

たくさんの女性遍歴があるのもいやなので、私とフィーリングがあるならと返ってうれしく思ったものでした。

 

実は私は夫が初めての男性で、彼も女性未経験でした。

 

初めての日、夫は私の全身を嗅ぎ回り、足まで舌を這わせてきて、私を愛してくれているんだと思いながらもあまりにもしつこくて、突き放してしまいました。

 

気まずいときが流れ、彼が涙を見せました。

 

「やっぱりだめなんだな。」

 

ぼそっとつぶやくのを聞いて、私も泣きそうになりました。

 

「何がだめなんですか。」

 

「僕ってだめなんだ。」

 

「だめじゃないです。どうしたの。」

 

「笑わない、怒らないで聞いてくれますか。呆れてもいい。僕を嫌いになったならそれも諦めるから。」

 

不具を隠して生きてきたのかとすぐに分かったので、そんな事でだめなんかじゃないと頭を撫でてあげたところ、

 

「僕、女性に蹂躙されないとだめなんです。」

 

体の不具を思っていたので、初めのうちは何を言っているのか分かりませんでした。

 

「蹂躙て、人権蹂躙のあの蹂躙ですか。」

 

「僕ね、女性からわざと意地悪されたり、虐められたりしないとだめなんです。」

 

「いじめに遭ってきたのね。」

 

心の傷を打ち明けてくれたんだと私も真剣になりました。

 

でも、どうもそういう事じゃなくて、性癖の話でした。

 

あっと思いました。

 

史郎君が頭に浮かび、彼は私が虐めて、マゾに導いたわけですが、天然のマゾ男性に見初められてしまったということのようでした。

 

折角できた彼氏がマゾというのはショッキングでしたが、それ以上のことは分からないので、彼を受け入れて、じっくりと話をすることにしました。

 

小さい頃から女性のお尻に強い興味があり、赤いハイヒールをみると自分がそれに置き換わって、女性に使われる夢を見てきたそうで、フェチの極みみたいな話でした。

 

「これをみて。」

 

と彼は机の引き出しを開けて、雑誌から剥ぎ取ったグラビアを見せてくれました。

 

私も史郎君を奴隷に調教していた頃、読んでいた雑誌から取ったらしく、同じものではありませんが、似たような画を見た記憶がありました。

 

非常に緻密で、曲線がきれいで、グラデーションが見事な鉛筆画がたくさんありました。

 

私は当時パラパラめくってはいましたが、肥満体の女性に自分を重ねることができず、あまり関心を持っていませんでした。

 

でもマゾの男性はあの画が大好きなようでした。

 

事も無げに男性の口に排便しているシーンなど現実離れしていて、私には受け入れられなかったのですが、彼が熱く語るので、男性の空想は果てしなく拡張していくものなのでしょう。

 

ちょっと不快になって、彼を傷つけるようなこともいってしまい、後悔しました。

 

思えば、私は史郎君を御手洗に使った際にもっと美しい、一体感のある世界だったはずですが、端から見たら、鉛筆画の世界と同じだったのかもしれません。

 

その日彼の部屋を飛び出してしまって、もう会うこともないと感じていましたが、彼が私を好きになってくれたのは、私の素性を見抜いて以下のかもしれず、私が彼の性癖を理解することが自分自身を高めてくれるのではないかと思い直しました。

 

彼の部屋に行くと彼は泣いていました。

 

毛嫌いせず、彼と一緒にみるくらいなら良いかと鉛筆画を一緒に見ていると、彼は俄然元気になり、一枚一枚熱く語り出しました。

 

これまでお付き合いのあった女性にも同じ事をしたのなら、それは破談になるのも仕方ないだろうと思いました。

 

あまりにもたくさんあったので、ベスト5を見せてご覧なさいというとすぐに選んで並べ始めました。

 

一枚目は女性が縁側で下半身裸で外に向かってしゃがみ、痩せたみすぼらしい男性が女性のお尻に顔を埋めている画でした。

 

古い木造の家で、きっと縁側廊下の先にくみ取り式のトイレがあり、女性が使用後そのまま出てきて、男をトイレットペーパーの代わりに使っていたのだと思います。

 

そういえば史郎君にこんなことをしましたっけ。

 

 

 

二枚目は女性がブランコで立ちこぎし、座っている奴隷男の顔に腰掛けている画でした。

 

夕暮れの公園で少し悲しげに遠くを見ている女性が、男の顔を椅子代わりに使っていたのですが、これは人に見られたら隠しようがなく、実現は困難だろうと思いましたが、闇夜ならなんとかなるかもしれないと思いました。

 

三枚目は湖の桟橋から女性が男の口めがけて放尿している画でした。

 

丁度良い場所があれば良いかもしれませんが、二回の窓辺から放尿して、下で受け止めさせるのなら、実行可能かもしれません。

 

人に見せたいという思いがないとあまり面白くない画だと思いました。

 

 

 

四枚目はプールの角にしゃがんだ女性がお尻を出していて、プール内の男の口に排便している画でした。

 

これも人の目を気にしながら、二人の世界にどこまではいるか、ギリギリというよりアウトでしょうか。

 

 

 

五枚目は電車の中で座っている女性の足下に跪き、股間に顔を寄せている画でした。

 

スカートの中に入れてしまえば、ごまかせるでしょうか。

 

まず無理と思いますが、もし実行できたら面白そうと思いました。

 

 

 

とてもきれいな鉛筆画で、芸術性もありそうでしたが、女性の描写が男性のための人形のようで、やや非現実的かなと思いました。

 

マゾの男性を引きつける力は相当なもののようで、彼らの願望をそのまま表現されたのでしょうか。

 

 

 

彼は、鉛筆画のプレイを熱望しており、二人だけなら実はできてしまいそうな内容だったので、彼を将来の夫と思えるなら前向きに検討しようかと、迷っていました。

 

一方、彼は実現できる女性と結婚したいと言っており、私にも変態になれと迫られているようで、彼自身私ができるとは思っていなかったようでした。

 

彼を愛していて、できればずっと一緒にいたいと思っていたのですが、さすがに女性の排泄物を口にしたいという男性と一生パートナーでいられるか、迷いに迷い、友人に相談することもできず、段々彼と距離が開いていきました

 

しばらく冷却期間をおくことになり、私は仕事に熱中して、彼のことも頭の片隅に追いやっていました。

 

クリスマスイブの3日前に彼から連絡があり、彼の部屋で二人でパーティをしたいとのことでした。

 

半年近い冷却期間は私を狡猾にさせ、きっと彼は五枚の画のうちのいずれかを叶えてほしいと考えているに違いありませんから、私からのプレゼントをトライアルにしようと考えていました。

 

イブの夕方、彼と待ち合わせ、スパークリングワインとケーキを買ってから、部屋に入りました。彼からのプレゼントは真っ赤なハイヒールでした。

 

とても外で履けないような派手な赤でしたが、履いてみると私の足にジャストフィットし、彼の観察眼の鋭さには呆れてしまいました。

 

では私からのプレゼントはというと五枚の画のうちどれが良いかなど決まっていて、彼に首輪をつけて、バスルームに引き入れ、空の湯船に入れると私は縁に立ち、しゃがんで見せました。その日は下着を着けていなかったので、スカートを上げると手綱を引いて、彼の顔を私の股間に引きつけて、即お小水を出し、驚いた彼が口を開けて飲もうとしても大半はこぼれて湯船を伝わりました。

 

トイレットペーパーで彼の顔をわざと雑に手荒に拭ってから、私は身繕いし、

 

「これで満足かしら。この役立たず。もう二度と連絡してこないで。」

 

言い放つと私は彼の部屋を後にしました。

 

 

 

それから2年経ち、私は実家に帰ろうかと思っていたところに彼からまた連絡がありました。何もしなくて良いから、ちょっと付き合ってほしい、付き添ってほしい、見せたいものがあるからと言われ、復縁でもないでしょうに何事かと思っているとSMクラブに一緒に行ってほしいということで、彼とプレイするつもりもなかったので、断ると、何も言わずにただみていてほしいという話でした。

 

彼を人としては信頼していたので、受け入れました。

 

どうやら彼はその店のなじみらしく、待合室に現れた女性は沙織と名乗られ、慣れた挨拶をし、私も自ずとその女性に会釈をしました。

 

ワンピースの似合うスレンダーな女性で、身長は170センチくらいありそうで、腰まで届くほどのロングヘアで、顔立ちはプレーンな女王様でした。

 

プレイルームに入ると私のために椅子を用意してくれ、彼は早速土下座して、首輪をつけられました。足が細くて長い、欧米人みたいなスタイルで、私も憧れてしまうほどでしたから、彼の思い入れも相当なものだったと思いました。

 

緊縛が素早くて、とても巧みで、あっという間に彼は吊され、それから激しい鞭と赤いろうそくを全身に浴びていました。

 

鞭使いがあまりに見事で、見とれていると私に手で合図され、鞭打ちの指導を受けました。私は彼をパートナーにしているわけではなかったので、断るべきだったかもしれませんが、非常に勉強になったのは確かでした。

 

ろうそくは近づけて垂らせばとても熱い、当たり前のことですが、垂らすところで調整しているのは見物でした。

 

ハイヒール責めはなんだか私に見せつけるような、或いは教示するようにテンポ良く進めているのが分かりました。クラブのプレイなど遊びの延長だろうと思っていたのですが、彼が時々本気で悲鳴を上げるのは、真剣勝負であることを知らしめ、胸から腹部、背部までミミズ腫れになった彼は息も絶え絶えになっていました。

 

沙織女王様が10センチはありそうなピンヒールで直立すると彼は足下に額をつけ、後頭部をピンヒールでえぐられているのをみているとグラビアで見た作り物のプレイではなく、試合を終えたスポーツ選手の互いをたたえ合う姿と重なりました。

 

また私が呼ばれ、

 

「ご褒美をあげるんだけど、良いかしら。」

 

ウィンクされ、彼を便器にして良いのかという意味と分かりました。

 

私が一歩下がったので、沙織女王様は安心したように彼の口に立位のままお聖水を飲ませていました。もちろん一滴もこぼすことなく、彼はご褒美を受け止めていました。

 

それから彼は床に転がされ、沙織女王様の見事な顔面騎乗を受け止めていました。

 

スレンダーなのに腰が張っていて、彼の顔など完全に埋もれてしまうほどのボリュームをお持ちで、息なんか絶対できないだろうと思いました。

 

これが尻詰めなんだなと思ってみていると少し腰を上げて、アナル奉仕させているのも一体感があって拍手を送りたくなりました。

 

「良いかしら。」

 

私が首をかしげると

 

「本当は予定になかったんだけど、食べさせてもいい。」

 

それだけは、それを許すと彼は私の手を完全に離れてしまうと思い、狼狽しました。

 

「貴女が代わっても良いのよ。そのためにいらしたんでしょ。」

 

彼は私を沙織女王様になんと紹介したのか分かりませんが、私の揺れる心を見透かされている気がしました。

 

私はただの観察者なので、構わないとお返事すると沙織女王様は彼に目で合図し、ブロックの置かれた部屋の隅に這っていきました。

 

彼が仰向けになると沙織女王様は彼の大きく開けた口の5センチくらい上に見事に発達したお尻を合わせ、すぐに排便を始められ、いつまでも長く続く排泄と嚥下を眺めていました。

 

予定になかったんじゃなくて、初めから大量の排泄を蓄えていて、私にそれを見せつけたのでしょう。

 

生み出す速度が絶妙で、彼はむせることなく、完食し、それから、口を使って、清拭までしていました。

 

完璧な人間便器でした。

 

私は沙織女王様に挨拶をしてから、彼をおいて、お店を出ました。

 

なぜか涙が溢れました。

 

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 それから私は彼と正式にお付き合いを始め、婚約に至りました。

 

性癖以外は、真面目でコツコツ努力を重ねるところが好きだったのです。

 

でも、これだけは誓ってもらいました。

 

今後絶対ほかの女から鞭を浴びたり、ハイヒール責めを受けたりしないこと、人間便器は論外ということです。

 

全部禁止してしまうと精神的にパンクしそうだし、ストレスに潰れてしまうだろうと思い、健康面を考慮しながら、私が夫になった彼を調教することにしました。

 

便器に使うのはどうしたって病気になりそうで、できればやりたくなったのですが、彼が切望しており、私が健康なら大丈夫かなと考えることにしました。

 

それからはお聖水は毎日与えましたが、黄金は月一回に制限しました。

 

お聖水は彼の飲み込むリズム、速度に同調さえる事ができ、絨毯の上でも一滴もこぼしたことがありませんでした。

 

黄金はさすがに匂いが漏れるのが嫌だったので、彼の部屋のフローリング上で、与えていました。

 

こぼしても拭き取れるということはありますが、バスルームですると失敗しても流してしまえばすむので、お互い緊張感に欠けるのと換気扇を回してもやはり残り香が気になったのです。

 

お聖水は口を密着させて飲ませていたので、黄金も同じようにできないか、彼を調教するにはもちろんですが、私も丁度良い排泄を身につけていきました。

 

居間でお聖水をすべて飲ませたら、念入りにアナル奉仕させてから、首輪をつけた彼を引いていきました。

 

アナル奉仕させてから、アナルに奥深く舌を差し込ませ、それを私が押し出すように黄金を生み出していきました。

 

噴出されたら大変、窒息したらもっと大変なので、本当は便器の処理能力なんか無視して、自分のペースで排泄するべきですが、そこは私の甘さで、許容していたのです。

 

彼は、数回でアナルに口を密着させたまま嚥下できるようになりました。

 

彼が頑張ったのか、私の同期させるのがうまかったのかは分かりませんが、私はとても満足でした。

 

私はいつも快食快便で、相当な量が出たと思いますが、彼は苦しむことなく、黄金便器を務めていました。

 

私はこれで彼のハートをつかんでいるつもりでいたのですが、実は彼のマゾ男の心には不満が貯まっていたようでした。

 

ある日彼から、もう一度沙織女王様に会いたい、御調教を承りたいと言われました。

 

ずいぶん前の話で、まだお店に出ておられるのかと思っていたところ、実は彼は私との約束を破り、彼女の調教を受けていたことを知りました。

 

ショックでしたが、私の便器として十分調教して、所有物と思うところもあって、沙織女王様となら共有できるんじゃないかと妙に割り切っている自分に驚きました。

 

なぜ沙織女王様のことを急に告白したのか問うたところ、私にほかの男を自分の目の前で調教してほしいということでした。

 

端から見て自身がどんな姿なのか、興味を持ったようで、案外彼はナルシストなのかもしれません。

 

沙織女王様は了解済みで、彼女の奴隷候補の男性を便器調教までするところをみたいようでした。

 

私にできるのはハイヒール責めや足責め、踏みつけのほかは便器調教くらいだったので、女王様みたいなフルコースの責めは引き受けられないと答えましたが、鞭や縛りは沙織女王様が担い、それ以外を思う存分披露してほしいとのことで、思い切ってやってみることにしました。

 

当日は彼と奴隷男さんと沙織女王様と私と4人で、挨拶を交わしてから、私は奴隷男さん、名前は武満さんだったので、タケと呼ぶことにして、調教することにし、彼は沙織女王様にご挨拶をしていました。

 

ほぼ並行してプレイを始めましたが、沙織女王様の手際の良いこと、適宜厳しさと優しさを使い分けるところなど到底私の及ぶレベルではありませんでしたが、タケに甘く見られてはいけませんので、かなり厳しくハイヒールで踏みつけて、圧迫をして、反応を見ていました。

 

タケの体はあちこちにあざがあり、私の責めにはあまり反応がなく、許容範囲内という事だったのでしょうか。

 

これ以上ヒールに重みを欠けたら、胸骨が砕けるのではないかというほど責めてもあまり変化がなく、その割にはお聖水には激しく興奮してみせ、こぼしたのを口で吸わせていると目が輝いてきました。

 

全部飲めなかったので、アナル奉仕は許さず、簡易便座を持ってこさせ、タケの口に排便してみました。

 

彼と違って飲み込みに合わせることもしなかったのですぐにあふれ出して、タケの顔面に恥ずかしいですが、とぐろを巻くほど積み上げてやりました。

 

彼はというと沙織女王様の責めに酔いしれた様子で、全身脱力して伸びているのに顔面騎乗に体をこわばらせ、お聖水も黄金も身をよじりながら受け止めていました。

 

 

 

彼を沙織女王様の元に送った方が良いかなと思いながらも、彼との生活を大切にしたいと願っていたので、沙織女王様にご褒美の人間便器はどうか控えてほしいと懇願しました。

 

彼のことは長く調教していきたいから、便器にするのは止めると約束してくださり、その代わり私にタケの人間便器調教をすべて委ねたいというお話でした。

 

その後彼は沙織女王様の話題を出すことはなく、多分私に内緒で調教を受けていたと思います。

 

 

 

このたび史郎君の結婚を弟から聞きました。

 

相手の女性は3歳年上だそうで、史郎君はもしかすると私の影を追い求めていたのではないかと思いました。

 

史郎君がお嫁さんに隷従しているのかはもちろん知りませんし、彼が幸せならどうでも良いことでしょう。

 

でももし史郎君の奥様が女王様だったら、いずれ私の夫も含め、4人で会い、パートナーチェンジして、楽しみたいと思っています。

 

私の奴隷になった史郎君   橋元 紗陽香

遠方にすむ弟が久しぶりに帰省し、高校の同窓会に参加したことから、史郎君の消息を耳にしました。

 

県内で、教員を務めていることを知り、ほっとするとともにあの頃を思い出していました。

 

あれから十年経ち、忘れかけていた記憶が蘇りました。

 

 

 

弟は3歳下で、史郎君は小学校から高校までずっと親しい友人でした。

 

二人とも野球が好きで、泥だらけでやってきては、傷だらけの足を洗ってあげたり、おやつを用意してあげたり、弟が二人いるような感覚で過ごしていました。

 

二人が高校に上がる年、私は短大に入学しました。

 

どうもその頃から、史郎君の熱い視線を感じるようになりました。

 

弟は私を便利なお手伝いさんくらいにしか見ていなかったので、女性として見つめてくる史郎君に私は少し大人になったうれしさと戸惑いを感じたものです。

 

短大生になるとお酒を飲む機会も増え、帰りが遅くなることが多くなり、史郎君と家で会うこともなくなっていましたが、あることから、史郎君の挙動に目を配るようになりました。

 

私は靴選びが好きで、通学はパンプス、お出かけはハイヒールを数足使い分けていたのですが、どうも履く際に違和感を覚えるようになったのです。

 

仕舞うときには丁寧に磨き、そろえておくのは当たり前のことですが、ふと裏側、そう地面に接する側を見てみると異様にきれいだったのです。

 

外を歩いてきたのに土も汚れも全くなくて、底面まで磨き上げられていたのです。

 

汚されるなら困りますが、きれいに磨いてもらって不快になることもないかとあまり気にしないようにしていましたが、誰かが私の靴に触っているのは明らかで、少し不気味でした。

 

梅雨になり、暑い日が続き、夕方には雨に当たって濡れたサンダルを私が手入れした以上に磨き上げられているのを後から見るとなんだかそれを履くのが怖いような恥ずかしいような思いがこみ上げ、捨ててしまおうかとも考えました。

 

いったい誰がそんなことをしているのか、思考を巡らしていると弟が史郎君を家に連れてきた日に犯行?があったことがわかりました。

 

私の気を引こうとしているかなと思うとこそばゆいようなうれしいような思いに包まれるとともに少しいたずら心も芽生えました。

 

翌日も雨で、泥と雨に汚れたサンダルをわざとそのまま靴箱にしまっておいたのです。

 

気のないふりをして、毎日観察していると予想通り、史郎君が遊びに来た日の晩、サンダルはぴかぴかに磨かれていました。

 

手にした瞬間びくっと震えるくらい、丁寧に仕上げられていました。

 

「確信犯だわ。」

 

そう独り言が出ると同時に返し技を思いつきました。

 

「いつも私の靴を磨いてくれてありがとうございます。」

 

とメッセージをカード書いて封をし、宛名は書かずにハイヒールの中にしまい込みました。

 

靴箱は家族共用ですから、ほかに見られたら大変なことになります。

 

あくまでも靴磨きの犯人宛です。

 

しばらく様子を見ましたが、磨き上げられたハイヒールの中にメッセージを入れても反応はないようでした。

 

そこで、一日履いたサンダルの底面にメッセージを入れた小さな封筒を貼り付けておきました。

 

まさか家人がサンダルを手にとって裏返すこともないだろうと考え、一方で底面まで磨き上げるには封筒をはがさないと完遂できないことも勘案しての仕掛けでした。

 

史郎君がやってきた日の晩に確認するとサンダルは底面まで磨かれ、もちろんメッセージカードは剥がされていました。

 

これで犯人は確定となり、このままそっとしておこうか、それとも本人を問い詰めた方がいいか思案していました。

 

弟の親友を窮地に追い込むのは是非避けたかったですし、男の子が同級生の女の子にいたずらをする延長かと思えば許せる気がしました。

 

でも、こういうことは放置するとエスカレートするのも分かっていたので、次のメッセージを送りました。

 

「いつも靴磨きご苦労様。お礼をしたいので、お返事をください。」

 

それからしばらく、史郎君は訪れなくなり、弟に尋ねると学校では変わりはないけど、誘っても理由をつけて断られるようでした。

 

大人の対応をしたことに自己満足しつつも交流が途絶えたようで少し寂しさもありました。

 

梅雨が明けると弟たちは毎日日暮れまで野球をして、私が夜帰宅する頃には弟は疲れ果てて寝ており、顔を合わせるは朝食時だけとなり、史郎君の話題が出ることもなくなっていました。

 

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 夏休みに入ると日中アルバイトに出かけ、夜はお友達と食事に出かける毎日で、家には寝に帰るだけという生活でした。

 

久しぶりにアルバイトがお休みで、自宅で部屋の模様替えなどをしていると弟が史郎君と一緒に帰ってきました。

 

史郎君は下向き加減に挨拶し、私もできるだけ自然に対応し、両親とも出かけていたこともあり、空腹の彼らに食事を作り、お菓子を出してあげました。

 

それでも食べ足りないようで、弟がコンビニに買い物に出かけることになり、史郎君は居間に下りてきました。

 

何となく気まずく緊迫した空気に包まれながら、私はじっと史郎君を見つめていると史郎君はソファにはかけず、フローリングに正座しました。

 

私はなお史郎君を見つめていると史郎君の両手の握り拳が震えているのが分かり、何か声をかけなければと思いながらも適当な言葉が浮かばず、自室に戻ろうかと歩みだしてから

 

「史郎君、ずっとそうして正座しているのよ。」

 

と低く、モノトーンで告げておきました。

 

やがて弟が帰ってきて、正座している史郎君を不思議そうに見ていました。

 

「何しとるの。」

 

「いや、ちょっと瞑想に耽っていた。」

 

「なんで。」

 

「夏だから。」

 

「姉ちゃんに怒られた?」

 

気まずい雰囲気になったので、二人に部屋に戻るように告げました。

 

夕方仲良く居間に下りてきて、二人出かけていくのを見て、やはりこのまま何もなかったことにしておいた方がよいだろうと思いました。

 

 

 

あれは盆踊りのあった晩、弟は史郎君と一緒に会場に来ていました。

 

帰り道、史郎君の視線を全身に受け、とりわけお尻から足に火傷しそうなほど熱視線を浴び、弟に気付かれないように下駄で足を思い切り踏んでやりました。

 

家に着くと弟は急いでトイレに駆け込み、私は史郎君と玄関で待っていると史郎君は不自然に足を差し出してきたので、もう一度踏みにじり、体重を乗せ、弟が戻ってくるまで耐える顔を見つめていました。

 

 

 

9月の試験期間中、弟たちは部屋に籠もって仲良く勉強していました。

 

私は実習に忙しく、おしゃれをする暇もなく、帰宅するとレポートを書くためにワープロに向かう生活でした。

 

実習の発表会の朝、いつものパンプスでなく、ハイヒールで出かけようと靴箱を開けるとずいぶん丁寧にすべての靴が磨かれていて、履こうと思っていた赤いハイヒールの中に何やら折りたたまれた紙が入っていました。

 

お詫びかそうでなければ、恥ずかしい内容かと思っていたところ、ラブレターみたいなものでした。

 

 

 

 紗陽香様

 

 お姉様

 

 

 

 大好きです。

 

 史郎

 

 

 

恋文でした。

 

大好きだから、靴を磨いたのか、大好きだから足を踏まれてもうれしいのか、ねじれた愛情に戸惑いながらも私の中の雌の部分に火がついた気がしました。

 

短大での発表会を終えて、自分でも気づかない嗜虐的好奇心が湧いてきました。

 

「それならどこまで耐えられるか試してあげましょう。」

 

実行に移す機会は案外早く訪れました。

 

両親が弟を連れて、合宿に向けて買い物に出かけた折に史郎君が勉強道具を持って訪ねてきたのです。

 

弟の不在を告げると史郎君は閉じたドアに身を貼り付けるようにして、何か懇願するような視線を送ってきたので、

 

「そこに正座しなさい。」

 

と冷たく言い放ちました。

 

素足になってタイル張りの玄関に正座させ、玄関に脱いであったハイヒールのつま先で太ももに体重をかけてみました。首を後ろにのけぞるような仕草がおもしろくて、両足を乗せて、膝の上に立ってみました。

 

ヒィィと甲高い悲鳴を私に遠慮しながら発するのがかわいくて、揺さぶって、さらに苦痛を与え、声を殺して耐える表情を見つめていました。

 

解放してあげたのは10分もしてからと思います。

 

今度は太ももをヒールの尖りで撫でるように滑らせていき、股間に近づくと史郎君の男性の部分ははち切れそうに膨らんで周期的に盛り上がり、蠕いているのを興味深く観察し、それからえぐるように刺激すると股間の動きがさらに活発になるのが分かりました。

 

当時の私はまだ男性体験がなかったので、本当はもっと観察したかったのですが、いじめるのが楽しくなっていたのと年上の女性として振る舞わなければと思い、あえて突き放すように

 

「どうしてそんなに大きくなっているのかしら。」

 

なんて、精一杯の悪女を装うような台詞を吐きました。

 

ヒールの先で股間を撫でながら時々圧迫してみたり、両足で挟んでみたりしているうちに史郎君はびくんと震え、ズボンにまで染み渡る射精を見せ、私は初めて見る光景に狼狽しながらも何とか毅然とした態度をとりました。

 

でも次の言葉がなかなか出てこなくて、史郎君の表情を見て、

 

「気持ちよさそうね。」

 

と言ってみました。

 

尿を漏らしたわけではなさそうでしたが、そのままにもできず、トイレに行かせました。

 

玄関に戻ってくるまで、ただ立っているのも間の抜けた気がして、史郎君に様子を尋ねるとかなり困っているようで、急に責任を感じ、ズボンを脱がせ、濡れた部分を私が洗ってやりました。

 

パンツはそのまま履かせたまま風乾させることにしました。

 

ドライヤーでズボンを乾かすのも責任を感じてのことで、余計なことをしたものだと反省しながら、弟の部屋から頻繁に妙なにおいが漂っていたのはこれだったのかと納得していました。

 

 

 

それ以来、理由をつけては弟の不在時に史郎君が訪ねてくるようになり、私が気のないそぶりで、構わないでいると子犬が愛嬌を振りまくような表情を見せ、それが更に私を意地悪くさせ、お預けを食った犬のようで、我慢している姿がいじらしく、私には良いおもちゃができたと思いました。

 

射精させると急に体中が萎えてしまうことが分かったので、できるだけ我慢させ、勝手に自分で放出することも許さないことにし、すべては私の管理下としておきました。

 

いつものスタイルは史郎君がブリーフ一枚だけで玄関に正座するところから始め、私なりに雑誌で知識を得て、土下座させたまま挨拶を命じ、首筋から鎖骨、それから乳首にかけてヒールの尖りを滑らせ、太ももにはきつく食い込むほど圧迫して、内側に角の部分でミミズ腫れを作りました。

 

びんびんに屹立し、ブリーフが持ち上がっていて、今にも射精しそうになり、5分間我慢できたらご褒美があるかもと告げたところ、それに反応したのか放出してしまいました。

 

においが立ちこめるので、トイレで処理をさせ、ブリーフも洗わせ、全裸で玄関に仰臥位をとらせました。萎縮した股間はなんだかかわいらしく、恥ずかしそうに身をよじりました。

 

胸の上に両足をのせ、軽く圧迫すると股間はすぐに反応し、一人で夢の世界に入り込んだような表情をしたので、起き上がらせて、正座させました。

 

土下座した後頭部に足を置いて、

 

「私の靴をいつも磨いてくれてありがとう。私の目の前でこのハイヒールを磨いて見せて。」

 

ハイヒールを脱がそうと手を出したので、履いたまま磨くように伝えるといきなりヒールの部分を口に含み、それからエナメルの表面から、靴底まで舌を這わせていきました。

 

「いやだわ、舐めてきれいにしていたのね。」

 

そう言いながらも優越感のような心地よさに包まれてきました。

 

左右ともぴかぴかに磨かせ、史郎君の顔を軽く蹴るようにまた仰臥位にさせ、ハイヒールは胸の上に脱ぎ、口に足の指を含ませて、舐らせ、足底まで丁寧に舌を使わせると彼の股間はいきり立ち、そのまま出されては大変と靴箱にあったビニールの手袋を被せたところ、ほどなく2回目の噴火にも似た放出をみました。

 

見ていると楽しいですが、何だか性欲の処理をしてあげているみたいで、雑誌で見たような展開にはまだまだ届かないようでした。

 

鞭やろうそくは定番のようでしたが、まさか玄関でそんなことはできませんし、体に傷を残すことも是非避けなければなりませんので、苦痛に耐えさせると言っても浣腸もできず、ディルドウもありませんから、射精管理など精神的支配を強めることにしました。

 

頭の中は私のことで一杯ですと言われれば、精神的に支配していることになりそうですが、私には伝わらないので、もっと具体的な支配が必要でした。

 

今ならSNSで情報を集められたでしょうが、当時は成人誌のコーナーにあるSMの本を見るしかなく、購入は隣町まで行き、店主の好奇の目を受けながら、やっとの思いで、手に入れていました。

 

果てた後、史郎君はずっと玄関に寝たままで、ふと気づくと玄関の上がりに座って足を組んだ私の足の奥の方をじっと見つめていました。

 

「その目は何なの。」

 

そう言いつつも私もなんだか熱くなってきました。

 

ここで私が蕩けてしまったら支配されるのは自分で、立場逆転になってしまうので、史郎君のお母さんに見つかったりしないように場所を選びながら、下腹部や大腿の内側に深くヒールの尖りを食い込ませていきました。

 

喫煙者なら、たばこの火を太股内側の皮膚の薄いところに押しつけて消してみたりするみたいですが、煙が苦手ですし、火傷はちょっとと思いました。

 

史郎君がどうしてほしいのかより、私がどうしたのかが第一で、じゃれついてくる子犬をあやすようなわけにはいかず、私なりに覚悟しないといけないと思いました。

 

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それから史郎君がやってくる度にハイヒールを舌できれいにさせ、ヒールの部分を口に含ませて、しゃぶらせるようになり、二人して別な世界にいるようで、激しく興奮する姿は恋愛とは異なり、魂の燃えさかる格闘技のような熱さや執念を見せていました。

 

興奮する姿を見ていると私にではなく、ハイヒールに対して、物に対して異常に燃えるフェチの表現形ではないかと思うほどの様相でしたが、興奮の高まりとともに私の名を呪文のように繰り返し呼びながら、私を安心させつつもいつの間にか私は自分の所有物である靴に嫉妬しました。

 

正座したままの彼の首に巻いたタオルで唾液まみれのハイヒールを丁寧に磨かせながら、私は足の裏から趾先まで丁寧に吸わせていき、初めのうち感じていた嫌悪感はやがて確かな支配感や征服感に発展していきました。

 

足趾を吸わせていると乳首を舐る子供のようで、ハイヒールの先に吸い付く姿といい、彼はまだ乳離れしていない幼子の心を持ち続けているんだと思いました。

 

史郎君の太股内側のミミズ腫れや抉った痕跡は徐々に黒みを帯びてきて、一生消えないかもしれないと思うと申し訳ない気持ちより、もっと強く疵として刻んであげたくなりました。

 

私の足を舌と口で清めている間、史郎君は上り詰める表情を見せますが、そう簡単には放出を許さず、クールダウンするために一旦お清めを中断しました。 

 

放出して下着を濡らすと後始末でプレイが中断されてしまうので、紙コップの中にティッシュをたくさん入れてから、股間に被せ、いつでも受け止められるようにしてやりました。

 

下着から紙コップの形に盛り上がりができて滑稽ですが、処理が簡単になり、我慢に我慢を重ねさせて後放出を許すと身震いして果て、私も満足感がありました。

 

ハイヒール、パンプスからサンダルまで私の靴すべてを磨き上げさせ、私の足の趾もふやけるまで舐らせているうち、史郎君はすっかり私の足専用のマッサージ機能付き清拭装置になりました。

 

 

 

外から帰ってきたままの足を吸わせることが、挨拶代わりになり、次のステージは寝かせた史郎君の胸に両足で立ち、私の足の裏の感覚を覚え、重さに耐え抜くことを目標にしました。ハイヒール責めと足奉仕の後はトランプリングとスマザリングという流れを雑誌でみていました。

 

肋骨が折れないか、かなり緊張しましたが、慣れると案外平気で、骨の支えのないお腹もずっと腹筋に力を込めていると結構な時間耐えられるようになっていきました。

 

顔に立つのはかなり勇気が必要で、胸と顔に片足ずつ乗せてから徐々に顔に荷重をかけていきました。

 

頬や額はかなり耐えられることが分かり、やがて大胆に顔に直接乗るようになりました。

 

それでも後頭部は玄関のタイル張りに当たっているので、痛みが増してくるようでしたが、耐えていると私のスカートの中を見続けられるので、かなり我慢しているのが伝わってきて、少年のいじらしさに触れた気がしました。

 

太股に立つときには正座させました。

 

前向きに乗り、顔は正面を向かせ、見上げることは許しませんでした。

 

タイルの上に正座し続けるだけでも苦痛なのに私の体重がかかりますから、足のしびれは相当なものだったと思います。

 

それでも必死で耐えるので、ハイヒールを履き、つま先で立ち、具合を見て、ヒールも使うようにして、痛めつけていきました。

 

次は後ろ向きです。どうしてもヒールに荷重がかかるので、史郎君は悲鳴を上げました。

 

それでも許してあげませんでした。

 

さすがに突き刺さっては大変なので、加減しましたが、相当な痛みがあったようで、私の足首をつかんできました。

 

「降りてほしいの。」

 

苦痛に声を反転させながら、

 

「大丈夫です。大丈夫です。」

 

限界が近づき、全身を震わせたので、解放してあげることにし、太股を挟むように脚を開いて立ちました。

 

史郎君は太股をさすろうと手を置いたので、厳しく叱りつけました。

 

「ありがとうございましたはどうしたの。」

 

びくっとして手を引っ込め、拳を握って我慢している姿を見ると残虐な自分の性格に少し驚きました。

 

「ありがとうございました。」

 

「上を見てごらん。」

 

史郎君の視線を浴びながら、セクシーなランジェリーでなく、普通の木綿のパンティをつけていたのが恥ずかしかったのですが、男性に見られているというより従順な飼い犬を相手しているような気楽さ、気軽さに大胆な自分が露わになりました。

 

私の股間を見つめている史郎君の顔に腰を下ろし、徐々に体重をかけていき、お尻の奥深くに顔を挟み込み、そのまま全体重をかけて脚を浮かせるとたまらず首がぐにゃりとひしゃげたので、慌てて支え、両膝に足を乗せて、顔面にかかるお尻の荷重をコントロールしてみました。

 

今度は安定したので、また徐々にお尻を押しつけていくと息が苦しくなってきたのか顔を振って逃げようとしたのを感じ、そうはさせまいとまた全体重をかけて、身動きをできないようにしてやりました。

 

じっと動かなくなり、私が腰を揺らして刺激すると顔を背けようとしたので、膝にハイヒールのまま立ち上がりました。

 

喘鳴のような大きな呼吸の音がして、膝に食い込んだヒールの傷みから低い悲鳴のような声が混ざり、鶏の朝の鳴き声みたいでした。

 

もう一度顔に腰を下ろし、今度は逃がさないように玄関に足をつけ、史郎君の呼吸路を絶ってみました。

 

野球部で鍛えている男子高生の腕力でも私のお尻の圧力をはねのけることはできず、時々お尻をほんの少しだけ浮かせてあげると息絶え絶えの様子が伝わり、吸気の度にお尻の奥に涼しいような風を感じました。

 

私のお尻を通じて息を吸っている史郎君、私が命を握っていることを思うとたまらないエクスタシーを覚えました。

 

それからお尻で顔を押すようにして、史郎君を玄関に寝かせ、私は耳を挟むように仁王立ちしていました。

 

股間のコップがびくんびくんと不規則に動き、私のスカートの中を見上げて、強く反応しているのが分かり、ゆっくりと本当にゆっくりと膝を折り曲げて、お尻を史郎君の顔に近づけていきました。

 

もう少しで顔に触れるというところで止めて、一旦膝を伸ばし、弄んでから、一気に顔にしゃがみ込みました。

 

お尻を振るまでもなく一番奥に顔を受け止め、まずはどっかと顔全体を包み込んで、征服感を味わい、足をばたつかせるまでそのまま息を詰めさせ、本当にほんの隙間だけ開けて呼吸を許してやりました。

 

激しい息づかいは徐々に間隔を狭くしていき、窒息寸前のところで、腰を少しだけ上げるて、生存するための必要最小限の空気を与えてやりました。

 

相当苦しいはずなのに私が脚をほぐすためにお尻の位置をずらすと史郎君もそれに併せて顔を振り、私のお尻から顔を離さないように追従してきたので、史郎君が命をかけて私に願いをぶつけている気がして、己の罪深さを感じました。

 

毎晩入浴しているとはいえ、朝お手洗いに行ったままで、今みたいにシャワートイレもない時代でしたから、かなり生々しい臭いがすると思いますが、史郎君は私のお尻の匂いに歓喜していました。

 

窒息は大変なことになりますが、お尻の臭いを嗅がせるのなら、いくらでも責め続けられますので、一笑消えないように私の匂いをマーキングしてやりたいと思いました。

 

一時間くらいずっとお尻を顔に乗せて、史郎君の肺の奥深く、肺胞の一つ残らず私のお尻の匂い付きの空気が充満して、それが体中に巡り、手足の先まで、さらには脳まで、絶対消せない私のコードを刻んでいきました。

 

 

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あれだけひどいことをしたのに史郎君は次の週もやってきました。

 

おさらいをするようにこれまで仕込んできた責めを繰り返しました。

 

赤いハイヒールは史郎君専用にして、それ以外の外出で履くことはなくなりました。

 

自室でそれを履くと史郎君がソールになって、私を支えている気がして、私にもドミナの火が入りました。

 

外で履かないので、別に汚れなどないのですが、史郎君の舌と口で丁寧に清拭させ、それから、胸、おなかから太ももに乗り、絶叫をこらえさせて、震えながら床に転がっている少年をみるとさらに虐めてあげたくなりました。

 

額を踏みつけてから、ヒールの瘢を強く残してやるともう完全に脱力して、伸びきってしまい、額の円形のヒール底面のマークは毛髪で隠すようにしてやりました。

 

足責め、ハイヒール責め、足奉仕、トランプリング、スマザリングまでみっちり仕込み、雑誌を見ると鞭、ろうそく、肛虐が次の段階とありましたが、鞭などありませんし、ベルトで叩くのもどうも違う気がし、別の頁をめくりました。

 

もう私のお尻の臭いまでたっぷり嗅がせているので、その先にあるプレイは何となく想像していましたが、写真で見ると現実離れしていて、どんどんアブノーマルの世界に二人で迷い込んでいく気がしました。

 

いつも顔に座るのは後ろ向きだったのですが、史郎君の顔に前向きでしゃがみ込んでみました。温もりと息づかいを除くと座布団に座っているのと大差なかったのですが、徐々に息づかいが激しくなるとやはりお尻の下にいるのは生き物で、なんだか和式の御手洗にしゃがんだ気分がして、すぐにでも用を足してしまいそうな感覚に自分でも驚きました。

 

史郎君の鼻息を私の敏感な部分に感じているとそれは御手洗なんかじゃなくて、私を攻め落とそうとする男の手技に思え、自身の女の部分を感じ取られないようにあえて乱暴にお尻をずらして、ぐっと体重をかけてやりました。

 

最初に感じた和式の御手洗の感覚はきっと史郎君も抱いたはずで、恥辱は多少ありましたが、パンティごとストッキングを下ろして、生のお尻を史郎君の顔に乗せてみました。

 

お尻の割れ目の一番奥の部分を史郎君の唇に重ねてやるとダイレクトな完全に支配した感覚にとらわれ、今日この日を二人の記念日にしたいと思いが沸き立ち、史郎君の頬を軽く叩いて開口させ、その上にしゃがみ直して、本当に和式の御手洗の体勢を完成させました。

 

このまま用を足したらどうなるんだろう、案外すんなり飲み込むんだろうか、それとももだえ苦しむんだろうか、どちらも楽しそうだから、やってみようか、でも部屋を汚したら面倒だしとかいろいろ考えていました。

 

折角御手洗感覚を強く共有しているのにこのまま終わってしまうのはとても残念な気がして、茂みの部分を口に宛がってみると大きく開口し、密着させてきたので、吹き出しでもしない限り御手洗に使えそうな気がして、あえて啖呵を切って見せました。

 

「史郎君、これから私の大切なものをあげるわ。もし少しでもこぼしたら、このまま息を詰めてやるから。」

 

頷くのを股間に感じながら、私も覚悟を決めました。

 

下を見ないで、別のことを考えて、当たり前に小用を足すため、ごく自然に力まずにリラックスして息を整えていたところ、あまり間を置かずに自然な感じで、史郎君の口に注ぎ始めることができました。

 

啖呵だけ切って緊張して出せないようでは、飼い主として失格ですから、御手洗を使うようにごく自然流れで史郎君に用を足したことは、私に大きな自信を与えてくれ、出し終えても史郎君は私に密着したままで、全部受け止めたことを確認すると頭を撫でてあげました。

 

「ついにやっちゃったわ。これが人間便器なのね。」

 

満足感よりも後戻りできない二人の関係に恐れを抱きながら、心の中でつぶやきました。

 

全部飲まれてしまうとなんだか私の負けみたいで、この後どう接したら、どう責めたら良いのか、こんなにあっさりとうれしそうに飲まれてしまうと小水って責めじゃなくて、ご褒美なのかもしれないと思いました。

 

ご褒美として小水を飲ませることもあると雑誌で読んでいたので、この流れでよかったのか振り返っていました。

 

ご褒美なら舌で清拭させるところでしょうが、あくまでも人間便器ですから、立ち上がってティッシュペーパーで拭い、わざと乱暴に史郎君の顔めがけて落としました。

 

史郎君は股間の紙コップを突き上げていたので、紙コップを取り、自身で露出させてみました。

 

その日はなんだか御手洗一直線みたいな日になったので、もう少しこのまま史郎君を鍛えてあげなければと思い、今度は後ろ向きに屹立し拍動しているのを見つめながら、史郎君の顔にしゃがみこんでいきました。

 

お尻が顔に触れた瞬間、ビクンと反応し、史郎君が手を出そうとしたので、私の両脚でそれを抑え、ノータッチでどうなるのか反応を観察することにしました。

 

お尻の穴を史郎君の鼻の穴にぴったりつけて、呼吸のコントロールをしていると屹立したものの盛んに反応して、快感か苦痛かその両方に包まれて身もだえするのを楽しんでいましたが、放出の瞬間はまだ訪れないようでした。

 

お小水、雑誌にはお聖水と書いてありましたが、全部飲むことができたら、ご褒美にお尻の穴を清めさせてあげるものらしいので、

 

「史郎君、私の贈り物を全部受け入れたご褒美をあげるわね。しっかりご奉仕するのよ。もしかしたら、さらにご褒美が来るかもしれないわよ。」

 

お尻の位置を変えて、唇にお尻を宛がうとすぐに吸い付いてきて、今にも吸い出されそうな勢いで、とっさに窄めていると今後は周りから舌を這わせてきて、思わず緩めそうになりましたが、やはりぐっと窄めて、刺激に抵抗していました。

 

私が責められている気分で、そんなにほしいならそのまま出してやりたい気分でしたが、自分の部屋でそんなことはできませんし、出してしまえば完敗、全面降伏みたいなものですから、あくまで責めるのは自分と思い直しました。

 

あくまでもお尻の清拭としてトイレットペーパーに成り下がった事を史郎君に知らしめようとしました。

 

でも、史郎君の舌が、お尻の中に侵入してくると排泄口とはいえ舌で犯された、蹂躙された思いで、主導権はとられたと感じました。

 

朝排便していたので、吸い出されることなく、お尻への舌奉仕を無事乗り切りました。

 

史郎君を玄関先まで送り、

 

「顔臭いわよ。感づかれないようにね。でも顔洗っちゃだめよ。」

 

ととっさに出た奇怪な言葉で背中を押しました。

 

 

 

史郎君が来るたびに復習するようにハイヒール責め、足とお尻で圧迫責めをし、顔にしゃがんだまま股間にろうそくを垂らして、固めてやりました。

 

なんだか雑誌に載っていた型どおりの流れに乗っているだけでしたが、一つ一つが二人にとって冒険でした。

 

小水は立ったまま、史郎君には跪いて茂みに顔を埋めさせて、飲ませました。

 

男性は立ったまま簡単に小用を足せるのがうらやましかったのですが、こんな形で経験するとは思いませんでした。

 

事前にたくさん飲水して、胃が受け入れられないほど出してやってもそれが仕事であるかのように事も無げに飲み干してしまい、全然責めにはならないようでした。

 

飲み干したらご褒美にお尻への舌奉仕をさせましたが、段々刺激が上手になってきて、私はすぐに力を緩めてしまい、お尻に差し込まれた舌の動きにすぐにでも吸い出されそうな感覚に包まれ、史郎君にすべてを許してしまう日が近い気がしていました。

 

史郎君は本当に私からすべてを与えられたいと願っているのか、それとも何も知らずにただご奉仕をしているのか、史郎君の本気度を試してみることにしました。

 

私は普段は7時に起床し、8時半頃家を出て、短大に向かっていたのですが、弟は6時に起きて、6時半には自転車で学校に出かけており、史郎君はその頃迎えに来ていましたので、それに合わせ、私も6時に起きて、準備することにしました。

 

家人には8時から早朝ゼミが始まったからとか、適当に説明しておき、何の準備かというと史郎君に毎朝私が作ったお弁当をこしらえるため、お手洗いに入るということでした。

 

自分でもなぜそんなことをするのか、よく分かりませんでしたが、とにかく史郎君の本気度、忠誠度をみたいと思ったので、排便後に食パンでお尻を拭い、それを半分に折って、アルミホイルに包み、袋に入れて、私の自転車のかごに入れておきました。

 

史郎君には調教の際にお尻を吸わせながら、

 

「史郎君の私への忠誠心をみせてもらうわ。」

 

と告げてあり、渡すのは私の自転車のかごと決めたのでした。

 

私の作ったサンドイッチを早弁して、後で報告するようにさせました。

 

私の用事で、なかなか史郎君と時間が合わず、サンドイッチだけで関係を継いでいて、一月たった頃、調教の機会を作ることができました。

 

サンドイッチは学校に着いてすぐに部室で食べ、サンドイッチの具はみていなかったと聞かされ、史郎君は天然の御手洗少年なのかもしれないと思いました。

 

味や風味は気にならないものなのでしょうか。

 

何が挟まっているのか全然興味がないというのも拍子抜けでした。

Nh17 

その日は小水を与えてから、お尻に舌奉仕させながら、初めて催してきたので、少しおなかに残っていた排泄を史郎君の口に生み出してやり、ついに排泄物まで直に与えて人間便器が完成し、史郎君は私の下半身専用の僕になりました。

 

 私が短大を卒業して、東京に出るまで、何度か史郎君を私専用の御手洗に使ってあげました。私が出発する日、最後の思い出にと深夜待ち合わせて、うちの物置にそっと二人で入り、3日分の排泄を史郎君の口に生み出して、完食させました。史郎君の股間を手で刺激し、7日間禁欲させた後の大量の射精も処理してあげました。ずっと史郎君の口にお尻をつけていたかったのですが、外が少し明るくなり、別れの時がやってきました。

 

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